コンパス/夏美かをる
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- イナエ 
思うのですが、娘さんはひたむきな親の姿から、愛を受け取っているようにも思いますが…。
- そらの珊瑚 
前半の子供への言葉、わかる!かつての私を見ているようでした。
一生懸命過ぎて空回りしちゃうかんじ…子どもが小さいときはその繰り返しでした。
- 未有花 
- beebee 
- 朝焼彩茜色 
- 北大路京介 
- chiharu 
私も同じ思いをした母です。
- 由木名緒美 
- Lucy 
泣きました。みにつまされました。こういうことを詩に描ける夏美さんはすごいと思います。逃げずに、真っすぐに、どんなコンパスよりも鋭い視線を己の胸に突き刺して。失望も反省も後悔も踏み越え、ちゃんと背筋を伸ばして未来に足を踏み出していく、覚悟もちゃんと伝わります。親としてダメなことの繰り返しでも、イチミリでも向上すれば、子どもはその向上から何かを受け取って育つのではないかと、あなたよりはるかにダメな母親だった私は思っています。

- あおば 
- ichirou 
この詩を読んで私はこんな事を感じました。
獲物の捕り方を教える母ギツネ
うまく捕れない子ギツネ
この子はこのままでは獲物を捕れずに
いずれ死んでしまうという恐怖を感じる母ギツネ
でも子ギツネは死なない。
いつの間にか母を思い出しながら
獲物が捕れるようになっていたから。
コンパスがうまく使えなくても死ぬことはないけど
いつか必ずコンパスで上手に円を描ける様になっている。
きっと母を思い出しながら描ける様になっている。
- こひもともひこ 
- 殿上 童 
- 梅昆布茶 
多少いびつだって円なんだな。
- 泡沫恋歌 
娘さん、傷つけて・・・本当に辛いのは自分自身でしょう。
私も未熟な母親だったので言葉の暴力で娘を傷つけたことも
多々ありましたが、それでも、成人した彼女が、
「お母さんが一番好き」だと言ってくれます。
親子だから、これからの対応で心の傷や失った自尊心も
きっと回復していくことと信じます。
大丈夫です(○^o^○)ニコッ♪

- ただのみきや 
親だからこそでしょうか…
同じようなことを沢山沢山しました。
- 宣井龍人 
- 芦沢 恵 
- 山人 
- 乱太郎 
- まーつん 
僕は周りからずれた子供でしたので、同じような叱責を受けた覚えがありますね…。
僕はいじけてコンパスを投げ出してしまうタイプの子供でしたが、
曲がりなりにも美しい円を描いて見せた夏美さんのお子さんに、強さを感じます。
誰かに寛容になるのは、たとえそれが我が子であっても、
時に難しいものなのかもしれません。
そういう意味で、世の母親たちを、
いつも、心のどこかで尊敬せずにはいられない自分がいます。
- たま 
コンパスはひとりでは生きられない。母と子が力を合わせて丸い円を描くのだと思います。痛みはいつか共有できますとも♪
- tamami 
- 乾 加津也 
 娘が生まれて初めて描いた
 たった一つの完璧な円

この表現が象徴するすべてを表し

 何度でも何度でも
 私はその針に突かれなければならないから、

これも重量級のフレーズだと感じます
ズブリと突かれるよりも、チクリと刺されるほうが
長く残ることもあるかな、とか思いました
毎日の真剣さと詩的感度が織り成す
素晴らしい作品だと思います
- nonya 
- 石田とわ 
久しぶりにここを訪れ、柔らかな円に抱かれた想いです。
母の必死さは必すや伝わっているでしょう。
素敵な詩をありがとうございます。
- 西天 龍 
心打たれました。ふつうのでも正しい日本語が私も好きです
- 殿岡秀秋 
- 渡辺亘 
- 為平 澪 
- あおい満月 
- 灰泥軽茶 
- 竜野欠伸 
円を描く道具であるコンパスが
縁を描く奇跡について
何度も教えて失敗しても

最期にうまく円を縁を、書けた喜びが
伝わってきて
なぜか僕も嬉しくて
本当によかったです。
お子さんに
優しくもあっていてくださいね。
- 陽向 
- 平瀬たかのり 
- チーズオムレツ 
- 白島真 
 
作者より:
- PIGGY IN THE MIRROR様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- れたすたれす様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
○ ピパ^0^。がいただけて、とても嬉しかったです。書いた甲斐がありました。

- イナエ様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
優しいお言葉をありがとうございます。そうだといいのですが…。更年期障害の影響だと思いますが、ついイライラを表に出してしまうことが多く、この子の自尊心を自ら傷つけてしまっているように思います。 

- そらの珊瑚様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
珊瑚さんもそうだったのですか!?少し嬉しくなっちゃいました。同じメールを受け取ってもきちんと練習させない親も沢山いたと思います。何かと問題のある子なので、クラスで彼女だけがまた出来ない、なんて事態を避けさせよう、とはやる気持ちが正に空回りしてしまいました。反省ばかりの子育てです。
 
- 未有花様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- beebee様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 朝焼彩茜色様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 北大路京介様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- たけし様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
私の両親は、とても呑気と言うか、放任主義だったので(私が3人きょうだいの真中なので、あまり手を掛けてもらえなかった、というのもあるかも)、私自身は母親にういう恐怖感を感じたことはいのです。たけし様が今になってもそういった恐怖を覚えているという事実に、愕然としてしまいました。美的感性はないと思うし、反省思考能力についても、その時は反省しても、また繰り返してしまうので、反省していないと同じです。たけし様のお母様は、しっかりとしたポリシーがおありだったのではないか、と思います。
 
- chiharu様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
そうですか!こんな駄目母は私くらいだろう、と思いながら投稿したので、とても心強いです。子育ては難しいし、しんどいけど、辞めるわけいきませんものね。 

- 有希穂様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- 松岡真弓様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
とても心のこもったお言葉、ありがとうございます。駄目母ぶりをさらしてしまっていますが、ダメなことはダメと真実を書く、そんな詩しか私には書けません。(≧◇≦)乂自分でも、ぶきっちょうだなぁと思っています。その通りですね。一ミリでも向上できればいいのですよね。私は一センチを狙っていたことが、苛立ちにつながってしまったのかもしれません。松岡さんがダメな母親とは到底思えませんが、心強いです。励まされました。ありがとうございます。
 
- あおば様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- ichirou様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
ichirou様からのこのコメントを読んで、泣きそうになりました。そう、私は高齢出産、旦那は私よりも更に7歳年上なので、この子をサポートしてあげられる期間も短いのです。それに、この子には頼りになる親戚もいないのです。なので、なんとか自立させなければならない、という焦りや不安が常に私の中にあり、それが私のストレスとなって、こういう時に子供を責める形で爆発してしまうのです。次回娘を怒鳴りそうになったら、ichirou様のこの言葉を思い出そうと思います。心に響くお言葉、本当にありがとうございます。
 
- こひもともひこ様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 殿上 童様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- 梅昆布茶様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
まあ、あれですね、設計技師にでもならない限り、コンパスなんて小学3年生の授業で使った以外は、手にすることなんてないのでしょうね。アメリカのコンパスはとても使いづらくて、私でもてこずったので、わざわざ日本から取りよせておいたコンパスなんですけど、結局クルリと手首を回す作業が、発達障害のある娘には難し過ぎました。

- ヒガラ様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
 
- 泡沫恋歌様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
大丈夫です(○^o^○)ニコッ♪←子育ての先輩からのこの言葉と顔文字、とても心強いです。(*´∀人)ありがとうございます♪ 将来、恋歌さんとお嬢さんのような母子関係を築くのが目標です。旦那とはもう既に会話がない(-_-メ)のですが、娘達とだったら、ずっと友達のような関係を続けて行けそうですものね。私にはこの地にこの家族しか自分の家族がないので、娘達との絆をしっかり築いていきたいと思っています。それにしても、更年期のイライラはいつになったら、治るのでしょうかね?

- ただのみきや様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
そうですね、親だからこそでしょうね。他人の子がコンパスで円が描けなくても、きっと何とも思いません。その子の将来に私は責任を負う必要がないからです。ただの様もそうだったのですか?力強いです。息子さんと遊園地に行ったことを描いた、あの名作を思い出しました。あの詩を読んだ時“なんて素晴しい父親なんだろう”と感動させていただきました。 

- 宣井 龍人様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 耳様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- 羽根様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
創作者としても、人間としてもいつまで経っても成長しないのですが、今の自分の能力で書けるものを書いていくしかないかなぁ〜と考えさせていただいております。こんな私の作品を読んで下さる、羽根様のような心の広い方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

- とわ子様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 芦沢 恵様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 山人様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 乱太郎様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- でこちゃん様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- まーつん様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
とても励まされるお言葉を掛けて下さり、(*´∀人)ありがとうございます♪
もしも、周りの母親が私と同じような叱り方をしていたら、なんてひどい母親なんだろうって私も思ってしまうでしょう。でも、自分の子となると、複雑です。私がこの子の庇護者として永遠に生きていられるのなら、もっと甘やかしていると思います。ただ、親として言ってはいけないことを私が言ってしまったのは事実です。親としての自信をなくすことがありますが、親業は辞められないので、人間修業としてこれからも努めたいと思っております。

- たま様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
素晴しいお言葉をありがとうございます。泣けました(w_−; ウゥ・・ 実体験に基づいた、こんなどん臭い詩しか書けませんが、詩を書くということはこの上ないカタルシスですね。夢中でこの詩を書いて、このように実際お会いしたこともない皆様に優しいお言葉を掛けていただき、私の気持ちはずい分落ち着きました。 

- tamami様;この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 千羽ちう様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  

- 乾 加津也様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
大変励みになるお言葉を、誠にありがとうございました。ベタな内容でしか詩が書けない自分に嫌気がさしていた部分もありますので、このようなお言葉を掛けて下さると、大変嬉しいです。これからも頑張ります、と言いたいところですが、詩って頑張ったからといって書けるものではないところが奥が深いですね。精進致したいと思います。
 
- nonya様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- 十六夜KOKO様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
(*´□`)<<ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!KOKO様、お久しぶりですぅ!そして私の詩を読んで下さり、コメントまでありがとうございます。なんだか相変わらず詩作も母業も進歩がない気がしておりますが、どちらにしても?今やれることを精一杯やる”ことしかできないかな〜と思っております。

- ばろん♪様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- 西天 龍様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
子供との会話は極力日本語でしていますし、又日本語のテレビを見たり、ニュースを読んだりするようにしているのですが、年と共に自分の日本語力の衰えを感じています。美しい日本語を忘れないよう、そして、できれば更に磨いていけるよう、これからも精進していきたいと思っております。とても嬉しい感想を寄せて下さり、ありがとうございました。

- 殿岡秀秋様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 亘様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
- 為平 澪様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
- あおい満月様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 灰泥軽茶様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 

- 竜野息吹様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます
少し前の作品なのに、お読みくださり、コメントまでありがとうございます。
“円を描く道具であるコンパスが
縁を描く奇跡”
↑おお!これは思いつきませんでした。素晴らしい読み手である竜野様がこの詩に新しい息吹を吹き込んで下さいました。
私の方が先に諦めていたのですが、学校で初めて円を描けて本当によかったです。でなければ、また娘の劣等感が積み重なるところでした。
はい、もうちょっと余裕を持って娘と接すことができるように、努力したいと思っています。

- 陽向様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。
- 逢坂たかのり様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 佐藤太様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。  
- チーズオムレツ様:この詩をご評価下さり、ありがとうございます。 
- 白島 真様 : この詩をご評価下さり、ありがとうございます。

---2016/01/12 03:31追記---

---2016/11/19 17:09追記---

戻る Home
コメント更新ログ