サイバーが俺を呼んでいる
お前たちを呑み込む仮想現実、超現実が目の前に迫っている
お前たちは肉体を抜け殻と詩
いわゆる墓標として扱って、生存を仮想の中に投げ込んでいく
サイバー
お前たちはお ....
ここから
30歩前に歩くと
すぐ傍の横断歩道で轢き逃げ事件が発生する
その運転手は私が将来身篭る子の父親で
私はその人の逃走と土に還るまでを手伝わなければならない
「あなた私について来なさい ....
読み手に渡ってこそ詩になると
言う人がいるが、
そんなことはない

読まれる前、いやむしろ書かれる前からそれは詩だったのだ
詩は、お前の中、または外の世界に散らばっている、
読み手が感じた ....


肛門

自分の首から上を取り外して
体を四つん這いにさせてじっと
□(シカク)が発生するまで
眺めてみたい

今まで本当にお世話になったな
一番汚いことをお前に押し付けて
 ....
たまに
眼球を取り出して水で洗いたいと言う人がいる
それを本当に実行した奴がいて
それを目の前で目撃した女がいる
その女をストーカーしている男がいて
その時ドアの前に立っていた

部屋の ....
自分を信じ過ぎて
良くない結果を招いてしまう人は多い

そんなあなたには

哲学的な対話ぶっ続けで24時間
筋力トレーニング48時間ぶっ続けで
ありとあらゆる拷問72時間
ホームレス生 ....
着飾ることは主にならない
裸でいることが大事で
その裸を強調する為に
結果、着飾る必要が出てくるのだ

順番を間違えるな
そして観る者はそれに騙されるな

すぐに共感される形に安住する ....
人の話を聴く時は
自分の中に流れる音楽を止めよう
無心に風にひらひらと舞う
真っ白い綿毛のように

私はあなたの断面を見る
あなたの日々と過去を想像する
あなたの目となって
雄大な自然 ....
恐怖を感じるという事は
自らを強く愛している証拠に他ならない
だから、
恐怖は感じていい
だけど、
相手を知らずして恐怖を感じてはならない
本当の恐怖は
知ることで得るものである

 ....
私の知らない所でどんどんと事は進み
いつの間にか私もそれに吞み込まれてしまう

フィクションはノンフィクションになる

私がいくら違う世界を望んでも
権力者の独断と大衆の多数決で進んで ....
海や川は幸せだ
何処かへと注ぎ込むことができる
水溜まりは悲しい
道に水溜まりがあると
足を止めて話しかけてしまう
そしてそこに
私の姿も映る

君を想う
形を無くしてしまった君を
 ....
徹夜が辛い
風呂入らずに二日目になると顔が死人みたいになる
ベッドで寝ない
酒飲むと眠くなる
意味もなくふらふらしたくなる
傷や病気の治りが遅い
可愛い子にウィンクされない
お金を拾う頻 ....
近所のスーパー銭湯に
生ジュースを販売している場所があって
そこの女の子がうんこみたいにかわいい

「何がおすすめですか?」と聞くと
「イチゴがおすすめです! 実は私の名前もイチゴっていうん ....
ぬるいぬるすぎる
もっとだ
もっと高く 死ぬ直前まで 恐れる事無く
突き進めない者達に 創造を語る権利はない
光る指先 弾けるシナプシス 迸る内臓の噴水
意識を評価するほんの一滴の理性 追い ....
私には前提がない
無から突然現れて
一つのルールに乗っかってサーフィンしたら
また無に消えていく
そうであると思いたい
そして年老いた今は
その一つ一つのルールさえも毎回毎回自分で構築して ....
単純で簡単で短いものばかり食して、
分かり易いものばかり食して、
馬鹿の一つ覚えの様に「シンプルイズザベスト」とか言って
面倒臭がって忍耐強さがなくて表面ばっかりで、
自分ばっかりで
目の前 ....
溜め込まず
やるべき事をやれ
それができなければ君は
1年以内に死ぬだろう
いや、きっと今日死ぬ

無駄に時間を使う暇はもはや無い
今の君にそれ以上言うことは無い

愚だ愚だするな
 ....
ああそうだ
もう戻ることはできないだろう
その温かな光に乗って運ばれていく

思い出が美しくフラッシュバックするシャワー
事と事の繋ぎ目の静かな時間
そうだここが最後の場所
しかし君は諦 ....
僕は宇宙の大きさに耐えられない
沢山の可能性と希望を両手に抱えて生きることに疲れた
多くの人間は
極小だけど物凄い質量のぎゅーっと固められた点
ブラックホールみたいな点に向かう
というか吸い ....
10個の約束があって
1個ぐらいしか守れない
人間そんなもんだ
100個の夢があって
1個ぐらいしか実現しない
世の中そんなもんだ
でもその1個は大事

本当に大切なものを見失ってはな ....
優秀じゃない奴らが出しゃばってくるから
世の中悪くなる
引っ込んでろ

本当に馬鹿な奴らは自分が害虫だと気付けない
凄く時間を掛けて丁寧に
あなたは害虫だと教えてやっても全然認めない
至 ....
パルナは朱色の着物
まるで天使のように蝶のように
ひらりと振袖を揺らして
ガシンを指差しながら笑顔で
「おっまえー」と言う

ガシンは紺色の着物で
少し戸惑った顔で
でも嬉しそうに
 ....
クリスマスだよ
プレゼントをあげよう
私はクリスチャンじゃないけど
クリスマスの五日前に
サプライズでぬいぐるみをあげよう
大きな黄色いひよこの僕の
頭の上にちょこんと小さいピンクの
君 ....
あさがやケタァ
ちへどにトラレタァ
はしりまわるナノ花畑水面
反射するソーラー
セイシガになって
パズルのピースのようにカタカタとズレて風景
クチハテテイク

マルのみしてコウナイが
 ....
死んだ君の姿を絶対に見たくないし
死んだ僕の姿を絶対に見せたくない

神に定められた運命ではなく
二人の意思で
同時に
自殺したいと
思っている
それは
まだ先の未来だけど
必ず訪 ....
分かり合える仲間を探して街に出よう
もう一度やり直せばいいじゃないか

あきらめちゃダメっ子よ
悲しみに食い殺されないようにほら、ほほ笑んでおくれ。

 窓はいつも開け放たれている
 鳥 ....
両親が子を産み、その子らがまた子を産み、と考えると、
遥か昔この地球にいた全ての人間の要素を、私は引き継いでいるのでしょう。

個性というものは、多数の他者に似ていく過程で獲得されていくものであ ....
積んで
形を作る
崩しては組み替えて
別の形を作る
限界が来たら
新しい形のツミキを一つ足す

嫌になったら
全てのツミキを
部屋の壁にブン投げて
玄関から飛び出していく

町 ....
燃え盛る自分の家を見て
この火で
多裸子パス多を茹でたいと
思った
確かにこの家は
賃 貸 だ か ら
人権のある従順な
犬、猫を飼ってはいけなかったが
人権のない家畜
牛、豚であれ ....
心震わせるものがあって
体動かさずには居られない

どんな苦しみの中でも
心震わせるものがあって


 君たちが飛び跳ねると
 根拠もなく元気がもらえて

 君が涙すると
 愛を ....
狩心(424)
タイトル カテゴリ Point 日付
サイバー自由詩218/4/13 17:46
使命自由詩018/4/13 17:43
花形創一郎自由詩218/4/10 12:57
不慮の自己自由詩018/4/10 12:04
空飛ぶ眼球自由詩218/4/3 13:45
地獄の案内人自由詩118/4/3 12:51
着飾ることは主にならない自由詩418/3/28 11:40
営み自由詩5*18/3/26 13:29
話がしたい自由詩118/3/26 12:55
私たちは生まれつきのレジスタンス自由詩218/3/26 12:20
誰にも奪えないもの自由詩318/3/24 21:12
年取ったなと思うこと自由詩318/3/22 8:20
スーパー銭湯の数%の希望自由詩118/3/12 7:46
突き詰める姿勢自由詩318/2/22 15:08
全く持って、私は嫌になるほど人間である自由詩0*18/2/22 14:44
お前自由詩118/2/4 13:00
崖の上のデブ自由詩018/2/1 10:13
思い出の再生自由詩118/2/1 8:56
母は歪な愛を子に与える自由詩218/1/21 19:56
身悶えるほどのシンドウ自由詩218/1/21 19:12
理不尽な世の中自由詩2*18/1/21 18:41
パルナ = ガシン自由詩217/12/24 12:23
私達のクリスマス自由詩117/12/21 13:23
アルト、フォルテッシモ自由詩0*17/12/19 10:20
君と僕を巡る、自由詩3*17/12/15 0:07
大人だから自由詩4*17/12/5 18:47
神に逆らってみたが、結局のところ、敗北宣言( 笑 )自由詩017/12/5 18:03
ツミキ自由詩117/12/1 13:02
差異個パスのシコウ「適者生存」自由詩117/12/1 11:50
信じることができるか自由詩017/11/14 13:10

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