すべてのおすすめ
お月さんよう
なあに
奥歯なんて抜くんじゃなかったよう
なんで
まだ痛むんだよ
それで
子泣き爺だよう
なにそれ
泣かないよ痛みくらい
えらいわね
泣かないよう悪口にも
強い ....
だれもいないディスプレイを眺めて
だれとでも会話できるわたしはいない
時間という記憶だけが過ぎている
だれもがいる夢の中で

人為的に造り替えてきた
もはや自然はどこにもないのだ。
 ....
無期懲役。
結果を言い渡すのは簡単だ。
被害者は元総理経験者である。
詳しいことまでは知らなかった。
あの宗教団体のことを…
で、済まされるのだろうか。
祖父の代からの関係である。 ....
遠くでジャズが鳴り響いてるわ

わたしは花

硬くてしなやかな金属の塊

あなたのために

二人のために

100万人の誰かのために

永遠を見つめ続ける花

季節は巡 ....
「まつとおね」NHKBSプレミアムステージで吉岡里帆ちゃんが二人芝居を演じていた。会場は昨年被災した能登演劇堂だった。
放送の終わりに僕の大好きなクラシックのピアノ曲が流れてきた。題名を忘れてた ....
 
(どうも~万太郎で~す。
 勘太郎です)拝礼 
※万太郎身ぶり手ぶりでいきなり歌いだす。 

 見覚えのな~い、テニスコート~
勘太郎 ~おい!ちょっと待て待て、それちゃうやろ、レイン ....
第二次大戦の責任を一部の政界軍部の指導者たちに押し付けて済ませてしまうという
日本人の身の変わり衣替えのはやさよ。
そうして罪から解放された国粋主義者たちは政財界の権力に復活してしまう。
ア ....
師走がすまぬという

みんな居なくなってすまぬという

 やさしい言葉をかけるのを躊躇う
 やさしい言葉が渦を巻いて襲ってくるのを躊躇う 
 助手席に乗せては苛々が募り
 飽きもせず ....
その日レマン湖畔の夕暮れは
満月を覆い隠していた
暗い鬱蒼とした雲の翳りが
静かな湖面を映し出していた
「みんなで1つずつ怪奇譚を書きましょうよ」
11月の侘しい夜
メアリーシュリ ....
         歌ってきた

     きみを見つめてきた

  そして 鹿の角を数えて 折ってきた

 銀の器に流そうじゃないか

あれは黄金の鏡よ 

 指さして き ....
 

                        満月の下をくぐらせるペダルは軽い
 前屈みに夜の街を疾走して行く自転車 
きみの姿を見かけなくなってからひと月が経って     
日曜日 ....
                          茫妄と
夜世界は影を映し出し
          街には至るところ霊の溜まり場所がある

                      ....
四萬
  それチーね。

雀卓を囲めば深夜放送から流れてくる埠頭の風

東雲の左手には北の兄貴が居座り考え込んでいる

兄貴はいつも遅くて牌をなかなか手放さない

結果的にはカモ ....
現代詩フォーラムはポエマーの拠り所だ。
恋愛から憧れ
失恋から失礼から怒りから吐き捨て
肩肘張らないなんでもありで
自由です。それは
ポエム・ド・メリー夢みる詩
にも
して現代詩 ....
20世紀後半くらいだろうか。携帯の画面も小さくて便利な二つ折りが出てくる前だった。インターネットが普及し、爆発的にマイクロソフトやグーグルが世界を席巻する。メールから個人がブログという枠を起ち上げ .... 星がふたつに割れて
あなたはどちらを選ぶのか
選択を迫られる
わたしは毎日洗濯物を干している
あなたは輝いているお琴
強い野心のある男がいいわ
まだ17才/参政権を手放しても ....
冬場も薄着で、
寒くないのですか? あなたは
って言ったら、
年寄りには寒さも暑さも同じこと
って、返されたけど、
人間も体温に近い毎日が続けば朦朧と蟻になる
体感以上にあたまのことだ ....
そろそろ行くか
          ボチボチ逝くのですね

愛を歌う人は
愛を捧げた人に殺された
愛を奪いあうのね
平和の為に

父母よ
あなたはひとりの天使を育てあげる
その ....
 
  猫の尻を追いかけてる犬と僕

世の中には一分と待てない人間がいて、あの日の僕がそうだった。

お金の引き出しや振り込みに関して言えば人はクレイジーだ。

  今日引き落とされなけ ....
 
 ユダヤ人どもを閉じ込めておけ!

もちろんこれはわたしの本意ではなく1941年第二次世界大戦当時ナチス政権の人種隔離政策を代弁した言葉である。
ゲットーと聞いて思い出すのは映画「シンドラ ....
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根  一度とりとめもなく書き込んでみようと思った。散文詩と言えるものなのか独白詩と言えるものなのか、掴み所のない読み物として、もちろんあとで推敲することもなく、かといって顕かな誤字が有れば手直しもする ....
鏡ミラー文志さんの洗貝新さんおすすめリスト(22)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
満月と子泣き爺- 洗貝新自由詩7+*26-2-2
不可逆的な変化- 洗貝新自由詩12+*26-1-28
知識人たちよ奮起せよ。山上判決には納得できない。- 洗貝新散文(批評 ...6*26-1-26
造花- 洗貝新自由詩10*26-1-24
アルゲリッチのラフマニノフ「ピアノコンチェルト第3番」を聴い ...- 洗貝新散文(批評 ...9*25-12-24
万太郎勘太郎漫才- 洗貝新自由詩4*25-12-20
大陸の人間が日本国を許せない理由- 洗貝新自由詩7*25-12-17
すまぬ- 洗貝新自由詩13*25-12-9
ヴィルヘルムの鐘- 洗貝新自由詩8*25-11-29
黄金の鏡- 洗貝新自由詩12*25-10-7
秋の夜に- 洗貝新自由詩10*25-10-6
霧子の朝に、の覚え書き- 洗貝新自由詩15*25-8-29
チーポンリーチツモ満貫- 洗貝新自由詩9+*25-8-16
カネと女に狂った爺が言うよ- 洗貝新自由詩6*25-8-9
『冥土の土産』- 洗貝新散文(批評 ...5*25-8-4
愛のビンゴ- 洗貝新自由詩8+*25-7-18
寒さ暑さも便秘にシュール- 洗貝新自由詩8*25-7-10
悪霊のうた- 洗貝新自由詩5*25-5-31
後藤くん、金髪先生はいつまでも待つよ- 洗貝新自由詩12*25-4-30
イメージについて/足音に影を落とす_(白と黒の考察)- 洗貝新散文(批評 ...6*25-3-22
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根- 洗貝新俳句6*25-2-18
わたしに語りかける夢の話し- 洗貝新自由詩12*25-1-30

Home
すべてのおすすめを表示する
推薦者と被推薦者を反転する