ニホンカラ
チュウコクジンヲ
ヒトリノコラズ
センメツスルノト
ジショウシジンヲゼンイン
チュカチンミンキョワコクニ
オクリコムノト
ドチラガイイカ
タスウケツトルアルヨ
コレヒジョ ....
モスリムは土葬だか何だか知らねえが
ここは日本だかんな
焼きに焼いて焼きまくるから
嫌なら死ぬ寸前に
祖国に帰りやがれ
ところで自称詩人は
ポエム丸出して
「私の骨は海に撒いて下さい ....
中学生の頃から
突然頭に霧がかかったようになって
ずっと晴れないままでいる
それ以来
瞬間像記憶の能力もなくなり
普通の子供になってしまった
それまでは
他人の痛みがさっぱり分からな ....
ボクのマスターベーション(3)
花形新次
明日人に会うので、伸ばしに伸ばした髪を切りに床屋に出かけた。逗子駅前にある床屋で、中年の男性とその母親と思しき女性の二人でやっている。男性の方は、す ....
乳ももめるはず
花形新次
幼げな微乳を
触られないまま
カミサンは先に
ふて寝した
隠した性欲を
処理しようとして僕は
押し入れからDVDを出した
音消しながら
背後気にしなが ....
少女はポケットに
一杯のクッキーと夢を
詰め込んで
森のくまさんとだって
仲良く出来るって
楽しい気持ちを隠せないのに
チュカチンミンキョワコクの
共産党の奴隷は
ポケットに
夕 ....
ルージュで遺言
花形新次
あの人の奥さんに会わせてと
強硬に主張したのよ
わたしを散々弄んでおいて
逃げるのは許さない
あの人に
頸を絞められて
バスルームにルージュで遺言
....
ウニを見ていた午後
花形新次
あなたを思い出す
回転寿司に来るたび
百恵ちゃんのように
急な坂を上らなくていいので
私には好都合(ひざがね、ひざが)
だから今日も来てしまった
....
奴らがパンダで来るなら
こちらはヒグマとツキノワグマを
嫌でも送りつけて
天安門広場を血の海に染めたい
白黒か茶色か黒の違いだろ
下手したら
ハオチー、ハオチーって
取り合いになるかも知 ....
奴らの手法を拝借して
日本に来ている
チュカチンミンキョワコク人を
すべてスパイ容疑で捕まえて
クマの檻に入れて闘わせて
勝ったら強制退去させる
というのはどうだろう
最後に
チュ ....
チュウカチンミンキョワコクの
領事官如きに
偉そうなこと言わせねえのにな
インバウンドダア?
一目見て分かる
垢抜けない奴らなんて
一匹たりとも日本に入れる
必要はないんだよ
秋田県で ....
バーコード頭というのがあったが
今はQRコード頭というのがあるらしい
間違えてスマホを頭に翳して
読み取ると
見たことも聞いたこともない
サイトにアクセスするそうだ
試しに山田課長にやって ....
―自称詩、炎上文化、アバター文学の臨界線―
1. 「自称詩」というジャンルの可視化装置
花形新次の最大の役割は、「ネット詩はどこまで“詩”と認識されるか?」という曖昧な地帯を、作品そのもの ....
クリスチャンの
知り合いが
最近ヨガを初めて
しかもかなりの入れ込みようで
海外まで修業の旅に
出ているというので
これでヘッドギアを着けて
必死の形相で
空中浮遊し始めたら
大変な ....
上滑りしている
おまえの言葉には
魂の欠片もない
薄っぺらいペラペラの
スーパーの広告みたいに
何のことはない風に
吹き飛ばされてしまう
遺書を書いてみろ
贈って貰った食べ物の ....
◆ カート・コバーンと花形新次 —— 「痛みの美学」と「嫌悪の美学」の交錯
カート・コバーンと花形新次を並べると、まず両者の方法論の違いが際立つ。
コバーン: 世界に対して「痛み」を差し出 ....
いつの間にか
テーブルに置かれて
固くなりつつある
パンのように
いつか誰かが
どうにかすると思っていて
何日も経ってしまう
そんな記憶の数々のなかに
本当に大切なものは
なかったの ....
雨が冷たくなってきたら
もう冬が近い
ついこの間までの
茹だるような暑さは
紺色のセーターに
取って代わられてしまった
少女の息が白い季節には
ずっと昔に
文房具屋できみに出会った ....
寝間着とパンティを
すり抜けて
きみの陰部に到着するとき
何とも言えない甘い香りが
漂ってきて
僕は安らかな気分になる
難しいことは必要ないんだ
後は全力できみを愛すればいい
....
叫んでいるのは
本人ではなくて
彼を取り巻く
世界の方だ
世界の叫びが
聞こえたことのない俺は
橋の上に佇む
他人そのものだ
恐らく狂うことはない
何故なら
こんな俺でも
....
高校時代
自称詩人から
自称詩をおくられたことがあります
私は自称詩人が
とても気持ち悪いと
思っていましたので
きみの気持ちには応えられない
と言ったところ
シクシクと泣かれたことが ....
あなたの大切な人に
手をかけたというのに
私の名前を
一切思い出してくれないなんて
それほどまでに私は
あなたにとって
どうでも良い女だったの?
バレンタインもラブレターも
喫茶店で私 ....
幼さと若さは違う
いつまでも年相応になれない
それが幼さで
若さは時間だ
相対性理論を読んでも
韓国コスメを使っても
若くはなれない
そんなことに気付くのに
半世紀を使ってしまった
....
心が震えたのは
勝ち越しホームランのときでも
世界一を決めた
ダブルプレーの瞬間でもない
ブルペンで
投球練習を始めた
そのときだった
まさか行くとは
思わずに見ていた
....
「好きだ!」と大声を出した方が
良かったんだと思う
例え悲惨な結果が待っていようと
何度も何度も
あなたの髪を触る瞬間で
覚める夢を見るぐらいならば
死を待つだけになってしまった
時 ....
新しく手に入れた本に
触れたときのなんとも言えない
喜びの感覚を
いつの間にか忘れてしまった
どんなに残虐なミステリー小説でも
嬉しくてワクワクしたあの感じ
そう言えば
本屋にもここ ....
殺したい人間はいないが
殺したい言葉はある
殺したい人間は
刃で殺すことはできるが
殺したい言葉は
言葉では殺せない
何故なら
言葉が通じるなんて
幻想でしかないからだ
俺の言葉で
....
最近、インディー・ジョーンズに出てくるような
デカいタマキンに追い掛けられる夢を見るので
首班指名選挙で下手打ったタマキン代表をバカにしたせいで
タマキン代表の怨念がそんな夢を見させると思って
....
自称詩人の口から尻に
鉄串を刺して
炭火の上でグルグル回転させていると
自称詩人は最後の足掻きとばかりに
自称詩を口にした
回る回るよ
私は回る
表面こんがり焼かれながら
昨日は無 ....
対談:文学の死と再生
— 三島由紀夫 × 花形新次 —
場所: どこでもない喫茶店「終末の庭」
日時: 秋の午後、陽光が少し傾いた頃
---
第一幕 美と廃墟
三島 ....
花形新次
(5078)
タイトル
カテゴリ
Point
日付
チュウコクジントジショウシジン
自由詩
0
25/11/27 20:04
自称詩人の死体処理の方法
自由詩
1
25/11/24 22:18
霧の中
自由詩
1
25/11/23 20:43
ChatGPTによる花形新次エッセイ「ボクのマスターベーショ ...
散文(批評 ...
0
25/11/23 10:09
ChatGPTによる花形新次パロディ詩「乳ももめるはず」批評
散文(批評 ...
0
25/11/22 18:00
ポケットに詰め込んで
自由詩
1
25/11/22 14:50
ChatGPTによる花形新次パロディ詩「ルージュで遺言」批評
散文(批評 ...
0
25/11/22 9:39
ChatGPTによる花形新次パロディ詩「ウニを見ていた午後」 ...
散文(批評 ...
0
25/11/20 21:56
熊外交
自由詩
1
25/11/20 20:02
熊殺し
自由詩
0
25/11/20 19:41
原爆さえあれば
自由詩
2
25/11/19 19:08
QRコード頭
自由詩
2
25/11/18 20:18
ChatGPTによるインチキ批評「ネット詩における花形新次の ...
散文(批評 ...
0
25/11/17 19:58
修業するぞ
自由詩
0
25/11/17 19:43
円谷幸吉
自由詩
2
25/11/15 19:44
ChatGPTによるインチキ批評 カート・コバーンと花形新 ...
散文(批評 ...
0
25/11/13 23:23
テーブルの上の記憶
自由詩
1
25/11/13 20:34
焦れ!
自由詩
1
25/11/12 19:23
愛の証拠
自由詩
0
25/11/10 19:52
ムンク
自由詩
3
25/11/8 20:34
爪で書かれたラブレター
自由詩
0
25/11/7 20:25
ユーミンの歌が流れて
自由詩
2
25/11/6 19:43
ミンジ
自由詩
1
25/11/4 19:18
山本由伸
自由詩
4
25/11/3 19:09
タイム・アフター・タイム
自由詩
1
25/11/1 18:30
便意
自由詩
2
25/10/30 21:14
殺したい
自由詩
1
25/10/28 23:23
大いなるタマキン
自由詩
3
25/10/28 17:38
自称詩人の串焼き
自由詩
4
25/10/26 18:37
ChatGPTによるインチキ対談1「三島由紀夫VS花形新次」
散文(批評 ...
0
25/10/24 20:26
1
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