ほんとの愛を知らないまま
セックスして
ほんとの愛を知らないまま
結婚して
ほんとの愛を知らないまま
子育てして
ほんとの愛を知らないまま
老いて死んでいく
愛は
確かめようがないも ....
今日も僕は
不思議な生を
生きている
いつまで続くんだろう
この不思議な生
僕の田舎の市役所は
市役所が上にあって
市民が下にあるような感じだ
市役所に意見をいいづらいような雰囲気がある
都会とまったく逆だ
○「ユーモア」
年を取れば取るほど
ユーモアが必要だ
それだけ悲しみが
多いから

○「川柳」
シルバーが
シルバー川柳読んで
他人事のように笑っている

○「自殺」
死に急ぐ ....
僕の田舎では
子どもがいないと聞くと
驚きとともに信じられない!
という反応をされる
自分たちと違うということは
不幸なことだ!
と信じて疑わないから
面白い
若い頃はこんな反応に
 ....
スポーツは
勝つために
あるものなのか?
○早めの避難というけれど
避難所まで歩いてはいけない

○早めの避難というけれど
猫に犬に牛もいる

○早めの避難というけれど
うちはいつもだいじょうぶだ

○早めの避難というけれど ....
○「悪鬼」
他人を責める心は
やがて悪鬼となって
己れの心を傷つける

○「悪気」
人の悪気は
受けないで
さらりと流そう
自分の悪気も
とどめないで
さらりと流そう

○「 ....
日の丸を背負って
バスケ代表が
アジア大会中に買春!
史上最低のシュートミスとなった
僕たちにとって車は
夢のまた夢のような憧れだった
子どもの頃小学校の行き帰りにバスが通ると
バスの運転手さんに盛んに手を振って
あとの排気ガスを吸うのが楽しみだった
何か文明の匂いというか夢 ....
○「住職」
住職に会ったので
忙しいですか?
と尋ねたら
今日は三件あります
という返事が返ってきた
やっぱり猛暑だからですからですか?
とさらに尋ねたら
いや、やはり季節の変わり目が ....
今日も生きている!生きている!
みんな生きている!生きている!
死の幕が降りるまでは生きている!生きている!
それぞれの生を生きている!生きている!
いろいろあっても生きている!生きている!
 ....
人が悪く見える時
それは
自分の心が汚れている時

人が善く見える時
それは
自分の心がきれいな時
山に登れば
僕は鳥になる
下界を360度見渡す
鳥になる

山に登れば
僕は風になる
峰峰をさわやかに流れる
風になる

山に登れば
僕は子どもになる
父と歩いた頃の
子ども ....
○「投げてやる」
うちの田舎では
物などを投げてやるシルバーがいる
犬や猫じゃないんだから
次から投げてやった物は
受け取らないことにしよう

○「声」
若い女の子が
とてもいとおし ....
若者の飲み会は
ビールから始まるが
年寄りの飲み会は
薬から始まる
薬を
何錠も飲んでから始まる
「薬で乾杯!」
○「スポーツマンシップ」
正々堂々と闘えない人たちが
指導者になっている

○「強い者」
強い者と強がっている者を
かんちがいしやすい
強い者は
弱い者いじめはしない

○「クール ....
僕の中高生の頃の運動部は
真夏にどんなに激しい運動をやっていても
「水は飲むな!」
と顧問や先輩から厳しく言われていた
運動中に水を飲みと
疲れるようなことを言われそれを疑わなかった
僕の ....
○「熱中症」
俺は毎晩ビールを
たくさん飲んでいるから
だいじょうぶというオジサンがいた
こういうオジサンが一番危ない

○「コミュニケーション」
本人に直接話さないから
さまざまな誤 ....
四月に買ったばかりの冷蔵庫の冷えが
急に悪くなった
ワイフは欠陥商品じゃないの、といった
すぐに買った店に電話して
点検に来てもらった
原因は女房だった
冷気の吹き出し口が
野菜を入れて ....
僕はパンツのサイズが
わからない
S,M,Lまではわかるが
その上がわからない
Oだろうか
XLだろうか
LLだろうか
そろそろLではきつくなってきた!
僕たちが
暑い!暑い!といいながら
弓道の講座を受けている外で
草取りをしているシルバーが
三人ほどいらっしゃった
仕事としてやっているようだった
頭の下がる思いがした
○「おかげさまの心」
ありがとう
お世話になります
ご迷惑をおかけしますで
渡る世間に鬼はなし

○「いきいき治療」
近くの一人暮らしのシルバーは
リハビリに週二回
灸に週三回でかけ ....
○「子どものように」
子どものように
主語を抜かして話す
うちのワイフは
今の話だれのことなの?
といつも僕は尋ねなければならない

○「報道」
テレビや新聞は
「その後」は
ほと ....
○「失言」
「良子おばさんにお願いしたいんですが┅┅」
というところを
「良子おばあさんに」といってしまった
「良子お姉さま」なら
もっとよかったかもしれない

○「気づかない」
気づ ....
○「独り言」
僕は独り言を載せると
一日の務めが終わったような気になる

○「文字革命」
文字は
書くものから
押すものに変わった

○「幸せ」
不幸せは
ないものねだり
幸せ ....
○「携帯料金」
食費や保険代や光熱費などではなく
携帯に家族で何万円も払っている状況って
おかしくないだろうか
携帯会社にもっと安くなる方法はないかと電話したら
携帯2台にタブレット1台で一 ....
○「終活」
生活はつつましく
志もつつましく
思い上がることほど
怖いことはない

○「欲」
欲は限りを知らないから
もっともっとと要求してくる
限りを知らないということが
欲の本 ....
左手にスマホ
右手にカップラーメン
過剰な情報と貧しい食事
飯は食わないで
情報ばかり食っている
スマホ難民
一家に一台の固定電話の時代には
もう戻れない
バス停で中一ぐらいの可愛い顔の女の子が
足の指には派手なマニュキュアを塗り
パンツ丸見えの姿勢のまま
スマホをいじっていた
近くのオジサンが目のやり場に困った顔をしていた
こういう光景は田舎 ....
zenyama太郎(2003)
タイトル カテゴリ Point 日付
ほんとの愛自由詩118/8/29 8:07
不思議な生自由詩118/8/28 9:17
市役所自由詩2*18/8/28 8:19
シルバー川柳自由詩118/8/27 11:27
子なし自由詩018/8/26 10:59
勝利主義自由詩018/8/25 6:48
早めの避難というけれど自由詩2*18/8/24 14:28
独り言69集      自由詩018/8/23 8:49
シュートミス自由詩018/8/21 8:30
自由詩018/8/20 20:24
独り言68集      自由詩218/8/19 13:36
生きている!自由詩018/8/18 6:00
心の眼自由詩018/8/18 5:48
山に登れば自由詩218/8/15 10:06
独り言67集     自由詩118/8/13 12:22
飲み会自由詩118/8/12 11:03
独り言66集      自由詩118/8/9 14:36
水は飲むな自由詩1*18/8/8 12:01
独り言67集自由詩018/8/7 15:19
冷蔵庫自由詩018/8/6 15:01
パンツのサイズ自由詩118/8/5 5:44
仕事自由詩118/8/5 5:38
独り言66集     自由詩018/8/4 10:37
独り言65集     自由詩018/8/3 9:59
独り言64集     自由詩018/8/2 9:14
独り言63集     自由詩018/8/1 12:12
独り言62集     自由詩118/7/31 9:05
独り言61集     自由詩218/7/30 9:03
スマホ難民自由詩018/7/29 10:14
パンツ自由詩118/7/28 15:11

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