なぜ詩を書くのか/石村
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
言葉が真っ直ぐ突き刺さって来ます。
- 一輪車 
ヒマと知性が合体したところに生じる詩の発生の経路と
土俗的な芸能から進展してきた詩のようなものの発生の経路と
ふたつあるような気がします。



- るるりら 
素っ裸のこころでも たった 一篇の詩があれば
みたされるような ひだまりみたいな ことばに、だまりたいです。
- らどみ 
思うに、ナチスに追われたユダヤ人が一切れのパンをポケットに入れて逃げ延びた話とか、貧しすぎてスープ匙を盗んだ主人公とか、世界中の良心を敵に回して全てから否定されても自然の南風や草木だけは応援してくれる話とか、究極の状態で助かるきっかけになるのは詩や他人の言葉ではない。詩や他人の言葉は最後の最後では、結局、救っちゃくれないと思う。他国の他人以外、絆のある身内や友人や知人やボランティアの言葉は大切にしなくちゃとも思います。
- 鵜飼千代子 
- ツノル 

よくわかりもしない未来や宇宙の拡がりを、たとえば自分勝手な妄想の脚色で押しつけるのが芸術家だとすれば、そこには寸分と迷いのない思い込みがなければならない。いま優れた詩人と呼べる人たちは、そのほとんどがメロディも手掛けるシンガーソングライターという名称の人たちくらいでしょう。何れ時とともに言葉も壊れていく。現代詩は不安定な要素をかき立てるだけで夢に魅させてくれない。そこが問題だと思います。
---2019/03/15 23:51追記---

---2019/03/15 23:52追記---
- 帆場蔵人 
- こたきひろし 
正にその通りだと思います。
- 善最ぴっきゐ 
- 秋葉竹 
- 田中恭平 
- ゆうぞう 
まさにそう。詩って素敵ですね。
- 田中修子 
- 白島 真 
- 杉菜 晃 
 
作者より:
皆様、すこぶる付きの駄文であるこのような独白に目を通して下さり有難うございました。

ひだかたけし様、一輪車様、るるりら様、らどみ様、ツノル様、こたきひろし様、ゆうぞう様、懇切なご感想や重要な示唆をいただいたことに感謝致します。有難うございました。

01 Ceremony.wma様、
>この感想文は、中学生が書いたものですか?

そうです。

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