時雨の時/月乃助
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ……とある蛙 
故あて実家に入っていないのですが、
お盆に人と酒を飲む週間はないです。普段は浴びるほど呑んでいるのに(笑)。
ごめんなさい変な意味ではなく。
- HAL 
Brabo ! が似合わない。小さな、でも心を込めた
拍手がきっと相応しいのではないかとも想えます。
静かに鍵盤を叩く粒立ちの佳い
Bill Evansのソロを聴くかのような詩でした。
清澄なかに存在する忘れられた悲しみや
切なさをStainway&sonsの音が余りにも
美しすぎて、それが返って読む者の胸を揺さぶり
囁くように心を響かせるのです。
- 吉岡ペペロ 
- 北大路京介 
- 梅昆布茶 
- 乱太郎 
- 乾 加津也 
鉢植えにされた
名もない雑草は、
いまだに
その意味をしらず
雨の落ちていく先を 見つめている

ここが気に入りました
- たま 
雨森のさびしさ・・。染みます。
- 恋月 ぴの 
- beebee 
静寂です。時間がゆっくり過ぎて行って、自省する感じです。
- そらの珊瑚 
- 殿上 童 
- peau 
う〜ん(#^.^#)
- 灰泥軽茶 
 
作者より:
読んでくださって、ありがとうございます。

……とある蛙さん、コメントありがとうございます。
お酒、そうなのですね。相手がいること、ありがたいです。

HALさん、コメントありがとうございます。
Bill Evans聴いてみます。

乾 加津也さん、コメントありがとうございます。
雑草という草木の分類分け、草たちにとっては迷惑な話ですね。

たまさん、コメントありがとうございます。
人のぬくもり、大事だと想った日でした、


---2012/08/21 11:38追記---
beebeeさん、コメントありがとうございます。
夏の森の歩みは、静か過ぎるほどの時があります。

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