それが俺が耳にした歌なら/
ホロウ・シカエルボク
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
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弥生陽
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りつ
感覚を開いて綴っているとき、私はただの受信機になったような気がします。
私の内から生まれ出ずるものでありながら、私自身は1個の受信機なのです。
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洗貝新
サウナに浸って汗を流すそれから飛び込むんだ。冷たい川の中にね。それが嫌なら腸内細菌を入れ替えてやれ。山羊の乳を飲むんだよ。一度アンチエイジングをしたほうがいいぜ。マドンナもレディガガもやってる。本当の除霊とは汗を流すことさ。玉虫を囓って祈りを捧げることじゃない。
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
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菊西 夕座
>思い出すことも思いつくことも度を越えていて俺はもしかしたら自分自身にとり憑かれているのではないかと心配になるくらいだった
>必要なものを手に入れるためには不必要なものまでなるべく手に取ってみたほうがいい
>それを変化と同じスピードの中でやっていくということだ、
>オフロードレースみたいなものだ、
>キーボードを延々と打ち込んでいる時に、自分が人格を飛び越えていると感じることがある、
>混沌の中に居なければ安心出来なくなった、
過剰への嗜好が無数のシャボンのごとくあふれゆく中で、自らの思考を乱打するサーカスの舞台において、自らを突き動かしている存在の脊髄をつかまえようとして、背筋を張り詰めたロープよろしく伸ばしつつもバイクで宙返りのコースを無数に切り拓きながら、はっきりとは見えないグローブ・オブ・デスの球体を編み上げているようです。
作者より:
〇弥生 陽さん、ありがとう。
〇りつさん
僕は「自動書記」って言ってた時期あったな。
〇洗貝新さん
二年前から懸垂を始めてね、いま人生で一番いい身体してます(笑)
〇菊西 夕座さん
僕は昔、グッバイ・ブラック・ライダーっていう詩を書いたことがあって。
まさにその、サーカスのバイク乗りをイメージをちらつかせてるんです。
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