あんちアンチエイジング/Lucy
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 佐白光 
私の周りの人は、死ぬ時は迷惑をかけたくない・・・なんて言っていいる人が多いですが、私は 廻りの人に お世話になり
迷惑をかけて、最後を迎えたいなんておもいます
その方が、みんなの記憶に残るから
- 夏美かをる 
はっとしました!そうだ、その通りですね。自分の思い上がりを反省しつつ、現フォの枠を超えた多くの人にこの詩を読んでほしいと思いました。
- ただのみきや 
こども笑うな今来た道
としより笑うな今行く道
わたしは時に笑ってしまいます。
時には泣きますけど。
- まーつん 
むずかしいですね。
謙虚さと自己卑下は似て非なる在り方で、線引きが難しいです。
例えば介護の現場では、人助けという行為が、自分の未熟さを教えてくれる教科書になります。
自分が成熟していないと相手を助けられない訳で、それを知る機会を、お年寄りたちは与えてくれます。教師のような存在です。
ただ、こうした謙虚さだけでは息が詰まってしまうので、時には困難さを笑い飛ばすユーモアも大事かなと思います。それが自己卑下や嘲笑にならないように気を付けなければいけませんが。
綺麗ごとかもしれませんが、老いに向き合う際に、こうした思いを核に持っておきたいです。長文失礼しました。

- あおい満月 
そうだそうだ!!
同感。
- 金子茶琳 
- 梅昆布茶 
たしかにそうですね。
そんなお手軽なものではないはず。
生きることは。
- 殿上 童 
- そらの珊瑚 
そんなつもりはなくても、傷つけてしまうことってあるなあって思います。
人の気持ちになって考える、易しそうでいて難しい。
本当に優しい人にしか、書けない詩だと思いました。
- 芦沢 恵 
 
作者より:
詩と言うよりも単なる意見表明だとのご指摘が投稿する前から聞える気がしてはいたのですが、
つい我慢できずに投稿してしまいました。
このような作品を正面から受け止め、見解を述べてくださった皆様に心よりお礼申し上げます。


---2015/02/17 21:23追記---
佐白光さん、ポイントありがとうございます。素敵なコメントありがとうございます。

夏美かをるさん、ポイントと嬉しいコメントをありがとうございます。こんな理屈っぽく狭小な、しかも大上段でなにさまな意見に対し、謙虚に反省などと言ってくださる、あなたの懐の深さにこそハッとさせられました。 

- ただのみきやさん、ありがとうございます。 私が憶えていたのは
「こども叱るな来た道だ
としより叱るな行く道だ」
でした。寝たきりの父に、生きる事の意味を教えられたような気がする今日この頃。
 ちょっとしたコマーシャルにも過敏に反応してしまうのは、
最も反省しなければならないのは自分だと自覚しているからなんです。
言わば八つ当たりの詩ですね。

まーつんさん、ポイントと、深いご意見をありがとうございます。
こうしたことを日頃から熟慮されてのご意見と、謙虚に受け止めさせていただきます。 

- あおい満月さん、ポイントと嬉しい賛同のコメントありがとうございます。励まされました。 

- 金子茶琳さん、ポイントをありがとうございます。
 
- 梅昆布茶さん、ポイントと深いコメントをありがとうございます。おっしゃる通りと思います。 

- 殿上 童さん、ポイントをありがとうございます。 
-
そらの珊瑚さん、ポイントとあたたかいコメントをありがとうございます。 
>本当に優しい人にしか、書けない詩だと思いました。
 これは「あなたはこんなことがいえるほど優しい人なのですか?」という反問にも聞えました。もとより、優しい人でなど有るはずもなく、狭小で、不寛容な、ひねくれ根性から生まれた詩なのかもしれないと思います。

- 芦沢 恵 さん、ポイントをありがとうございます。

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