....
ジョークだと笑うあなたを待っている土曜の夜も気怠い朝も
ひかえめな星の向こうに見えるのは まだ見ぬ明日と君への想い
晴れること忘れたように雨が降る今日一日が湿気に浸かる
恋をして甘酸っぱさがついてくる先が読めずに重い切なさ
大雪のニュースばかりを告げる朝広島の街久々の雪
スキー場のコースの外に出る ....
帰りたい
いつでも居たい
どこかにあると思いたい
ふるさと
ポン柑の味の香りの優しさはいつか会いたい母に重なる
この次に来世があるならまた君の笑みや涙に俺で逢いたい
あなたから届いた手紙読み終えて優しいまま夜を越えゆく
こんなにも綺麗な星はないのにさ ひとは争い汚してゆくよ
部活では敬語でカタイ後輩がふたりきりでは「ニャ」しか言わない
弓矢ではないのか僕のキューピッド吹き矢で君のハートを狙う
蛇の道は蛇犬の道ワンワンで恋の道には君、君だけだ
雪解けの濡れた轍に青い空 笑みだけ残し君は旅立つ
眠りんこ大佐が意地悪しちゃってさ君がねむねむ僕もねむねむ
ゆびさきで曇りガラスに文字を書き溜め息の隙間 君の名を呼ぶ
テレキャスを鳴らすが心ごまかせず紫煙籠もった天を仰ぐ
その笑顔浮かべる為にどれだけの悲しみ越えて歩いてきたの
受話器越し君の涙が光るから僕は堪えてぽんぽんと言う
広末の顔がプリントされたシャツ着たまま僕らサカナになった
口にした絶対零度下回るマイナスギャグが大炎上中
VRグラスをはずし25時湯加減を訊く仕事へ戻る
花が枯れ星が消えてくこの星で君と出逢えた奇跡よ続け
ラジオから良い音楽が流れ出る耳に残って幸せが咲く
海を見て汚れていない透明感心の揺れがなくなり安定
ピアノひき溜まるストレス消えていく綺麗な心を乗せた旋律
暖冬を剥ぎ取る寒い風が吹く ....
ムーミンは
....
静けさに胸の鼓動が重なりて吐息を残し夜に溶けゆく
観覧車 君の涙に滲み出す 指定の鞄 寄り添う膝も
粉雪を手のひらに乗せ願うのは寂しく続く恋の行方かな
こころ泡立つひとの夢しばらくは会えないね「嘘、もう二度とだよ」
実家には南極の絵があったけどぼくは一生そこへ行かない
月はきれいだけれどとても小さいので見失うことたまにあります
たぶ ....
わたしたちの糖衣ごめんね 菊の花 こまったかおがうれしいだった
もういいよわたしが初音ミクでした睫毛で雪が水滴になる
星の海星の声あのひとは何度会ってもあのひとのままだまってた ....
熱のないおでことおでこくっつけて「風邪かも」と言う
パクチーを入れた八草粥になおガラムマサラと七味振る夜
短歌
タイトル
投稿者
Point
日付
大寒波
TAT
0
18/1/27 20:21
ジョークだと笑うあなたを待っている土曜の夜も気怠い朝も
颯太@
1
18/1/23 17:53
ひかえめな星の向こうに見えるのは まだ見ぬ明日と君への想い
〃
1
18/1/23 17:52
スキー場
夏川ゆう
1
18/1/23 5:57
ポン柑
もっぷ
5
18/1/22 17:19
この次に来世があるならまた君の笑みや涙に俺で逢いたい
颯太@
1
18/1/21 22:01
あなたから届いた手紙読み終えて優しいまま夜を越えゆく
〃
1
18/1/21 21:54
こんなにも綺麗な星はないのにさ ひとは争い汚してゆくよ
〃
1
18/1/21 21:53
部活では敬語でカタイ後輩がふたりきりでは「ニャ」しか言わない
北大路京介
4
18/1/21 17:45
弓矢ではないのか僕のキューピッド吹き矢で君のハートを狙う
〃
1
18/1/21 17:45
蛇の道は蛇犬の道ワンワンで恋の道には君、君だけだ
〃
1
18/1/21 17:45
雪解けの濡れた轍に青い空 笑みだけ残し君は旅立つ
颯太@
2*
18/1/20 14:23
眠りんこ大佐が意地悪しちゃってさ君がねむねむ僕もねむねむ
〃
1*
18/1/20 13:25
ゆびさきで曇りガラスに文字を書き溜め息の隙間 君の名を呼ぶ
〃
1*
18/1/20 13:19
テレキャスを鳴らすが心ごまかせず紫煙籠もった天を仰ぐ
〃
1*
18/1/18 19:38
その笑顔浮かべる為にどれだけの悲しみ越えて歩いてきたの
〃
0
18/1/18 13:36
受話器越し君の涙が光るから僕は堪えてぽんぽんと言う
〃
0
18/1/18 13:31
広末の顔がプリントされたシャツ着たまま僕らサカナになった
北大路京介
2
18/1/17 21:12
口にした絶対零度下回るマイナスギャグが大炎上中
〃
0
18/1/17 21:11
VRグラスをはずし25時湯加減を訊く仕事へ戻る
〃
0
18/1/17 21:11
花が枯れ星が消えてくこの星で君と出逢えた奇跡よ続け
颯太@
1*
18/1/17 19:06
旋律
夏川ゆう
3
18/1/16 5:34
あの頃は、僕もアイツも安いアパートに住んでた。
TAT
1
18/1/15 22:45
静けさに胸の鼓動が重なりて吐息を残し夜に溶けゆく
颯太@
0*
18/1/15 18:41
観覧車 君の涙に滲み出す 指定の鞄 寄り添う膝も
〃
0
18/1/15 18:36
粉雪を手のひらに乗せ願うのは寂しく続く恋の行方かな
〃
0
18/1/15 18:32
泡の定規
五日
1
18/1/13 1:42
柑橘系の広場の中で
初谷むい
5
18/1/11 23:09
熱のないおでことおでこくっつけて「風邪かも」と言う
北大路京介
2
18/1/11 22:01
パクチーを入れた八草粥になおガラムマサラと七味振る夜
〃
1
18/1/11 22:01
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80
【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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