【紫の華】 詩人サークル「群青」二月のお題「紫」への提出作品/そらの珊瑚
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- Lucy 
- 哭翁 
詩とはいたずらに言葉を遊ぶ道化の芸術家気取りではないと想う僕ですが、こういう、人に知らせて意味のある現実性が編み込まれていなければ何も感じないのは、悩むことに慣れてしまっているからだろうか。
僕には必要な言葉の働きで悲しい詩です。
正直、詩の雰囲気から僕とは違う星の、幸福な方だと想っていたので衝撃を受けました。
本当でなければ、これが創作ならよいのだけれど……ほら、僕は人との付き合いが詩と同じで下手だから貴女の様な繊細な言葉が見当たらないのです。
叫びたくなるようなエレジーに、貴女はまだ美しい輝きを放たないでいて欲しいのです。
これからも詩を綴り続けて僕の嫉妬する詩人でいてください。
- 北大路京介 
- 芦沢 恵 
- 泡沫恋歌 
私の血管はとても細くて、看護師泣かせです。
それよりも泣きたいのはこの私!
採血で3回も失敗されて、痛い・死にたい・痛い(笑)
- 夏美かをる 
珊瑚さんの命を救うために咲いた華だもの。是非愛してあげて下さい。(毎日詩をアップすること、しかもこのように秀作ばかりをアップすること、凄いことだと思います。尊敬します!)
- るるりら 
いのちの いとおしい いたみをかんじました。
- 梅昆布茶 
- クナリ 
- ichirou 
- イナエ 
- ただのみきや 
いいですね
- 壮佑 
 
作者より:
花という字に違和感を感じたので、修正しました。花→華
---2014/02/28 09:54追記---

---2014/03/01 07:56追記---
ちょっと加筆しました。

哭翁さん 大変有難いお言葉をありがとうございます。「顎を無くした髑髏を椿で飾る夢」を拝読したとき、負の事をその幾倍もの正に変えることの出来る人なのではないかと感銘を受けた次第です。
きっと強靭なばねをお持ちなのですね。わたしなどがいうのもなんですが、それは詩を書く上できっと強力な武器になることと思います。
私は事実をそのままに書く事はあまりしてきませんでしたが、この詩に書いたことは事実そのままです。
哭翁さんは既にお持ちかと思いますが、私は詩人として生きていく覚悟がやっと出来たというか、ここがスタートラインという気持ちでこの詩を書きました。
病気をネタにして同情を集めたいとか思われそうで、今までは避けてきましたが、今はそう思われてもそれは人の自由だし、そういったことも受け入れていかなくてはいけないと。 
私の経験は個人的には不運だったとは思いますが、ぶっちゃけ不幸とはあんまり思っていないのです。(根が楽観的だし、癌は別に珍しい病気じゃありませんから)
私なんかよりもっと頑張っていらっしゃる人はたぶんここにもたくさんいらっしゃって、この詩を読まれたらなんだか申し訳ないような気がします。
嫉妬していただけるような詩、それにむかってがんばりたいです。純粋に。

笹峰霧子さん コメントありがとうございます。

泡沫恋歌さん 採血があるときはいつもより水分を摂って、手袋やホカロンなので温めておくと少しはいいみたいです。
入院中、腕も足も採れなくて首の血管でやったときにはちょっと恐ろしかったです。そんなにまでして血がほしいの?と言いました(笑い)
そうだ、もうひとつ。採血前ににっこり笑って「私血管が出にくいたちで」といいましょう。そしたら細い針を用意してくれます。もし針を入れられてから血管内をさぐられたら、我慢せずにすかさず「イタイ!」と言いましょう。

夏美かをるさん 優しいお言葉にうるうるしそうです。私の方こそ尊敬しております。。

るるりらさん 有難いお言葉ありがとうございます。

れたすたれすさん パカパカ(^0^)ありがとうございます。

ただのみきやさん コメントありがとうございます。
---2014/03/01 16:31追記---

---2014/03/01 16:51追記---

---2014/03/01 16:52追記---

---2014/03/01 18:09追記---

---2014/03/01 18:12追記---

---2014/03/01 22:56追記---

---2014/03/01 23:00追記---

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