詩の日めくり 二〇一五年十三月一日─三十一日/田中宏輔
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 足立らどみ 
- アラガイs 

はっきりと嘘偽りなく確信を持って自分に向き合える人などいるのでしょうか?それは例えばイエスとか釈迦とかムハンマド、神様と名づけられ崇められる人のことかも知れない。自己表現と自己の表現は違う、というのはまさにその通りで、我々人間は通常他人を向きにして自分を見せているのだから、これは自分という役を与えられた演技者のような存在で、他人を前にして自分になりきる、私という自分を相手に見せるというまさに舞台の自己表現者です。反対に自己の表現者とは他人ではなく自分に対して向き合う人、客体にみた自分自身(自我)のことを指さなければおかしい。このことは鏡面を通して写しだされる内なる自己の表現者云々とか、(言語学者ソシュールをはじめ高名な批評家方々(名前は忘れている)も述べておられる)。つまり詩人あるいは芸術家で創作者はそうでなければならないということになるのです。
田中さんの詩はフルコースのディナーのようなもので、時間は長くなるがお腹は満足感でいっぱいになる。そのバラエティさに愉しめて読めるということでしょう。ワインで乾杯!



---2021/04/03 05:18追記---

---2021/04/03 05:26追記---
- st 
- atsuchan69 
- 道草次郎 
- こたきひろし 
田中さん。
どこまでも続けて欲しいですね。
- ひだかたけし 
- 白島真 
-  
- 津煙保存 
- 梅昆布茶 
長すぎて全文読めなかったのでごめんなさい。
でも大好きな日記です!
- TwoRivers 
- 宣井龍人 
 
作者より:
らどみさんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


アラガイさんへ

お読みくださり、ありがとうございました。

ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。


stさんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


atsuchan69さんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


道草次郎さんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


こたきひろしさんへ

お読みくださり、ありがとうございました。

ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。


ひだかたけしさんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


白島真さんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


七さんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


津煙保存さんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


梅昆布茶さんへ

お読みくださり、ありがとうございました。

ご感想のお言葉もいただけて、うれしゅうございました。


TwoRiversさんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


宣井龍人さんへ

お読みくださり、ありがとうございました。


戻る Home
コメント更新ログ