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越帽の庇型をした語り屋は

丁重な匙を巷に錘を蔑む

舎弟の悦を交互に溶き

正理の屈辱を正確に拐かす




時となく見定めた金剛墓場を

遂に光の内に功を奏し

一糸 ....
あの子の寝顔を観て
はあ美しいと思う

部屋には私の匂いがたちこめている

さあ今から残った弁当を食べよう

あの時の人参を思い出して
蜘蛛のように
歌うように
少ない匂いを手に取りながら
分けるゆくえを
春に放つ

色を触ったら
どこを見渡しても花火はないのに
花火になった
よく見たら花火ではなかった
だがそれを ....
砂の音 我の音 我
山びこのようになってしまった
ありがとうと夜の公園
花火をしましょう欲望のままに
私が私であるならば
欲望は消えて消えて食べてしまった
砂の上からの我の上 音
山賊  ....
手の平にいる熊たちに
寄り添う二人の神の神光
その滑らかな荒々しさを
喜びで包んだ名もなき紫

火は火と呼ばれることもなく
ただ火のようにありつづける
大げさな仕草に疲れ果て
猫の枕元 ....
憂愁に胡座をかき
足りない音を山に送る
気長な木たちと鳩を語り
半袖を火の儚さで包む
しりとりを水煮にし
人の通り道に投げ
野菜をどこかで家庭的にする
川に川の長さを尋ねると
初めから ....
公園の写真を川に流し
波乱を飲み頭に尽くして
夕日の中から影を取り出す
山の踊り 蝶の渇き
鳴らす座り方を立たせる

焼きたての咳を我慢し
通り道を夜にするさるすべり
支えるものが支え ....
夜ご飯食べました
影響されやすい僕は
影響されやすい僕を直したいです
あ!時計が過去を未来と勘違いしている!
話の続きです
芯のある自分になりたいです
何にも影響されず
自分の世界観を貫 ....
鵜飼千代子さんのmooteさんおすすめリスト(8)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
去勢の真光- moote自由詩223-10-11
あの時の人参- moote自由詩220-7-30
何も分からないがある- moote自由詩419-7-9
砂の音- moote自由詩119-2-28
神光- moote自由詩218-1-2
憂愁_川- moote自由詩117-12-17
月の砂- moote自由詩1017-12-9
変わりたい- moote自由詩317-11-18

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