千曲川−夏ー/……とある蛙
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- yamadahifumi 
- 夏美かをる 
ラストの“だが”という接続詞が、鮮明でハッとしました。ただ単なる雄大な風景描写に終わらせず、その中で目眩を感じてしまう自己の意識の複雑さを絡ませたことが、この詩をより印象的なものにしたと思います。
- 鵜飼千代子 
- ヒヤシンス 
とても好きな詩です(表現下手ですいません)。
- あおば 
- 壮佑 
- 北大路京介 
- 乾 加津也 
flag
後でコメントを書かせていただきます。(^-^)
---2013/08/21 12:03追記---
風、空、山、川の夏の色彩(青)は人知の及ばぬ自然の懐を思わせ
その前には、過去の戦火や個の懺悔などは吹き抜ける風にも満たない
いにしえからの真実とはいえ、ここに確かな爪あとを残したくもなる
そして最後の連
人の世の愚かさ、自らの生と対峙するところの怒り(のようなもの?)が、自然への畏敬の念とともに、どこまでも静かに、芳醇な香りに誘い込むかのように、話者の思いの丈としてさりげなく置かれる

 だが、一時の目眩を感じ
 風に覚醒される夏の
 八幡原

この「一時」の長さはどれほどのものだろう
日本史を髣髴とさせる(眼前の千曲川のように)悠久の鉛のような「一時」であった

とか、書いてみました。失礼の段はお許しを。

(小諸なる古城のほとり・・・読みたくなりました)
- イナエ 
- たま 
- 梅昆布茶 
- 渡 ひろこ 
- るるりら 
- nonya 
- 月乃助 
藤村を思い出す。
- 山人 
詩句の組み合わせ、連毎の話の進め方・・など、とてもスムースに流れていますし、叙情的です。
 
作者より:
yamadahifumi  さん ポイントありがとうございます。 
夏美かをる さん コメント・ポイントありがとうございます。
>ラストの“だが”という接続詞が、鮮明でハッとしました。ただ単なる雄大な風景描写に>終わらせず、その中で目眩を感じてしまう自己の意識の複雑さを絡ませたことが、この詩>をより印象的なものにしたと思います。

鵜飼千代子 さん ポイントありがとうございます。
ヒヤシンス さん コメント・ポイントありがとうございます。
>とても好きな詩です(表現下手ですいません)。

あおば さん ポイントありがとうございます。
Astra さん ポイントありがとうございます。
北大路京介 さん ポイントありがとうございます。
乾 加津也 さん ポイントありがとうございます。
>flag
>後でコメントを書かせていただきます。(^-^)

イナエ さん ポイントありがとうございます。
たま さん ポイントありがとうございます。

善光寺のあと、松代城址から眺めた風景の詩です。
7月の末だったので幾分涼しかったのかも知れません。
良い天気でした{笑)。

Home
コメント更新ログ