弔辞台本原稿 長男へ/鏡文志
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- りつ 
- 室町 礼 
むかし女房が人の声が聞こえると言い出したので
これはいわゆる電波系の病気になったかもしれないと思い
神経科に連れて行ってみてもらった。
外で待っていると女房が診察室から出てきて先生が
呼んでいるとわたしにいう。
医師はあなたの奥さんには何の問題もありませんでした。
といい、それより、あなたですが......
え?と驚いた。どうやら精神科医は女房よりもわたしのほうが
おかしいと思っているようなのだった。
いろいろテストを受けたのはわたしだった。幸い、何の
異常もなかったが。
へえと思った。精神的な病いってのは人が見方によって
どうにでも変わるものだと思いました。


---2024/12/24 10:23追記---

そのようですね。
今や、精神障害の方を医薬品で鎖につなぎ食い物にしている
社会になってます。ひどいものです。激しく怒りをおぼえます。
- 田中宏輔 
 
作者より:
りつ様:イイネ戴きありがとうございます。

室町礼様:精神障害者とは、孤独な生活弱者への社会のレッテル貼りであり、その先にあるのがビジネスだと思います。
有名なテロリスト教団の教祖は精神障害者とは認められず死刑になりました。ヒトラーも精神障害者とは認められていません。
しかし今日の見解から見ればこの2名に精神障害者と認められうる内容があったことも確かです。
結局権力を持っている人間に社会は甘く、弱者はビジネス目的の餌ということだと思います。
グルや共犯者ヤクザの世界での仁義など人と人との縁の世界で生きていればどんな内容の人間も逸脱者扱いされることは少ない。友達や仲間同志恋人。世間体や村社会村八分者になるまいと、強迫観念のように他人にしがみつく人々。それは生きる知恵といえば知恵ですね。障害者施設にはその知恵さえ持たない人達が互いに自分たちをどうすることも出来ず孤独な輪のような不思議な集団を作っています。働かない奴隷達のような医療に依存しながらボランティアという投資をし続けている。実際は無料ほど高いものはないと言われるように大量の医薬品への投資と自らの人生を消耗させ続けているのですが。
---2024/12/24 20:00追記---
室町礼様
当の障害者が自分たちでどう思っているかというと、自己責任論に陥っており、親は正しく、自分達の問題だと語ります。医療への依存心は変わらないままです。今はようやく不景気が行き来って、履歴書面接なしのバイトが検索して見つかるようになりました。福祉から脱出さえ出来れば直ぐに行きたいですがこの世界は沼なのです。管理者は本気で自分が良きことをやっているかのような錯覚に陥っているように見えその真意は分かりません。怒りを覚えているとのことでありがたいことです。兄は警察と闘いましたが、おとなしい方だと思いますよ。私は奴隷の身ですが、芯からは洗脳されていない少数派です。

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