現フォ文学アウトロー[51]
2026 02/26 17:15
室町 礼

ちなみにマイクロソフトのCopilotに「○○○○○○○○」を
だれにおもねることなく中立に評価させてみると以下の如くでした。

タイトル「プラスチックの棺」の評価
タイトルは強いが、
詩の内容がタイトルの比喩をそのまま説明しているだけ
という構造になっており、
タイトルの力に詩が従属してしまっている印象があります。

本来タイトルは

詩の外側にある“別の角度”
読者の解釈を揺らす“ズレ”
を提供するものですが、
この詩ではタイトルが詩の内容を先取りし、
詩がその説明に終始してしまっています。

まとめ:総合評価
イメージの統一感はあるが、既視感が強い

比喩が説明的で、読者の想像力を閉じてしまう

主体の揺れが詩的必然ではなく、倫理的に不安定

タイトルが詩を規定しすぎている

詩としての完成度は一定の水準にありますが、
独自性・倫理性・構造的必然性の面で弱さが目立ちます。
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