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君の家を見せてよ
午後から遊びに行くからさ
楽しい楽しい毎日が
風に舞う花びらの中で訪れる

生きていてあなたしかくれなかった
愛と愛とを比べて見たら
悲しみの稲妻が走ったのを思い出した ....
喫茶店の中で
ずっと待っていた

雨が降っていた
雷がとどろいていた

私は一粒涙をこぼし
耐えられずに席を立った

家に帰ってからも
上の空のまま

やあ永遠よ
幸せを約束 ....
空が黄昏色に染まっていくころ
家の中では静かな夕飯の支度が行われる
爪の先まで感じられる冷気は
頬の熱を冷まして
心の形を確かめさせる

わたしの心は
目に映るものの形をしている
全て ....
華やかにはじけた日
踊り場に身を躍らせて
みんなが愛を披露している
誰も止めないdancin'

氷を床に滑らせて
大人しい気分をcrashin'
一度切りと信じた晴 ....
オレンジを
花と一緒に差し出した

この世を飾る
美しいもの
みずみずしい

新鮮な空気の中で
繰り返すほど
心がみずみずしくなる

体も水で満ちている
心は血で満ちている
 ....
永遠の価値が
涙の中に見つかった

誰が涙を止められる
私は止めたくなんてないんだよ
君への心が
私を泣かせる

空を雲が
流れていく
思いを投射して
真っ白な雪に
眼がくらむ ....
死んで行くものに愛を向ける
死んだものが自分を報いるわけはない
それでもそれだからこそ
今わの際に救おうとする

その喫水線の下の見えない部分への
深い思いやり

自らを離れていってし ....
愛を進めるために
ダイヤモンドを買わなければ
生まれた時から
左手の薬指に
はめることの決まっていたダイヤモンド

愛が輝いて
ダイヤモンドを光らせる
私の右手に
持った傘で
太陽 ....
アリやカブトムシは
内部で何かを
つぶやいているのかもしれない

静かな
アリ
カブトムシ

心ははかれねども
その内には必ず思いがある
なぜなら
存在には
思うことが
要る ....
あなたは愛を目撃したことがあるか
無いならば刮目せよ
愛を目撃したとき
あなたは本当の詩人になる

殺伐とした雰囲気の中で
削り合いに
身を寄せ合うようにして
傷つけ合う人々
だがそ ....
愛には対象が必要だ
自己愛でさえ他者がいて成り立つ
ひとりぼっちでは自己を愛せない
自己愛は他者の視線の中にいなければ
成立しないのだ

自己の愛情に他者が愛を返さない場合に
怒りが生じ ....
手をつないで入っていこう
光の輪の中へ
空は待っていてくれる

時の円環が
わたしたちを包んでいる
忘れた夢を
あきらめた夢を思い出して

あなたの価値は無限大なんだ
もし空が見え ....
弥生陽さんの杉原詠二(黒髪)さんおすすめリスト(12)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-27
喫茶店- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-23
愛の季節の黄昏- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-19
賭ける時- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-14
オレンジと花- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-14
涙の価値- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-12
死への哀悼- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-7
左手薬指- 杉原詠二 ...自由詩3*26-1-2
われ思うゆえに- 杉原詠二 ...自由詩6*25-12-30
愛の姿は- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-30
怒りと愛- 杉原詠二 ...自由詩2*25-11-27
あなたの教えてくれた愛- 杉原詠二 ...自由詩3*25-11-21

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