春の花/田中修子
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 道草次郎 
- アラガイs 
- 田中宏輔 
- 足立らどみ 
- atsuchan69 
- トビラ 
はじめの方の入りがスッと入ってきて、それこそ水色な気持ちになりますね。
ただ、後半の戦争があったというところからは作品として読んだときに、消化・昇華しきれてないかな、とも思いました。
でもそれが悪いことかというと、僕はわからないです。
書きたいというか、書かなくてはいけないものを書いている、そういう感じがするからです。
どうしても書かないといけないものを書く。
もしかしたら、それは作品の質より大事なことかもしれないと思いました。
作品としての質が低いと言いたいわけではなくて。
作品とするには書ききれない思いがあって。
今はまだそれを書ききる力がなくても、その思いを書ききるように書いていくことで、作家としてどこまでも成長できるのかな、と。
僕が田中さんの作品をはじめて読んでからたぶん二年半くらいだと思いますけど、その間、同じテーマに向き合いながら、たしかに前に進んでいるような感じがするんですよ。
この作品も前半は過度な自罰さが抜けて、きれいな思い出が表れてると感じましたし。
- 梅昆布茶 
- 渡辺亘 
- 白島真 
- ナンモナイデス 
- 宣井龍人 
- 入間しゅか 
- 印あかり 
- 妻咲邦香 
 
作者より:
道草次郎さん、アラガイsさん、田中宏輔さん、足立らどみさん、atsuchan69さん、梅昆布茶さん、渡辺亘さん、白島真さん、ナンモナイデスさん、宣井 龍人さん、入間しゅかさん、印あかりさん、妻咲邦香さん、お読みいただきポイントまでありがとうございます。 

トビラさん
私が中学生のときカウンセラーさんに習った言葉があって、「人生は螺旋階段で、同じ場所にいる、と思っても必ず同じ地点の高い場所にのぼっている」という言葉がありました。着実に階段を上っていきたいものです。

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