あと十分でここでやり切れと
なったとき
つまり十分後にここでの死が確定していたとき
つまり十分後に旅立ちが定められていた時
私が語る言葉は一つ
私は形を変えて必ず甦る、フシの名に懸けて、そし ....
喧嘩はマイナスばかりではない
より良くしたいと同じものを見つめるために努力している
この世界が自分の認識で作られたもので、自分以外だれも居ないのではという、子供の頃の孤独と戦っている
そしてそこ ....
オーロラ、オーラ、そしてオラ
真一文字の口の中に広がる
開放感と希望とほろ苦さ
広がる、、口の中では解けない甘さ、
口外の発射でしか達し得ない安堵
駆け巡るコウカイの中で見つめ合う
二人と ....
波に乗る時、少しの自信と勇気が必要で
そこには盲目と興奮があって、他者とのコミュニケーションと座標の変換がある
記憶細胞がざわめいて、あらゆる事物を結び付けようと試みる
その結び付け方はメタファ ....
やらねばならぬ事に埋め尽くされた
時代を裏で支える世捨て人の心体は
限られたほんの短い時間で
沢山のシを生み出さなければならない
その為に残酷な爆弾を用いる

脳が麻痺するリズムの中で
 ....
思考が超インテリジェンスなのに
大自然の中、ダンスと音楽で無心に
IN アメリカ

その舞台に立つまでに
語学、肉体のトレーニング、格闘技、そして科学と哲学、。
1年がかりで準備をして、
 ....
各自、別々の意図を持ち
他の者と重なる部分と
重ならない部分がある

その、重ならない部分を
親密な相手には知ってもらいたい

お互いが個でありながら
関係を持とうとする事には
訳が ....
社会に

二人の時間を
奪われてしまう

でもそれは二人の未来の為で

でもそれは
二人以外の
未来の為で

でもそれで、体を崩してしまった

未来がなくなった時
未来の為 ....
昨日百万円を拾った

この百万円で自分の人生が少し変わると思ったら

少し怖くなった

そのお金がうにょうにょ動いて絡みついてくる蛇のように見えて

とっさに投げ捨ててしまった

 ....
押し寄せてくる波は 取り返しのつかない一発勝負で
シを選び取る 群青色の魔法、
弾ける白い飛沫が 壁の飢えで踊っているのか
シンボリックに浴びるシガイの光線が
ワタシのサーフィンを加速させる、 ....
抱えきれないものが
多すぎるだろう
苦しいのにまだ生きるの?

生きたいわけじゃない
ただ 死ぬことに
この世から旅立つことに
意味を見出せていない

挫折したり
迷ったりしている ....
映画 システム 地獄に落ちろ それはお前の事 砂丘の夜 赤ちゃんの笑い声 広がる緑のアメーバ
成長 切り刻まれる階段 春の伸び切ったバネの スタート準備の結晶 心臓の音 お父さんが落としてしまった音 ....
きみ
そこに大したドラマがあるとは限らない
きみが期待するものがあるとは限らない
きみが期待するものは
 おまえが自分で作り出せ

ゆめのなかでゆめを見るな
現実の中でゆめを成せ
 ....
多くの喜びを得る為には、多くの苦しみを味わわなければならないように
相反するものは比例する
しかし何かを得れば、何かを失うのも事実
一つのことは、一つのままではいられない
物事は暗喩としての形 ....
とにかくすべてがおもい
だからつかれてなにもしたくない
となるとだんだんとわたしはしょうめつする

よるにうかぶちいさなわくせいよ
いつのまにかそんなとおくにわたしが
いるなんて
このわ ....
望むことを
できないジキがあり
望むことを
できるジキがある

ジィ~キル歯貸せと
ハイドゥ死のように
ぱっぱか、ぱっぱか、
お産まサンが進む
産婦人科のお前は
富士山になる前のフ ....
自分の弱さを正当化して お洒落に見せる 芸術家気取りの奴等が嫌いだ

あ~、文字にしたらスッキリしたわ!

さて、話は変わるけど
自分を生かし過ぎると誰にも発見されない透明人間になるし
 ....
「指を切り落とした私には何も掴めない運命が待っているだろう
いや実際は掴んだところでそれが終着点には成らない というだけだろう、。
終着点、。なんかよりも状態を望もう、< 状態 >
 つまり現在 ....
僕の感性はあなたを非常に魅力的に感じ、欲していますが、
僕の理性は沢山の証拠を持ち出して、遠ざけようとします。

深く関わり合った事を消す事はできませんが、
思いと現実が違うように、そう、それ ....
専門酔う詩には載っていない
体内物質を覚醒させる対外物質で
描こうとしても、
 それは雨のまた夢、蝉時雨の情緒不安定での
「タマタマ」の開戦による、
「マタマタ」の異常気象の
「カミカミ」 ....
 朝、

 無精卵を焼いたものを
 レタスの羽でgoogle巻きにして閉じ込め
 「 始まり 」と呟いてから、口に放り込み
 「 人 」から貰った思い出の
 You know meを片手に ....
シ それは世界からの発信を受信するのを遮断する行為のする目異化脳するの?
オーノゥ 私達は常にジュシンしている シンジャを板に敷き詰めたママぁ「零度」
踏みまくって肉汁飛び出る 白い泥棒の知る、深 ....
透明に「と」を産めよ
外人外人外 Station

次の為に前はあり
前の為に次はなし
ワイルドでダンディな 男神

だからどおした
からだをおとした

人が消えていく
喰らい脳 ....
日々の現実が嫌で嫌で
 考え抜いた者が
行き着いたものは
 物質への憧れ

何かを思うより
何かに触れていたい

家の近くの
何の変哲もない公園のフェンス
それを手で触って
握り ....
第一形体は無に等しく
第二形帯は無限に等しい
そして第三形態

既に独りの刻ではなく
多数に
引き千切られた告白であり
目前、黒く固い鉄の炭のイシの
(何かが燃え尽きたシ、ジツ、ZON ....
時の間に合う朝は来ない
時が裂けた放射物の先端に漂う
無数の闇という点の生命 走り
その場で無限の高速回転しながら 自らを分解していく
目の無い触手の集合体 南中の光に裂け
キラキ ....
ジメンに座り
深呼吸して少し休む

太陽の下
目を瞑っても
瞼の裏は赤く光る
生命の赤
戦場の赤
寝ても覚めても四六時中
追い立てられて
いるようで…今
と同一線上の未来

 ....
高き空は青く
地平線に近付くにつれ乳白色に
そして我が周りでは何故か透明

自由に 何も無く
僅かな影だけを引き連れて

今この時間
肉体を失った 魂だけで
人工物に憑依して
家を ....
 ♪ おまえおまえ ♪
 ♪ さかえさかえ ♪
 ♪ ラーメン! ♪

 ♪ おまえおまえ ♪
 ♪ さかえさかえ ♪
 ♪ ラーメン! ♪

 ♪ おまえおまえ ♪
 ♪ さかえさ ....
吾輩のシは
血に染まった吾輩の個の手によってもたらされる
吾輩の赤は
吾輩のセイ、海水浴であって、
羽は無いし、そう遠くへは行けない
とは思わない吾輩の青は
海と空の境界線が無くなった吾輩 ....
狩心(424)
タイトル カテゴリ Point 日付
示されたシ自由詩116/12/27 10:41
冬の朝自由詩116/12/14 10:15
破壊再生都市のど真ん中のオーロラ、真句自由詩1*16/12/14 9:17
私たちは果てしなく化け物になるしかない自由詩1*16/11/3 10:58
コウソクグ 加速する為の重念機会自由詩016/10/18 10:13
IN アメリカ自由詩116/10/12 10:25
私を殺しに来てほしい、ただし私よりも強いことを示せ自由詩0*16/10/8 12:06
無題自由詩116/9/17 2:27
道端で、自由詩116/9/10 12:53
ずっと前から。。。自由詩116/9/10 12:23
今ここにある危機自由詩116/9/3 8:11
コントロール自由詩016/8/10 10:00
きみの汚染自由詩116/6/21 15:58
相反するものは比例する自由詩016/3/7 23:07
てんせい自由詩1*16/2/29 17:09
せまりくるぅ9ケツ自由詩3*16/2/26 12:03
話は変わるけど自由詩2*15/8/6 14:03
ジコウ 〜 少女を不老とする為の決別 〜自由詩0*15/1/5 11:50
存在への挑戦自由詩1*14/10/8 15:50
忘れられた尾に関する目耗自由詩1*14/8/24 21:35
『 夢セイRunの着床 』自由詩2*14/5/13 14:51
「胃液分解」自由詩1*14/1/30 16:21
出会う為の火、もしくは、出会った日の会話自由詩1*14/1/1 10:54
手入る頭引き図ッ手永る不羽毛自由詩1*13/11/1 15:21
第三形態‏自由詩413/9/18 10:31
愛おしい永久自由詩113/5/20 9:52
手寝美火式遠体自由詩2*13/5/14 15:27
静かに燃え尽きる場所自由詩2*13/5/9 13:11
さかえラーメン自由詩013/3/1 14:33
tetetete自由詩2*13/2/12 18:19

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