誰が食わせてやってるんだ式/salco
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- アラガイs 
銃器を担いだアマゾネ巣軍団。これも絵空事ではないでしょう 。

- 哭翁 
ハッハッハッハッ、笑わせないで頂きたい。
この嘘偽りの無いタイトルは実に面白い。
古の女史達が戦場に駆り出されたのは珍しいことではないが、これは、それを抜いて詠むべきだ。
我々ジオン軍にも女の勇士は居る。
氏が述べる極論は取り立てて戦争を仕掛けるリアルさがないのが面白い。
旧体制の弁論を見ている様な、この手の男のエゴは滑稽で嫌いじゃない。
- 梅昆布茶 

寄り切りでおなごの勝ちかなあ。
- 夏美かをる 
迷いましたが、女という生き物の描写がとても鋭いので、ポイント入れちゃいました!
いざとなったら私も銃を担いで!あっ、でもこんなおばさんじゃ、若い子に一発でやられますね。
- ……とある蛙 
- ただのみきや 
- 殿上 童 
- 花形新次 
これさ、アイロニー、現代女性批判だと、俺は捉えるね。
戦前までの女性は利口だったと思うのよ。
戦後民主主義のアホ平等が究極行き着く先はこの作品の中の女性だぜ。
今だって賢い女性は、くだらないことは馬鹿男に任せて、ソファーで煎餅食いながら屁こいてんだ。
- そらの珊瑚 
誰が産んだと思ってるんだ((笑))
- 北大路京介 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 深水遊脚
女の敵は女。軍内部に起こり得るいろんなことは想像したくありません。軍として強くなるかは、残虐性が味方に向かわず敵に向かうようにコントロールできるかにかかっています。ゆばあばあたり、リーダーとして適任ですかね。
 
作者より:
アラガイ様 : お言葉も下さりありがとうございました。実際はテレビで見る人民解放軍や朝鮮人民軍の女性兵士を、掃討任務とかで使い物になるかなと思っ
てますけどね。アナボリックステロイドやプロテインで増やせる筋肉量も限界がありますから、十何キロの装備プラス防弾ヴェストで男並みに動けるのは2割が
いいとこじゃないかなーと。鍛錬したところで平均像が神取忍や吉田沙保里選手にはなり得ませんから。
哭翁様 : お言葉も下さりありがとうございました。いえ、極論ですが笑い事ではないんですよ。おっしゃる古とは兵器が薙刀とか弓矢程度だった頃なのかも
知れませんが、「我がジオン」でなくとも彼のシオンでは、建国当初から女性にも兵役を課しています。それは敵対勢力に囲まれた国情の故ですが、2年やそこ
らで実戦に耐える体格になるかと言えば疑問なわけで、人口が少ないとは言え核兵器を持つ軍事大国となってもそれを変えないというのは、危機感を煽るプロパ
ガンダも働いていると私は疑っておりますのよ。
でこちゃん様 : お目に留めていただきありがとうございました。
梅昆布茶様 : お言葉も下さりありがとうございました。女はか弱く図太い生物ですから戦闘向きとは言い難いですが、操縦は上手いですな。でも我が国の場
合、大局で真紀子さんみたいに自滅するのは拙速の故でしょうか、周囲が足を引っ張るからでしょうか。
夏美かをる様 : お言葉も下さりありがとうございました。化粧だの滔々だのは自己像でもありましたからね。戦争もですが徴兵って自分には更に他人事ですか
ら、何故、有為な成年男子だけが将棋の駒に使われるのか(有用性は言わずと知れた事ですが)、観点をシフトして戦場を考えてみたわけです。あるいは子供や老
人を戦場に送り込む、でもいいのですが、見えて来るものがあるかな、と。
……とある蛙様 : お目に留めていただきありがとうございました。
れたすたれす様 : お言葉も下さりありがとうございました。残念ながら、男が百万戦死しようが銃後の作付面積が安泰なら子孫の人口は減らない方が条理です
から、実現の見込みはないですけどね。てか、レイちゃんって誰ですか。
ただのみきや様 : お目に留めていただきありがとうございました。
殿上 童様 : お目に留めていただきありがとうございました。
花形新次様 : お言葉も下さりありがとうございました。アイロニーはアイロニーですね。私の意図とは違いますが、捉え方も御自由です。戦前戦中の女に関し
ては、変わり身の早さに私は目が行きます。鬼畜米英が2週間後にはもうGHQと「パンパン」でした。又そうした生活の為の「賢明」は男女も古今もなく普遍な
のではないでしょうか。ソ連兵や米兵に犯されている女の身代わりを申し出た復員兵なんて聞いたことないですもん。無論、この観点で言えば、女とは戦中戦後を
通じ慰み物として消費される人身御供だという定義も成り立つわけですよ。
そらの珊瑚様 : お言葉も下さりありがとうございました。まさしくその通り。では何故、女が個人間で生したかけがえのない個体を国家の人質に献上するのか。
少なくともダンプがブンブン掠めるガードレールなしの下り坂より危険な通学路へ、生還という希望的観測や「国の為」なる思考停止に基づいて唯々諾々と送り出
すのか、国家と個人の関係が有事に於いては直ちに権利剥奪と義務遂行へ転換する思考回路についても一考すべきなのでしょうね。
かのっぴ様 : お言葉を下さりありがとうございました。
>女の敵は女。

それはどうでしょう。平和な国のオフィスで人生に退屈しているお局と、軍内部や戦時下や戦場という非情な外圧は相が違いますよ。しかし対岸や他人事の残虐は
現実に日常茶飯で起こっています。宮崎アニメの悠長な設定とは違う、そうした事どもは想像するにしくないでしょう。材料はいくらでもある。資力は甚だ劣りま
すが、今は亡き角田美代子の権勢と抜け目なさ、「坊」の溺愛ぶりも、ワンダーランドの婆さんより余程参考になる人間性のリアリティーかと。
「残虐性が敵に向かう」のは「敵」という定義づけ一つで充分なのでは? 条件次第で人間はいくらでも残虐性を発揮しますし、それが個別に付与された優位に関
係するのはミルグラム実験で証明されています。人間のそういう性向を最も合理的に利用する機構が軍隊だとも言えますが、一方で、規律を逸脱しての集団心理は
ソンミ村の虐殺や、最近ではタリバーン兵の死体に侮辱を加えた米兵達がありました。自分達に苦労を強いた「グーク」や「敵」に一矢報いて溜飲を下げたいとい
う衝動は、その場のノリで制約をひとまたぎします。多分、彼らにとっては受けたストレスの些細な代償、気晴らしに過ぎなかったでしょう。休暇が戦場のケーキ
なら、ガムや飴玉とでも言いますか。それでも大よその軍法会議で厳罰に処せられるのは、敵兵や民間人への蛮行ではなく命令不服従や戦線離脱でしょうけど。
「味方に向かう」とは粛清とか権力抗争の事でしょうか。だとしたら、拙作は独裁政権や内戦を想定しておりませんので、あしからず。

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