命を全うするという受動的な態度は嫌いだ
命は全うさせるものだ

命は尊いと決めつけるのは嫌だ
命が尊いと実感できるかは自分次第だ

論理的な思考よりも信念は誇り高く
アクションは概念より ....
大好きな相手がHIV感染者だとして
あなたはその人と
セックスができるだろうか
できないと答える人はきっと
本気で人を愛することが
できないんだろう

何があっても君と一緒にいると決めた ....
ペンシル 吐いてる 比喩っ子ちゃんは
 線死ティブにツキを眺めてうっとりトマトジュース
ツキに代わってお仕置きよ! ザラザラの月面全部つるっつるにしちゃう
 波打って新たな波紋の地層、致死イキ、 ....
理不尽な手錠を一つずつ外していく
もうこれ以上汚れる必要はない

世界を受け入れようと
世界に溶け込もうと
我慢し続ける事は間違いだ

自分が信じる美しさと正しさを 妥協してはならない
 ....
うつむきかけて入ろう
肩の荷を降ろして

この時だけは何にも縛られず
純粋で居られるよう

あなたは守られている
あなた自身の背景に流れる音達の
千手観音の手達に押されて

ビート ....
理解されずとも強い信念を
出口が見えない暗黒の中
羽を広げて筋肉を軋ませて
戦車のように突き進み

抱く夜空を吸い込み
その色に染まりし迷彩
音も立てずに真相に近付き
諸悪の根源の耳元 ....
とても寒いとき
たった一枚の布切れが
神様のようにありがたい

この体は愛すべき私の体で
頭と切り離すことはできない

感じて、思うことが アクションを呼び
また、感じてしまう

 ....
囲まれて身動きが出来ない
愛して欲しいと叫ぶ奇形物や
世界中の何処にでもあるような複製物
に、囲まれて

何か変えて行きたいと、
単純で純粋な3%の場所に立ち、
未知の創造の72%と向き ....
話したい過去がある
見せたい未来がある
過去はいつもシンボリックになるけど
未来は鮮やかに生きている
現在に向かって

睡眠 夢 現実 睡眠 夢 現実
イマジネーション×イマジナリー
 ....
体を動かす事が
闇から逃れる唯一の方法だった

しかし光を浴びたその後には
しっかりとまた闇が僕に追い付いた

それを繰り返しても仕方が無い事が分かっていても
やめられない弱さが人間には ....
睡眠

全ての意識的認識、運動機能をダウンさせる事ができる
ありがとう
休む事ができる ありがとう 休む事ができる

ある朝起きて
眠る前と丸っきり違う人になっていたい
毎日毎日違う人 ....
年を重ねていくと
興味が出るような言葉に滅多に出会わなくなる
そして言葉のないダンスの動きに惹かれていく
分からない方が良いことは分からないままが良い
体で感じることを忘れてはならない
ただ ....
若者のカップルがキスをしている
老人のカップルがキスをしている
若者がブレイクダンスをしている
老人がブレイクダンスをしている

経験がなくとも情熱で補えるように
肉体の衰えや見栄えも関係 ....
よく分かっていなかった時
世界がギラギラしていた
分かってしまい外界に絶望してからは
結局自分でどうにかするしかないんだなと
暴走列車の鋼鉄のようにビクともせず
強くハッシンシ シ ....
複雑な現象が一つの数式に閉じ込められている美しさと同じように、
複雑な情報が一つの身体に閉じ込められている人間というものが佇む姿は美しい
いや、人間だけではない
ありとあらゆる物が複雑なものを抱 ....
匂わすのではなく
明確に語れ
それがダサいとか
いつの話だ

遠回りしていい事なんかなかった
最短ルートで殺せ

明確に語れないのはただただ修行が足りないだけだ
世界に嫌われるほど地 ....
エネルギーが有り余っている
それを注ぎ込む対象が見つからない?
そのエネルギーが燃え尽きてしまう前に早く探し出せ!

燃え尽きた真っ黒い石がゴロゴロしている
雷が鳴り止まないこの街には
親 ....
本当はそんな事はしたくない
追い込まれてやらざるを得ない

そんな悪夢をまだ見ている

強い決意の下
全てを終わらせて未来
自由になる

あなた達も本当は必要のないものばかりに囲まれ ....
殆どの奴らが上っ面しか見てない
事の真相を理解する前に立ち去る
ちんけな頭で判断して分かった気でいやがる
お前らほんと何も分かってないぞ?
ずっとちっぽけな自分の殻の中にいろよ

人類の9 ....
その女の名前は珍子 有り得ない名前で生まれた
今夜も薄暗い路地裏の外灯の下 電信柱の物影に珍子は 独りぼっちで佇んでいる

すると宙に、向こうの世界と通じる異次元ポケットが一瞬開いて ポトリ ....
阻止する術はなく
5分後にこの地球が爆発するとしたら、
あなたは愛する人に電話をするだろうか

わたしなら
「これは終わりではない」と大声で叫び
別世界にいる自分に対し、
この世界の自分 ....
感性は変わる
昔良かったものが今では何も感じなくなり
昔嫌いだったものが意外と良いのではと感じる
完成は変わる
完成するつもりで目指してきたのに
実は少しずつ崩れて息、液化するのを
目指し ....
もし、余命を宣告された
不治の病であっても
まだやるべき事があるから

死ぬ訳には行かないのだ

全力で 死なない為の努力をさせて頂く


君と僕の二人しか知らない
長い長い体験と ....
なまったるい文章を一つ一つ読んでいくのが面倒くさいんです
そういう時代が来たのです
電子画面を突き破って私の心臓に突き刺さらない限り
どんな言葉も無意味なのです

それに比べて会話というやつ ....
渡しは
彼方に散らばる
穴多達を
犯すウィルス

キソはリズムに分解され暗号化
だけどお構い無しで
ノリノリのハイテンション

そんな瞬間がタマのコシにもあっていいけど、
物凄い弾 ....
まだ
これからなのに

真実に負けているお前は

夕焼けの空中庭園で
ひとり大休止している子供を
心の深部に抱えているのに

立ち上がらなくていいのか

独唱

元気がないな ....
酔った日は素直なことしか喋れない思い浮かばないよっ

任せられた事があるから
やり切るまで君に迷惑を掛ける

ただそれは、
多くの人の人生をささやかに幸せに導けるから
どうしてもやり遂げ ....
児童、制御装置は茶道しなかった
その代わりにユメ、爆発装置が痴爆し、
乱れた声帯は絞められた着物を
逆再生にチギリ、
バラマイタ、、

アクる日の夕方、
まだ煮え切らない泡は
美しい器 ....
怒るとき俺は錨を下ろす
しっかりと座標を定着させ砲撃を始める
船を密着させ海賊共をターザンのようにあーああーと渡らせけし掛ける
だろだっでにだーなーなら 縄につかまって宙に浮いているときにしっか ....
臨機応変さの無い萎びた石灰岩の頭で相談に来るな
端から人の意見を受け入れる気も無い寝ぼけたセンスのジコ野郎
瞬発力も発想力も耐久力も無い全く刺さらない言葉で俺の時間を奪うなウンコ
お前の体は消滅 ....
狩心(424)
タイトル カテゴリ Point 日付
シシャの余韻自由詩417/10/31 19:32
本気自由詩117/10/31 18:54
月面自由詩117/10/29 21:54
不滅自由詩317/10/29 20:05
あらたまししYo-Yo-自由詩2*17/10/18 10:53
事を成す自由詩017/10/10 0:32
狂気の中の光悦自由詩017/7/5 10:38
数年発起自由詩117/6/22 14:40
自由詩117/6/21 19:45
ロマンチストな現実主義者自由詩117/6/20 10:18
許されない名前を持つ、それはあらゆるドアが開く通行手形『生の ...自由詩117/5/31 11:50
書を捨てよ自由詩4*17/3/31 10:07
若者と老人自由詩017/3/29 10:33
進まないダウンロード自由詩0*17/3/29 2:01
自立神経自由詩017/3/23 9:11
迷っているお前に告げる自由詩017/3/14 17:11
ステップ自由詩3*17/3/14 15:52
パスワード自由詩017/3/14 15:32
「 残念 」 にならない為に自由詩0*17/3/9 10:36
名前は珍子自由詩117/3/4 14:21
人権自由詩017/2/22 11:01
カンセイしたマスク自由詩417/2/17 10:40
わたしは死なない自由詩217/2/16 10:53
記す物ではない、歩くシのケイタイ自由詩117/2/4 16:21
叩く鍵盤のソルベ自由詩4*17/1/26 9:36
元気が出るテレビを放送します自由詩3*17/1/25 10:47
白い雪が降るのも悪くない自由詩117/1/15 23:41
添う憑依、微々たる湯炎の中で。自由詩217/1/11 10:37
怒るとき自由詩117/1/5 9:40
壁の世界の住人に告ぐ自由詩117/1/5 9:20

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 
0.4sec.