私の人生は生まれてから今日にかけてほぼ余生と化し、若し社会復帰したとて大成難しく、御身無事でも妻子居らず。好き勝手生きりゃあ良い、知ったこっちゃあない勝手男であるのだが、そんな私が色々諦めつつ書き続け ....
近くのお寺さんを巡ってその解説文を読んでいると
このお寺は「駆け込み寺」であった、とか
「縁切り寺」であったと記載されていた。
その、時代は翻って分からぬが
家庭内で例えば旦那が女房に暴力をふ ....
「ネット詩人の墓場」
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=1145
現在、詩投稿 ....
ネット詩人の墓 花緒氏
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ちょっとプチ怒りが収 ....
ユウスケは一連の仕事を仕上げると、解放されて、自宅に帰った。
今朝は忙しく、一日三頁をノルマにしている私小説を書く余裕が無かった。
その代わり、彼は「粗鉄とインク」という詩を書いた。詩の、リ ....
ユウスケは複雑であった。ユウスケは現在の自宅を気に入っていたが、そもそもユウスケの父方の、さすらいの民といった精神性を受け継いでおり、本当に家賃の支払いに困ったら、もっと安いアパートでも引っ越しても ....
なんにもないので昼食には食パン、片面にバターを塗り、もう片面には永遠を塗って立ったまま食べる。詩は禁止されているので、退屈を絞って温めて飲んだ。
今日は冬の売り飛ばしです、と言うので(鳥が) ....
カナは激怒していた。女が男になる、とはこの事か。ユウスケは彼女のパソコン・トラブルの対処に追われた。カナ、彼女はいつもジタバタしていた。創作するにも、アイディアに於いて、デバイス面に於いて、ユウスケ ....
最近、ユウスケ、彼は原稿用紙三枚を、毎日、埋める事が、苦でなくなってきた。
内容は相変わらず無内容といえば無内容であったが、彼は以前と比べて変わっている、というのは事実であった。
彼は久しぶ ....
以前から薄々気づいていたことなのですが、
どうやらわたしは、書いてはいけない詩を書き、
投稿してはいけない詩をネットに
投稿していたようです。
これはわたしが言っているのではなく、
AI(マ ....
ユウスケは眼鏡を捜した。見あたらないのである。
最近、彼は急に老け込んだ。自身、一年が十年のようだ、と感じた。ああいった生き方もできる、こういった生き方もできる、そういう思考がユウスケからトント、 ....
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」みたいな
話しを本気で真に受けてる人なんて、ほとんどいないだろうが、
マジの読書をしたいのなら、都心に住むのが一番。
渋谷の神宮前とか、中野坂上に住んでた ....
私は又吉直樹・せきしろ著「カキフライがないなら来なかった」を本棚に戻した。そしていつもの椅子に座り、考えた。
「カキフライがないなら来なかった」は自由律俳句集である。その作品群の多くは、表題の ....
以下はnoteにて投稿した記事の転載。
noteでは、たぶんけっこう古典的な詩の書き方や考え方を、「自分の考えの整理」「詩を書いたことのない人のために詩のハードルを下げる」という目的のもとに書いてき ....
ユウスケは或る品評会に来ていた。
物々しいというか、ある種インパクトのある絵が一枚あった。
絵の周りには人が大勢つのっていて、その品に審美眼をこらすのにも、一苦労だった。
そして、彼は具 ....
ユウスケは二日酔いの頭で思いかえしてみた。
インターネット上に数人、アルコールの問題で、断酒にのぞんでいる方がいた。元々、彼はアルコールに弱い人間であって、お酒の問題とは無縁であると思って ....
ユウスケ、彼は仕事仲間の男と相談していた。
「相手に誤解を与えてしまったまま、連絡がとれないんですけれど」
「それこそ、誤解は、誤解のままに、だ」
誤解は誤解のままに、と云う言葉は初め ....
今朝は寒いのか、暖かいのか分からなかった。ユウスケ、彼が妻に訊ねると
「丁度いい」
という、なんとも言えない答えが返ってきた。
彼は朝湯に何度か浸かり、元気を出そうとつとめたが、叶わなかった ....
ユウスケは二日酔い、の頭を抱えながら、インターネットのコメントの返信を行っていたが、誤字脱字が多い。一つのコメントを書くに一時間半かけていたらば、この先が思いやられる、と思った。
Xは元々、アカ ....
yahoo!の雨雲レーダーをみると
わたしの住んでいる地域が濃い青一色になっている。
つまり「今は雨だ。わたしの地域には雨が降っている」
ということだけがわかる。
しかしこれから雨雲がどう動く ....
結局、ラインやディスコじゃだめなんだよな
「まったり」と
なれ合い勢がのさばっていくあの感じが嫌い。
私が求めているのは、集団の同質性とは対極にあるシビアな議論。
ならば現フォじゃ ....
ユウスケ、彼は妻のカナと夜更け、近くコンビニまで歩いてゆく事にした。
彼は久しぶりにウイスキーが飲みたくなった。と云うのも、妻のカナが、歌詞を入力すれば音楽として成立させてくれるAIアプリ ....
胸の奥で、母に抱かれて聞いた古い子守歌が、
ひっそりと目を覚ましました。
「ああ、あの橋が消えるとき、わたしの役目も終わるのだわ」
やがて虹が暮色に溶けると、空には七つの星が、
金色の ....
おばあさんは村の子供たちが大好きでした。
かつて語った「カチカチ山」や「一寸法師」は、
子供たちの夢の灯火でした。
けれども今、おばあさんの話は
水面に浮かぶ木の葉のようにゆらゆら揺れ ....
山あいに、日の暮れるのがひどく早い村がありました。
村のはずれに、樫の木の杖をついたおばあさんが、
一人で暮らしておりました。
おばあさんの家は、
村の人たちが誰も通らなくなった古い街 ....
ユウスケは現代詩人会の表明文と睨めっこしていた。
「わたしたちはロシア.プーチン大統領に起因する不条理に反対し、ウクライナの人々の安全と平和を強く望んでいます」
ウクライナ侵攻が始まって四年に ....
声明文
「わたしたちはロシア.プーチン大統領に起因する不条理に反対し、ウクライナの人々の安全と平和を強く望んでいます」
この声明文に対して、プーチン大統領を名指しで批判することには、紛 ....
今朝、ユウスケが目覚めたのは七時頃だった。こんな遅い目覚めは久しぶりだった。
彼は寒いので朝湯に浸かろう、と考えた。
しかし、妻のカナがあれをしてくれ、これをしてくれ、と云う。彼女の小説の原稿 ....
時は夕刻だった。
ユウスケは自分の書いた私小説を妻のカナに読んで貰う事にした。何度か頼んだが、なかなか聞き入れられなかった。彼女は大学の出で、確か文学部卒だったような気がした。わからなかった。歴 ....
あなたはどう思いますか?
どこかの詩人会のホームページに掲げられた、
【わたしたちはロシア・プーチン大統領に起因する不条理に反対し、ウクライナの人々の安全と平和を強く望んでいます】
と ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル
投稿者
Point
日付
『公民千益』と『同じ穴の狢』
鏡ミラー文志
2
26/3/6 23:28
逃げる事と日本人
田中教平
1
26/3/6 10:41
詩投稿サイト「CWS」管理人の障害者蔑視とデマの拡散について
室町 礼
5*
26/3/5 12:24
ネット詩人の墓に花を手向ける 批評文
田中教平
6*
26/3/5 8:54
小説の習作 原稿用紙三頁
〃
3
26/3/4 19:07
小説の習作 原稿用紙三頁 #24
〃
3*
26/3/3 14:39
食パン
はるな
1
26/3/3 13:43
小説の習作 原稿用紙三頁 #23
田中教平
2*
26/3/2 18:00
小説の習作 原稿用紙三頁 #22
〃
4*
26/3/2 10:06
書いてはいけない詩を投稿するニッポンのわたし
室町 礼
2
26/3/1 12:01
小説の習作 原稿用紙三頁
田中教平
3*
26/3/1 11:44
なぜ働いていると本が読めなくなるのか笑
おまる
3
26/3/1 9:15
散文の習作 近代俳句について
田中教平
2+*
26/2/28 12:41
詩を書きたいひとのための文脈の話(noteからの転載)
飯沼ふるい
1+*
26/2/27 21:16
小説の習作 原稿用紙二頁 お詫びつき
田中教平
2+*
26/2/27 20:44
小説の習作 原稿用紙三頁 #19
〃
2
26/2/27 10:20
小説の習作 原稿用紙三頁 #18
〃
2
26/2/26 16:27
小説の習作 原稿用紙三頁 #17
〃
3*
26/2/26 9:29
小説の習作 原稿用紙三頁 #16
〃
2*
26/2/25 12:02
黒い雲がかぶった眼
室町 礼
2
26/2/25 9:11
ラインやディスコじゃだめなんだよな
おまる
4
26/2/24 20:39
小説の習作 原稿用紙三頁 #15
田中教平
5+*
26/2/24 19:43
二度童子の魂を運ぶ白鳥の話 三.白鳥の舞いと光
[group]
板谷みきょう
0
26/2/24 19:10
二度童子の魂を運ぶ白鳥の話 二.水面に揺れる物語
[group]
〃
0
26/2/24 19:03
二度童子の魂を運ぶ白鳥の話 一.夕暮れに灯る古い物語
[group]
〃
1*
26/2/24 18:58
小説の習作 原稿用紙三頁 #14
田中教平
4+
26/2/24 17:07
現代詩人会HP冒頭声明文
洗貝新
2+*
26/2/24 11:39
小説の習作 原稿用紙三頁 #13
田中教平
4*
26/2/24 8:29
小説の習作 原稿用紙三頁 #12
〃
5*
26/2/23 17:30
意見書
atsuch...
11+*
26/2/23 12:43
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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12
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18
19
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21
【散文(批評随筆小説等)】
散文詩は禁止。
散文詩は自由詩のカテゴリへ。
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