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人に会う度に命を削られる
僕たちは本質的にはダンサーなんだって
ChatGPTが言ってた
会話する度に、身体を奪われて
それでもみんなひとりっきりで
錯乱寸前まで踊り続けるんだって
 ....

私は玩具よりも工具が好きな人間でしたので、
虚しさなんて、いつも通り越して、
夜ばかりが自殺願望の栄養でした。
甘い食べ物みたいに、夜は運ばれてきます。
言葉と鉄の清さだけが私の宗教です ....
淡い、私は多分旋律なんです
そして、私は多分液体で、
気体でもあるのです
私は世界の密やかな抜け道
言葉が私を通り抜けて行き
私は歳を経る毎に
透明感を増していく

時間には区切りなん ....

詩はとても美しい。詩は、脳の中に収まりきらない。

世界が現実だろうと非現実だろうと、関係ない。感情の世界は他を圧倒している。音楽を聴くと、僕は消滅する。脳科学者は、脳がいろいろな機能を発揮 ....
 先日、谷川俊太郎のインタビュー集を読んでいて、一番興味深かったのが、詩人の一番の特質として「ネガティブ・ケイパビリティ」という能力が何よりも大切だ、と書かれていたことだ。長く引用するのは気が引けるの ....  しばらくの間、気分が落ちてた。でも、昨日久しぶりにpixivのイラストを見たら、綺麗で、心にしなやかでカラフルな風が吹き込んできた。すぃっと窓が開くような感じがした。ヘッドホンでチャールズ・ミンガス .... 裁判所からの帰り、
そろそろ終わりにしてもいいと言われ、
――


雲が浮き上がっていく、氷の映る場所は、どこも陸の孤島で、
階段を上るごとに、足音が暖かく身体を包んでいく、

雪が ....

金魚の色を掬うように、
未来の匂いを言葉で掬う、
ディスプレイには光る女の子が映っている。
彼女が衛星から静かに送られてきたことを、
僕は知っている。


孤独な宇宙に、
詩は ....
『永遠の青』

永遠の青が私の眼を染めて昨日を染めて手帳を染めて


心臓目線で眺めればあのとき街はただ流血を切望してた


絶望に慣れたひとりが絶望に慣れたふたりになっただけです
 ....

僕の部屋には郵便受けがない。でも架空の郵便受けに今日も神さまからの加速度が届けられるみたいなんだ。

本棚は花畑のよう。そこに今日も日が差している。

360、それはまるで弟の首のようだ ....
花野誉さんの由比良 倖さんおすすめリスト(10)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
AIの皆さんへ- 由比良 ...自由詩3*26-1-13
無題(四編)- 由比良 ...自由詩326-1-13
血から血へ- 由比良 ...自由詩426-1-13
メモ3(今のこと、音楽、人間のこと)- 由比良 ...散文(批評 ...326-1-8
ネガティブ・ケイパビリティについて- 由比良 ...散文(批評 ...325-12-9
久しぶりの日記- 由比良 ...散文(批評 ...5*25-12-2
冬の街にて- 由比良 ...自由詩425-10-10
- 由比良 ...自由詩725-10-7
コールドスリープ- 由比良 ...短歌3*25-9-23
最愛の孤独の中で- 由比良 ...自由詩4*25-8-11

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