失った
ことにより
得た
楽しみを
楽しめ



何もかも
楽しむ気で
生きたい
時には人生はゲームだ
とね



ああ古の
遠いところから
降って来る
小雪 ....
鬼灯が
レースになって
実のぽちょん
熟した



 ※ 鬼灯=ほおずき




真昼の
月の光は
青い宙に
解けている
しっとりと
それから
私の
ほほ笑みを
いのちに
くべている
無縁塚の苔は
そのままにしておいた
今年も
無縁塚のある林の中で
無縁塚の周りの
草刈りと掃除をした
8月の上旬のことだった

人との縁
物事との縁
氷菓子をすっと頂く
夕方前に ....
みなさま、こんにちは、拝礼^^

まず、五行歌とは、基本的には、五行で書くだけの短詩のことです。
五行歌は、五行(例外として、『稀に』4行や 6行も認める)で書くこと以外は、自由に書いていいもの ....
心の
複雑な
私は
シンプルになりたい
水のように



五行歌は
かんたんで
むずかしいからこそ
気楽に私は
五行歌を楽しみたい



バカ者
イジイジ
クヨ ....
手を
あわせるのは
ここに
こころがあるからだ
これが存在だ
宇宙にしてみれば
悪も善も無い
けれど
悪や善のルールが
人間には必要だね



無事を
いのる
こころの
高さは
天だ



ありがとうさま
あなたの
おここ ....
深緑の
革製ブックカバーを
五行歌ノートの
私の魂(いのち)に
掛けている
いのちを
傷つけた人の
こころは
傷つけた人のいのちも
けがしている



悪は
悪だ
私の悪も
でもね自然にとっては
悪も善も無いよね



失って かえらない
 ....
さびしい
小石は
お日さまに
じんわりと照らされて
あたたか
いのち
ここにある
そこにない
どのいのちも
大切なまま
雪の
結晶が
ほほで
解けて
私は熱を知る
小鬼の
しろい肌に
ひろがる
さやかな
月影
シンプル
にする方が
難しい
けれど
たのしい五行歌




それぞれの
世界があるなあ
かけがえのない
その世界



進むために
立ち止まり
思う
あと ....
春の雪の
降ったそばから
解けてゆく
悲しみ
愛に変わる



にっこりする
魂という
命は
光る風に
戦ぐひとつの影


 ※ 戦ぐ=そよぐ




変わ ....
首無し
地蔵の
首無しの部分に
巻いてある
布の朱さ
小雪のふる
三月
雪国の春はおそい
けれど
芽はある



つまらない
と思う自分が
つまらない奴なんだね。
おもしろいことを
自分で探したり作ればいい



六花 ....
行雲流水で
行けば
どこに転んでも
いい
私の人生



できるだけで十分
なので
足るを知り
放てば満ちる
私の人生
自分の
欲は
生きるための
心の
活力



マヒ
している
こころを
目をつむり
みつめると



人の
思いやりに
ありがとうさま
今日も
拝礼

 ....
いいも
悪いも
これも
運命
天の自由だ
いっしょに
在る

この宇宙で
あなたと



さびしく
なんかない
私には
このいのちが
あるからね



このくり出し鉛筆が
大好き
「芯折れ防止機構」が ....
この悲しみを
悪いことだって
誰が
決めたの。
この大切な悲しみを



この初めての
朝に
このいのちを
始める




光は諸刃の剣。
キツイ光にはキツイ影 ....
大切な悲しみ
という名の鉛筆で
書く
希望を忘れ去らない




目を
ひらいて
気付いた
空の青さは
魂の悲しみだ



いのちの
遠さを
近く
感じる
 ....
銀河の岸で
小鬼が一人
青い小花を摘んでいる
小鬼は気付き
私に手をふる
不安は尽きない
けれど
一つ一つを
していけばいい
その時はその時だ



優しくしたい
ある私は
他の人や存在にできるだけ
優しくしたい
私が居なくなる前に
みなさま、こんにちは、拝礼^^

ん、みなさまは、「 五行歌(ごぎょうか)」って聞いたことありませんか?
五行歌とは、一言で言えば、「五行で書く詩歌」のことです。

五行歌の 創始者は、 草 ....
え、みなさま こんにちは、拝礼^^

今回は、「 五行歌( ごぎょうか )」という詩の形式などについて少し触れたいと思います。

五行歌の 創始者は、草壁焔太( くさかべ えんた ) 先生です ....
時には
傷つけてしまうが
大切にしたいと思う時の
こころは何かからの
贈りものでしょ



時々
悩む時もある
でもね
悩み考えるから
気付くこともある



それ ....
これはお墓まで持って行こう
人知れず
お墓は待っている
大切な悲しみを
最後に解くために

※解く=ほどく



風は
光る
風はそよそよと肌をなぜて
ここに私が在ることを ....
こしごえ(1147)
タイトル カテゴリ Point 日付
※五行歌 四首「楽しめ」自由詩4*24/3/18 13:21
※五行歌 二首「熟した 魂」自由詩3*24/3/17 12:52
※五行歌「いのちに くべている」自由詩3*24/3/17 12:51
無縁塚ととんぼと私自由詩4*24/3/15 14:25
【 五行歌について その2♪ 】散文(批評 ...2*24/3/15 10:03
※五行歌 六首「五行歌を楽しみたい」自由詩4*24/3/14 14:45
※五行歌「これが存在だ」自由詩2*24/3/13 14:30
※五行歌 五首「諦めない」自由詩3*24/3/13 14:28
※五行歌「深緑の」自由詩3*24/3/12 19:30
※五行歌 四首自由詩3*24/3/12 13:03
※五行歌「さびしい 小石は」自由詩2*24/3/11 16:54
※五行歌「大切なまま」自由詩4*24/3/11 16:53
※五行歌「私は熱を知る」自由詩3*24/3/10 15:18
※五行歌「小鬼の しろい肌に」自由詩2*24/3/10 15:17
※五行歌 六首「一輪咲いて実る」自由詩4*24/3/9 17:06
※五行歌 五首「始まる春」自由詩4*24/3/8 13:01
※五行歌「首無し地蔵」自由詩3*24/3/8 7:23
※五行歌 三首「六花」自由詩5*24/3/4 15:56
※五行歌 二首「私の人生」自由詩3*24/3/4 10:54
※五行歌 五首「命一つ」自由詩5*24/3/1 13:19
※五行歌「天の自由だ」自由詩3*24/3/1 8:40
※五行歌 六首「いっしょに 在る 今」自由詩4*24/2/29 13:22
※五行歌 三首「光は諸刃の剣」自由詩3*24/2/29 7:14
※五行歌 六首「大切な悲しみ という名の鉛筆で」自由詩3*24/2/28 9:12
※五行歌 「銀河の岸で 小鬼が一人」自由詩10*24/2/25 16:14
※五行歌 二首「私が居なくなる前に」自由詩3*24/2/25 15:21
【 五行歌の 本の紹介 宣伝 】など♪^^散文(批評 ...5*24/2/24 14:24
【 五行歌について 】 ♪^^散文(批評 ...3*24/2/23 16:03
※五行歌 六首「気付くこともある」自由詩3*24/2/23 10:26
※五行歌 六首「すると私の影は戦ぐ」自由詩2*24/2/23 10:25

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