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 それは風に揺られて突然やってくるのでした

 体内花粉止めカップから溢れそうです
 
 攻撃目標は主に目と鼻です

 痒くて我慢できません

 鼻水は止まらず

 ティッシュ ....
 年が明けると待ってました

 今年も無事に出かけられる

 温泉街のそば店

 散歩に出て前を通ると

 主人が真剣にそばを打つ

 その姿が神々しく窓越しに映る

 お ....
 夜中にテレビをみていると

 ついつい睡魔にあがなえず居眠りをする

 ひと昔前のテレビでは画面が砂嵐状態になってしまう

 ザアーという音が広がり目を覚ます

 その音が寂しく ....
 あなたの居場所はどこですか

 目覚めた時居場所は正しいですか

 出かけるまでの居場所はどこですか

 電車での居場所はどこですか

 隅にかくれていませんか

 隠れる必要あ ....
 幸せとわ何だろうか

 生きているだけで幸せ

 欲望を満足すれば幸せ

 暴走する貪欲な欲求

 突然襲いかかる虚無感

 噛みしめる孤独感

 頭の中で追っかけっこす ....
 今日は大掃除実施予定日

 誰が決めたのかな

 掃除指定場所が発表された

 浴槽と台所

 100歩譲って浴槽はいいけど

 台所は奥さんの担当じゃないのかな

 換 ....
 今君は輝いている
 僕の目の前で
 駆け寄ってくる姿が眩しくて
 抱き留められない
 夕日が西に傾いて行く
 逆光を背にして
 走り去る君の姿が
 幻と気づくまでには
 あと何日 ....
 ちょっとくたびれたスニーカーで散歩に出る
 午後からの散歩は時間と追いかけっこになる
 つるべ落としとはよく言ったものだ
 沈みかける太陽からの光が心地よい
 長寿の太陽にあやかりたいが ....
 意中の牌を掴んだときの感触
 こみ上げてくる興奮に震えることも
 対面のオジサンの手が一瞬震えた
 右をみて頷いて
 左を見て眉間にシワを寄せた
 正面に向いたとき
 視線を避けるよ ....
 もう書かずにはいられない

 思いめぐらすラブレター

 通学途中カドの文房具店

 生まれて初めて便箋に手を伸ばす

 心の中はパズル模様

 パズルを解き明かし

  ....
 渋い柿が甘くなるのが不思議だった

 『お天道様には魔法があるんだよ』

 おばあちゃんから言われたものだ

 「太陽は魔法使い」なの

 歯切れが悪くなるおばあちゃん

  ....
 時を刻んでいることも忘れて
 落ちてゆく砂の流れを見つめてしまう
 上から覗けば蟻地獄だ
 むかしむかし縁側の下に蟻地獄を発見
 アリンコを落として遊んでいた記憶が甦る
 ある時ある瞬 ....
 閑散としている通りの端に

 通いなれた立ち飲み屋がある

 店主の女将さんは愛想がよくて

 ついつい飲みすぎてしまう

 術中にはまっているようだ

 ふと奥に目をむける ....
 朝の空気が変わった

 目覚めるとついつい毛布をかぶってしまう

 いつの間にこんなに寒くなった

 連絡もなしで冷やさないで

 太陽の光がすきまから差し込む

 葉につた ....
 靴下の色を選ぶようになったのはいつからだろう

 白の靴下に違和感を感じたのはいつからだろう

 好んで白の靴下をはいていたように思う

 それが変化したのはなぜなんだろう

  ....
 追い越して

 前に回って

 覗いてしまう

 人違い

 何も告げられずに

 去られてしまった

 独り善がりに

 花も枯れる

 女心と秋の風

  ....
 いま夜空で見ている星の光は

 何年いや何光年まえに放たれた光なの

 すでに星は消滅して

 光だけが宇宙を走りつづけているのかもしれない

 そんな光が交通整理もない宇宙に溢 ....
 もっと上手に絵を描きたい

 夏休みの宿題に取り組んだこと

 頭の中で完成している絵日記が

 所在不明で消えていく

 次の日もまた次の日も

 浮かんでくる影像を描写で ....
 心の隙間で踊っている

 いつまでも消去できないでいる

 自分自身を制御できないでいる

 行動に移そうとする自分がいる

 そんな自分を恐れている

 地図を確認している ....
 自分自身はどんな人なの

 ホモサピエンスのはしくれ

 それにしては歴史が浅い

 人見知りであり

 優柔不断と認識している

 肝心なところで

 ものごとを決する ....
 朝の一杯にホットコーヒー

 今日の行動予定を整理する

 アイスもいいけどやっぱりホット

 ニュースで世間の出来事をチェックする

 電車遅延がないことでホットする

  ....
 人混みに向けて無意識にシャッターを押している

 晴れやかな笑顔で闊歩している人々

 歩いているだけで苦悶の表情

 太陽の光を避けながら速足で軒下を駆け抜ける

 二度とない ....
 掴み切れていない一瞬

 逃している瞬間は数えきれない

 躊躇してしまう

 怖気ずく弱さ

 踏み込んだ先を思い浮かべてしまうからだ

 恥をかくこと恐れづに

 そ ....
 お気に入りのものはありますか

 それは今欲しいものですか

 自分に足りないものですか

 恋する心が欲しいですか

 愛されたいですか

 欲しいものは何ですか

  ....
 告白します

 ためらいの中で生まれる心の描写

 ペンを握りしめてから

 どれ程の時間が経過したんだ

 心の描写を文字にできない

 電気を消して窓を開いてみる

 ....
 ベランダの手摺で一休みの鳩さん

 窓ガラス越しにじっと見つめる猫さん

 今の関係性を紐解いてみる

 狙われている鳩さん

 飛び掛かりたいが

 檻の中の自身をうらやむ ....
 暦(こよみ)と呼んでいたころが懐かしい

 ○を付けたり

 ハートマークを書いたり

 大安 仏滅 友引 先勝 赤口

 いにしえからの伝承の言葉が

 その日その日に意味 ....
 変わらないもの

 いくら思い浮かべても浮かんでこない

 変わらないもの

 愛情

 変わらないというか

 最初からなかった

 変わらないもの

 地球

 ....
 橋を渡る時に目に映る

 川辺の桜並木の下にベンチがある

 幅広のベンチを占領して

 ただ川面を眺めているらしき人

 新聞を読んでいるらしき人

 音楽を聴いているらし ....
 日々生きていくということは

 日々問題と向き合うということ

 不安に繋がる問題もでてくる

 自分にしか理解できない問題もある

 周りの人には何のことやらと思われる

 ....
atsuchan69さんの佐白光さんおすすめリスト(50)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
花粉症- 佐白光自由詩326-2-3
温泉街のそば店- 佐白光自由詩4*26-1-29
砂嵐- 佐白光自由詩9*26-1-16
居場所- 佐白光自由詩4*26-1-12
しあわせ- 佐白光自由詩5*26-1-8
大掃除- 佐白光自由詩5*25-12-29
逆光の天使- 佐白光自由詩6*25-12-18
12月の散歩道- 佐白光自由詩6*25-12-13
麻雀- 佐白光自由詩4*25-12-6
恋文- 佐白光自由詩6*25-11-23
干し柿- 佐白光自由詩7*25-11-14
砂時計- 佐白光自由詩5*25-11-1
- 佐白光自由詩7*25-10-25
朝露- 佐白光自由詩5*25-10-10
靴下- 佐白光自由詩7*25-10-5
後ろ姿- 佐白光自由詩6*25-9-27
儚い星- 佐白光自由詩4*25-9-11
思い出を絵日記に- 佐白光自由詩6*25-9-7
愛している- 佐白光自由詩5*25-8-31
己はどんな人- 佐白光自由詩5*25-8-16
ほっとコーヒー- 佐白光自由詩7*25-8-3
写真- 佐白光自由詩3*25-7-12
タイミング- 佐白光自由詩2*25-7-5
欲しいもの- 佐白光自由詩3*25-6-17
ためらい- 佐白光自由詩3*25-6-7
鳩さんと猫さん- 佐白光自由詩5*25-5-24
カレンダー- 佐白光自由詩4*25-5-17
変わらないもの- 佐白光自由詩2*25-5-8
らしき人- 佐白光自由詩6*25-4-29
襲いかかる問題と不安- 佐白光自由詩3*25-4-19

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