彼の人の 通いし道を 歩く時 
    前後左右に 研ぎ澄まし五感

六感を 頼りに来ては 天秤に 
    かけては揺らす 期待と諦め

茶柱が 幾本立てども 会えぬ日は 
    粉 ....
瞬きもせず
震えもせず
怯えもせず
淡々として
沈むものと
浮くものと
漂ふものと
秘めやかに
貴方の瞳を
此方の瞳を
彼方の瞳を
映し出すは
夜暗の水面
唯浮(32)
タイトル カテゴリ Point 日付
或る道化師の一日短歌205/9/22 3:53
夜会自由詩205/9/22 3:44

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