仲間達に出遅れたミンミンゼミが

ここぞとばかりに鳴いている

お前にもまた父と母がいて

脈々と歴史を紡いできたのだろう

その鳴き声は明日への咆哮か

先に逝った仲間達への弔い ....
山崎白州12年

秋の気配に杯重ね

15の秋を回顧する

回顧すれども何もなく
青春を
回顧するほど深まる絶望
午前三時の菊正宗
さよならも
死んでしまえば
言えないわ
斜め(4)
タイトル カテゴリ Point 日付
共鳴自由詩312/9/17 0:14
月に祈る短歌112/9/8 19:21
短歌312/5/18 3:17
俳句312/5/18 3:02

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