スレッドの書き込みログ

[55]おまる[2026 02/26 18:06]
逆に、どこが評価されたのか考察してみたのですが、
プロが何をみて評価するのか、
その振れ幅を測るのに、かっこうのサンプルだと思った。
山田太郎の分析は一理あると思うんだけど、
この人を(仮想敵として)権威に仮託するには、
小物すぎるでしょう。
この作品の評価するしないを「制度的想像力」の一語
に収斂させるのは、
ちょっと待った方がよさそうな気がする。
モロッコひろみ「プラスチックの棺」
>この白い箱の内部だけで
>時計の針は凍てつき
>送風口から吹き下ろす冷気は
>生と死の境界を曖昧にする温度
https://www.ja...
[54]田中教平[2026 02/26 18:04]
新貝さんのベストポエムの方が全然良いんでしょう?実際
その矛盾を突いている文学アウトローですわ
[53]洗貝新[2026 02/26 17:52]★1
「プラスチックの棺」モロッコひろみ
田中強平
室町礼
フェリーニの玩具箱に入って夢見たことのない
きみたちには好さが理解できないだろう。
それはいえる。
[52]室町 礼[2026 02/26 17:26]★1
ちなみにイーロンマスクのGrokは小林多喜二の小説を評価させるため
使いましたが、あまりにひどくて二度と使う気になりませんでした。
なぜかというと、他のAIは小林多喜二の歴史的事件を一旦、白紙の状態
に戻して、共産党党員の一方的な証言を根拠なく信用せず、場所、時間、
数、位置、などで事実を判定しようとしましたが、
Grokは歴史的に一定の評価を得ているという一点で既存の小林虐殺説を
繰り返して、新しい視点を持ち込むことを一切拒否しました。非常に
操作された政治的コレクトネスが強く、おそらく詩の批評も既存の
いわゆる「文学的制度」的な想像力を取り込んで批評しています。
そういうものの評価を信じるということは既存の詩壇的な価値観に
とりこまれる危険性があるでしょう。
[51]室町 礼[2026 02/26 17:15]★1
ちなみにマイクロソフトのCopilotに「○○○○○○○○」を
だれにおもねることなく中立に評価させてみると以下の如くでした。
タイトル「プラスチックの棺」の評価
タイトルは強いが、
詩の内容がタイトルの比喩をそのまま説明しているだけ
という構造になっており、
タイトルの力に詩が従属してしまっている印象があります。
本来タイトルは
詩の外側にある“別の角度”
読者の解釈を揺らす“ズレ”
を提供するものですが、
この詩ではタイトルが詩の内容を先取りし、
詩がその説明に終始してしまっています。
まとめ:総合評価
イメージの統一感はあるが、既視感が強い
比喩が説明的で、読者の想像力を閉じてしまう
主体の揺れが詩的必然ではなく、倫理的に不安定
タイトルが詩を規定しすぎている
詩としての完成度は一定の水準にありますが、
独自性・倫理性・構造的必然性の面で弱さが目立ちます。
[50]室町 礼[2026 02/26 17:06]★1
わたしは小林多喜二の近代歴史小説を書くために、
事実関係点検のためAIを利用しましたがひどい目に
会いました。次から次へと勝手な「事実」を妄想して
わたしに教えてくる。
たとえば事件当時、多喜二の最初の愛人、田口タキは
家族六人と一緒に東京の狭いアパートに住んでいたのに
事件当日はもう小樽に帰っていましただの、多喜二の
母、小林セキと田口タキを混同して、いつのまにか
小林セキが多喜二の恋人になっていたりと、次から
次へとデタラメを教えるので、いちいち、間違いを
教え、そのたびに、「失礼しました」というばかり。
googleのGemini、マイクロソフトのCopilot、イーロ...