入道雲レストラン滝あの世森森森椅子90歳
レストラン入道雲愛愛、愛愛愛愛、引き返す、鳥、烏
上下 ....
ふくふくしてるね
すずめ達、
冬の細雨に濡れながら
アスファルトの上
一時も休むことなく
 ....
朝 仕事場に着く
ユニホームに着替え
掃除道具を用意する
仕事場は介護付き有料老人ホームで
 ....

詩を編むために

言の寺へこもる

字は寺の中で

悔い改める

告白する

 ....
 起きると時計は七時を指していた。本日は水曜で、ゴミ出しは無かった。安堵しつつ、体中が重たかった。窓 ....
生まれた命は
誰に言われなくても 生きようとする


卵の中では せっせとカラダを作り
 ....
○「年寄りは一寸先は闇である」

今朝はマイナス8度まで下がった
寝ていて明け方の冷え込みで熟 ....
瞳が映した

耳で踊った

舌で弾けた

吸い込む香

ふれた―


美しきも ....
 咲子(七)


 心部(こころ)
 ▽「心」をもとにしてできていて、「精神作用」に関係する ....
{引用=――または「観察者としてのわが人生」}

最近、またしても嫌だなと思うことが目につくよう ....
勢いを増してゆく
この先のT字路まで
坂道を下る
摩擦で火だるまになる
T字路にベビーカーが ....
鬼と呼ばれる前、
吉は境を知らなかった。

山と村の間に引かれた線は、
土にも風にも刻まれて ....


わたしって、バカなのかなぁ?
って
唐突に訊くもんだから

えっ?
そんなことも、 ....

お気に入りの雑貨屋で
可愛い猫のマグカップを見つけたと
あなたは困ったような眉で
ふんわり ....
人々が夜空の星を拝んでいる頃。

山奥の誰も立ち入らぬ湿地で、
三郎の体は
静かに泥へと溶け ....
ずっと後の時代。
ひとりの子が、渚でその小さな石を拾い上げた。

石は少しも光らなかったが、
 ....
「手紙を読んでいましたよ、ぼくから、クレーの絵画に送った手紙で、それは、黄色いトタン屋根の上を走る魚 .... 夜はますます暗し
寒い空よ
犬が鳴いた
己の心の中に真実が光る
光が二重の輪になってまわり続 ....
草原を渡って
向こうの畑に行くとき
風が巻き起こって
私を包む

空には雲が浮かんでいる
 ....
       
 
濃い雷鳴がゆっくり移動して呼び捨てにあたるとき
ゆるく祈るようなときならぬ ....
あらっ、雪
と、妻がいった。

予報は当たるもんだね
予想はたいてい外すのにね。

これ ....
この方の詩すべてにいえることですが、ただ一言(ひと
こと)

    大好きっ!

笑 こ ....
焼香の進み眠気は破れけり自力の経の冬の昼間の
前日 Home 翌日
2026年2月11日
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
_弥生ド陽&#...自由詩026-2-11 20:58
灯る心音ひだかたけし自由詩526-2-11 20:36
攻略対象さち自由詩426-2-11 17:54
詩を編む多賀良ヒカル自由詩126-2-11 17:06
小説の習作 原稿用紙八頁 #04田中教平散文(批評...5*26-2-11 16:18
生きることさち自由詩226-2-11 16:12
独り言2.11zenyam...自由詩3*26-2-11 15:02
溢れこぼれていくsachi自由詩326-2-11 14:36
咲子④たま散文(批評...2*26-2-11 13:25
詩人は局外者であるべきである岡部淳太郎散文(批評...5+26-2-11 13:20
坂道を下る自由詩626-2-11 12:28
『越境の衝動』 第一章/越境の衝動板谷みきょう散文(批評...026-2-11 11:07
血まみれのイノシシ秋葉竹自由詩126-2-11 10:14
傾きかけた世界の端っこで夏井椋也自由詩1226-2-11 9:56
『三郎沼の守り火』  第六章:守り火の下板谷みきょう散文(批評...126-2-11 9:50
『琥珀の襟巻と銀の兎』 第六章:ひろわれた石と紅葉散文(批評...1*26-2-11 9:47
静かに、とても静かに、しかし、沈黙ではなく牛坂夏輝自由詩426-2-11 9:04
夜の中に杉原詠二(黒...自由詩1*26-2-11 8:59
草原自由詩3*26-2-11 8:17
どうせしにゆくだけのものそのじんせいのひまつぶしに あらい自由詩526-2-11 6:38
白いまま後期自由詩526-2-11 5:41
凄いぞ!TOP10 [落花生を割る] 花野誉室町 礼散文(批評...2*26-2-11 4:01
他宗A-29短歌126-2-11 0:36
23rows, 2.86sec.