千人の仙人、殴り合う。
それが、最初のヴィジョン。
笑っちゃうだろ。
もちろん、「僧侶」のパロディさ。
有名な詩人たちが殴り合うのも面白い。
だれが、だれを殴るのか、興味があるし、
殴り方 ....
『詩人の素顔』という本を買った。
シルヴィア・プラスのことは
ガスオーヴンに、頭を突っ込んで死んだ詩人
ってことくらいしか、知らなかったけど
読んでみたいと思った。
死に方にも、いろいろある ....
あなたは
とうに知っているだろう、自由に書くということの{ルビ荊棘=けいきょく}を
はるかにふかいふかい穴の奥底から
虐げられた名馬たちのいななきが聴こえる
ではただちにそれを装備し また外 ....
財務省しねとごとくにのしかかる
千円の壁も超えてくお弁当
厚労省やりおおせては口ぬぐう
君知るや苦い涙のパンの味
僕もまた知らなかったよ明日我が身
ベルゼク、ダッハウ、ビルケナウ。
このあいだ、阿部ちゃんの勤めてる旅行会社が
収容所体験ツアーを組んでた。
現地の施設で実体験できるなんて
とってもステキ。
ひとつに砕け ....
久しぶりにスタジオ・ジブリの「となりのトトロ」を見たくて、配信サービスはないか、ダウンロード販売はないかと、検討してみたのだが、結局、レンタルDVDしかないということなので、数年ぶりに「ぽすれん」を ....
ときは来たれり
西から登ったおひさまが東に沈むのは物理学的にはたいしたことではないのはそもそも文字そのものには「時」は内存されていないのだからたいしたことではないのだ。人の過ごす時間なんてたいし ....
るんは風の中 るんは風の中
思い出の空の彼方へと、飛び去っていったよ
それでその後、どうなった?
こんなな空の果て こんな空の果て
穴の中へと、消え去っていったよ
それで、アキラはどうなった ....
白地に紅円
それはとても素朴で
それはとても美的で
それはとても荘厳で
腐った今日には
とても勿体ない
ここぞと掲げられる日の丸は
情けない背中を見つめては泣いている
ど ....
駒込のお七付火之事、
此三月之事にて二十日時分よりさらされし也
おれは怖くてものも言えぬ
お七はさらされておるというに
あれはおれのせいかもしれぬと
口に出すことはとうていできぬこと
....
タイ国の王道歩く我ひとり
*今朝は少し暖かくなりました。
この弱った国 腐り切った国
弱り果てた国 弱いものを助ける気すらない国
くだらねえタレントがのさばり、農薬まみれの国
神の国だった時代は、今や昔 皆でこの国を貶めた
劣化ジャパン 弱体化した国 ....
今日もパソコン画面を相手に、老いた老人のように腰を歪め、片手でマウスを弄りながら、画面を物珍しそうに眺める猿のような私がいる。
ネット詩は個人主義の時代を象徴する独白のようで、その組織力不在の表 ....
最初の出だしはこうよ。
ポプラ並木に寒すずめが四羽、
正しく話してると、
うつくしい獣たちが引き裂くの。
クレープが好きだと言ったわ。
魚座の男が好きだとも言ったわ。
鉄分の多い多汁質 ....
やがて、その日が来て 声が枯れ果てれば
(フーッ)私の 生きていることさえ 嗚呼、もう
意味がなくなれば なに頼りにその後、生きよう
エイ、あの 野花にも、心があるように
嗚呼、もう 夜中にも ....
生きてないと言うこと
今、死んでいると言うこと
異性に興味がなくなると、言うこと
おめかししなくなると言うこと
石のようになると言うこと
動かなくなると言うこと
生きてないと言うこ ....
難き人 私は、難き人
分かりづらき人 救い難き人
変形し、変色し、変声する
湾曲し、歪曲し、発露する
変名し、変態詩、投稿する
恋愛し、偏差値、否定する
矛盾さえ、理不尽さえ、肯定する
....
先日、自民党参議院議員の西田昌司先生が運営しておられるユーチューブチャンネル「週刊西田」へ意見具申した。
内容は石破首相を退陣させるべきだという、かなり過激なもので、当然、自分の質問が採用される ....
あべこべにくっついてる
本のカバー、そのままにして読んでた、ズボラなぼく。
ぼくの手には{ルビ蹼=みずかき}があった。
でも、読んだら、ちゃんと、なおしとくよ。
だから、テレフォン・セックスは ....
足りないということは、あるもので補うということ
そのための創意工夫をするということ
不満があるということは、満足までの道のりの楽しさがあるということ
不満なき人生は、虚しい 道のりなき人生は悲し ....
ラララ….ルルル…..
青いジャージ着て、なんになる? ラララ...
スポーツで怒りを発散する。 ルルル...
スポーツで怒りを発散して、なんになる? ラララ....
問題を対処的に解消す ....
今日は休日。施設長管理人と利用者で、トンカツ屋と珈琲屋にお出かけ。
「休日にここまでサーヴィスをやるのは、ここだけ。通常利用者に勝手にやって貰ってる」
と、施設長と管理人。その勝手にやる自由を塞い ....
これまでSNS上で過去については多少語ってきた。
最初ネットで文を書いていた時自分がなにであるか書かずに音楽についてのコラムを綴っていた。
統合失調症として福祉施設に通っていること。それまでに家庭 ....
ちっともさびしくないって
きみは言うけれど
きみの表情が、きみを裏切っている。
壁にそむいた窓があるように
きみの気持ちにそむいた
きみの言葉がある。
きみの目には、いつも
きみの鼻の先 ....
えー、歳をとるということは段々存在が軽くなっていくということで、私のような人間にとっては大変身軽でいいもんだと言う時代がやってきたとも思うのですが、うー、やれ事業所を辞めたいと言い出すんでも、
「辞 ....
こんなこと、考えたことない?
朝、病院に忍び込んでさ、
まだ眠ってる患者さんたちの、おでこんとこに
ガン、ガン、ガンって、書いてくんだ。
消えないマジック、使ってさ。
ヘンなオマケ。
でも ....
冬の窓辺に立つ
枯木立の間から
キラキラ笑いながら
転がり出てくる子供達
寒そうな雲間を
名前も知らない鳥が
矢印になって渡っていく
冬の窓辺に立つ
だぶだぶの
....
カマキリのハーモニカが落ちていた
とても小さなハーモニカだった
むかし見せてもらったものと
同じ形をしていた
困っているといけないので
姿をよく見かける草花の側に置いた
数日後窓辺 ....
プリンス風味のギター。
ディーヴォのヘンテコ。
ユニコーンのユーモア。
とんねるずのコミックテイスト。
シャネルズのコーラス。
オーティスのシャウト。勿論清志郎風味でもある。
曲展開の激し ....
灰白のコンクリート剥き出し
絶えざる空爆に崩れ落ち
ひたひたと歩み入る
自らの内部の裸形の現に
善きもの美しきもの
霊性の花束を
自らの意志を以て投げ入れんと
破水し獣声荒れ狂う乱打 ....
室町 礼さんのおすすめリスト
(383)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
亀の背に乗って帰る。
-
田中宏輔
自由詩
12*
25-3-27
WHOLE_LOTTA_LOVE。
-
田中宏輔
自由詩
15*
25-3-24
荊棘
-
ふるる
自由詩
11*
25-3-22
ちょっと苦情を
-
りゅうさ ...
川柳
1
25-3-15
千切レタ耳ヲ拾エ。
-
田中宏輔
自由詩
11*
25-3-10
「クレクレ星人の独り言_40」
-
ジム・プ ...
散文(批評 ...
1*
25-3-3
ときは来たれり
-
足立らど ...
自由詩
3
25-3-1
風の中のるん
-
鏡ミラー ...
自由詩
8*
25-2-28
日の丸
-
詩乃
自由詩
2
25-2-27
吉三郎申す
-
佐々宝砂
自由詩
3*
25-2-27
学問に王道なし
-
足立らど ...
俳句
3
25-2-27
お下劣ジャポン
-
鏡ミラー ...
自由詩
5*
25-2-25
私の仮想敵、西野亮庵氏と、私の現代嫌いについて
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
7*
25-2-24
タコにも酔うのよ。
-
田中宏輔
自由詩
14*
25-2-24
夢の中へ
-
鏡ミラー ...
自由詩
6*
25-2-23
今、生きてないということ
-
鏡ミラー ...
自由詩
3*
25-2-21
難き人
-
鏡ミラー ...
自由詩
6*
25-2-17
「クレクレ星人の独り言_34」
-
ジム・プ ...
散文(批評 ...
1*
25-2-16
泣いたっていいだろ。_
-
田中宏輔
自由詩
13*
25-2-16
貧乏
-
鏡ミラー ...
自由詩
4*
25-2-15
ラララとルルル
-
鏡ミラー ...
自由詩
2*
25-2-12
ナレーション魂②_芸術は広い意味で、現実に則したお花畑でいい
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
2*
25-2-11
生活があれば、SNSで反応がないぐらいで荒れない
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
3*
25-2-9
かきくけ、かきくけ。
-
田中宏輔
自由詩
11*
25-2-9
長男への2年後の追悼儀式用台本
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
2*
25-2-7
『グァバの木の下で』というのが、そのホテルの名前だった。
-
田中宏輔
自由詩
9+*
25-2-2
冬の窓辺
-
夏井椋也
自由詩
11*
25-1-31
届くもの
-
たもつ
自由詩
3
25-1-30
自作品「デタラメなるエダマメ」についてと近況報告
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
3*
25-1-29
詩想、浜辺にて_
-
ひだかた ...
自由詩
10*
25-1-29
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13