時は、風化の砂塵
砂丘より 蒼い星を子どもたちが
みつめる
大気のない無音のそこからみる
星は かぎりなくウツクシイ
集約される
かわらぬ 社会の列車は喧騒のすえ
プラット ....
交番の横
公衆電話ボックスの中で涙まみれ
お巡りさんは私を見て見ないふり
勝手な言い分と怒りを
優しく宥めてくれた人
救いあげて走らせる白い車
夜中の阪神高速はオレ ....
夏の日の夜
CD棚の中に一つの地図があり、その中はとても平和でありました
てっぺんにはビートルズの列に、ローリングストーンズがあり、その次にThe Whoが並んでいる
ブリティッシュロックの物語 ....
茫妄と
夜世界は影を映し出し
街には至るところ霊の溜まり場所がある
....
京都にいた頃、
付き合っていた京男Nが、大の釣り好きで、バイクの後ろに乗っけられ、よく琵琶湖へバス釣りに行った。
Nと私の共通の友達、徳島出身のSも釣り好きで、三人でよく琵琶湖に行った。
S ....
春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ~
~
ご存じのように松田聖子による大ヒット作である。
作詞は松本隆そして作曲は呉田軽穂(松任谷由実)で、この仮名は
往年のハリウッド映画の大女優、 ....
長年続いた「りんご、みかん」論争
彼女は3000円しか入ってないGUCCIの財布を持ちスーパーへ向かった
と思ったら、薬局だった
みかんかりんごを買いに来たのに
何故、薬局なのだろう
彼 ....
母親の家に用があったので、ついでに母の買い物(CD)の為に、旧東予市の方に出かけたので、帰り道のついでに、総菜の安い大黒屋に寄って、特大の鳥の唐揚げと、赤飯と、太巻きを一本、買ってきた。全部で1 ....
何日か前に、福岡朔さんがダイアリーにURLを上げてくださっていたので聴いてみた。
あ、なんだ、『愛の流刑地』の主題歌じゃん。
えーと、確かもとうたは平井堅。
うん。なるほど。
平井堅バ ....
遺言状 その文言も添削す
めいっぱい仕事をつめこんだ
ADHDの鞄
ふたまわりも下の人が
リスケと言って
はじめてリスケの意味をしった
ぼくの歩いてきたのは
何処の砂漠だったか
おせわになった人の顔も
いや ....
たくさんのひとに囲まれ笑っても
寂しいこころ帰る場所なし
光、空を渡り雲を明るめて、黒雲に消える
雲の境はおぼろでも
明暗はくっきり
それを喜び
生あるかぎり見つめ、ことばに移したい
はじまりの喜び――生と自然の現象に触れると
わたしは薄れ
底 ....
夏を通り越すとき、むすめの背が伸びる。目線がもうほとんど同じになった。靴のサイズも。手のひらはまだわずかにわたしのほうが大きい。平板だった身体は迷いながら造形されていく粘土細工のように、昨日よりも ....
{引用=「夜」
それは
くらくて
おちつく
それは
しずかで
ひかえめ
つねに
はんぶんが
そうで
もうはんぶんも
どこか
こがれている
その
はんぶんに
....
1.世界の渚まで
思いつくかぎりの雑な言葉を積み上げる
わりとたくさんあるどうでもいいことのひとつ
世界の渚まで
漂流物 反古 書かれた言葉
や書かれなかった言葉たちに波が打 ....
ちょっと前にテレビで
「今年の今のサンマは脂が乗っててとても良い」
と聞いたので、
なんとなくその情報を頭に入れていた
1時過ぎに買い物に行き
いつものように何となく買い物しながら
魚 ....
森は未だ騒乱の蝉しぐれ
鳴き声はやまず
けれども、
風に 壁を這う色付く蔦のあやうい一葉の、はかなく落ちる季節の警鐘
浸食の始まりはきまって、誰もきづかず
無慈悲にも 足をひそめてやってく ....
物思いにふけることは
とても意義深いこと
その姿も神々しい
誰だって物思いにふけったりする
外部の条件を整えることが
生きる目的ではない
生きる目的に達するには
さとらねばならない
....
これは統合失調症患者の僕が自分の皮膚感覚をもとにした勝手な考察です。
先日、「日ノ本では神霊界が復活して、その言霊に神威が伴う、神代の世界がこれから成立することになる。このあたりで、皆がびっくり ....
目覚めると
なぜか
パンティ一枚で
寝床でもないところで
気を失ったように眠ってた
服を着て寝床で眠ったのは覚えている
私は夢遊病患者ではない
服の行方を辿ってみた
玄関を入り ....
まごころがすべてだ。
日本のアニメも、漫画も、映画も、車やバイクの工業製品でも、精密機器でも、電子部品も、食品も、果物でも、JPOPなどの音楽も、料理でも、工芸製品も、日本のものや、文化が、世界 ....
X(Twitter)で、
AI が作成した短歌と、ご自分が作成した短歌を並べて短歌対決をしている方がおられるのだが、
その方のお陰で気がついた。
AI 作成のことばは、味がないのだ。
なる ....
ひとつ、
どうしても叶えたい夢がある
大相撲に行って、
幕下の取り組みから、
幕の内弁当とワンカップ片手に、
ほろ酔いで、ヤンヤヤンヤ、拍手喝采したいのだ。
席は砂かぶりではなく、 ....
やっとのことで8月の年金支給日を迎えることが出来た。金が無いのはやはり辛い。
15日が年金支給日なのだが、15日の深夜0時50分には口座にお金が振り込まれるので、ペイペイアプリを使って年金受 ....
世に憚るものみな
そこはかとなくうっとうしい
馬喰横丁で暴露された醜聞(スキャンダル)の王国
咥えたばこの喉元通り過ぎる通り雨
簾の隙間から透かしてみればみるほどに
美しく馥郁たる育休のから ....
種まきした朝
浅い海に干上がる
ガルシンの赤い花はどこに?
小憎らしいエビが
美がなんとかと解説する
スルメになっちまえ
前から後ろから
身体はがんじがらめ
ラメ散りばめて
馬手(め ....
花山椒鍋。
要は熊肉のしゃぶしゃぶだ。
春、四月から五月、緑色の山椒を、鰹と昆布で出汁を引いた鍋に大量に散らし、
その出汁で、熊の薄切り肉をしゃぶしゃぶする。
熊肉は食べたことがあるのだが ....
盆前の最終勤務日の今朝、ぎっくり腰になった。
時折、酷い腰痛に悩まされるが、ここまで酷く、まともに起き上がれないのは久しぶり。結局、仕事は休ませてもらった。
腰がここまで悪くなったのは、あの仕 ....
男女が互いの卑怯を知り、傷を舐め合ったり
殺し合いに近いことをして、互いの醜さを知ったり
そう言うことが人間としての認識を深めていく上で
成長のための足掛かりとなる経験となったとして
良い大人 ....
室町 礼さんのおすすめリスト
(383)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
時の砂塵
-
月乃 猫
自由詩
17*
25-8-31
海影
-
花野誉
自由詩
13*
25-8-30
ワンダーアイランド
-
鏡ミラー ...
自由詩
9*
25-8-29
霧子の朝に、の覚え書き
-
洗貝新
自由詩
15*
25-8-29
琵琶湖で出遭った奇妙な人
-
花野誉
散文(批評 ...
9*
25-8-28
言葉の魔術と感動『松本隆の赤いスイトピーにみる』
-
洗貝新
散文(批評 ...
8*
25-8-28
Tomato_(しかもカットしてある89円のやっすいヤツ)
-
りつ
自由詩
4*
25-8-28
クレクレ星人の独り言「僕の小説を読んで下さい」11
-
ジム・プ ...
散文(批評 ...
4*
25-8-28
坂本冬美、哀歌(エレジー)について
-
りつ
散文(批評 ...
3*
25-8-28
物書きの“さが”
-
りつ
川柳
5*
25-8-27
シルルの森へ
-
道草次郎
自由詩
7
25-8-27
ひとり
-
りつ
短歌
3*
25-8-26
空のひかり
-
杉原詠二 ...
自由詩
3*
25-8-26
メモ(夏について)
-
はるな
散文(批評 ...
8
25-8-26
メモⅱ(夜、朝、昼)
-
道草次郎
自由詩
8
25-8-26
世界の渚
-
カワグチ ...
自由詩
16*
25-8-26
初サンマ
-
りつ
自由詩
6*
25-8-25
埋葬_
-
月乃 猫
自由詩
11*
25-8-24
瞑想
-
杉原詠二 ...
自由詩
3*
25-8-24
クレクレ星人の独り言「九州の火球。」10
-
ジム・プ ...
散文(批評 ...
6+*
25-8-24
夢の中で。
-
りつ
自由詩
4*
25-8-23
クレクレ星人の独り言「まごころをこめて」09
-
ジム・プ ...
散文(批評 ...
5*
25-8-22
AI_作成文書。
-
りつ
散文(批評 ...
3*
25-8-20
私を大相撲に連れてって(くれなくっても構わない)。
-
りつ
自由詩
5*
25-8-19
クレクレ星人の独り言「世俗的な欲」07
-
ジム・プ ...
散文(批評 ...
3*
25-8-16
歌留多めくらず語ル鳥
-
歌留多カ ...
自由詩
4
25-8-14
しりとり詩Version2.0
-
佐々宝砂
自由詩
3*
25-8-13
比良山荘で花山椒鍋を食べてみたい!
-
りつ
散文(批評 ...
4+*
25-8-13
布団の上で追想
-
花野誉
散文(批評 ...
13*
25-8-13
大人とは、なんだろうか?
-
鏡ミラー ...
自由詩
6*
25-8-12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13