詩と散文を作る手段全般についての情報と意見交換 part2+α[62]
2011 11/14 09:45
深水遊脚

 初期みたいにこんなものがあるといいんじゃないかと思って作ってみました。よかったらスレッドのトップに貼ってください。分類に関しての異論、もれの指摘などありましたらお知らせください。
 ひとつの事象がひとつの価値観とべったり結びついたままの状態だと、「情報のタネローン」としての使い勝手は悪いと思うので、こうすることで使いやすく、参加しやすくなるのではないかとも思います。

<トピック1(詩に直結すること)>
詩の仕組み、構造、成立条件
 >>4 >>6 >>7 >>56 >>57
普遍性
 >>5
詩情、抒情性
 >>4 >>5 >>6 >>7
写生 叙景
>>9
記号、意味(の解体)
 >>5 >>7 >>8
イメージ メタファ 象徴
>>9 >>50 >>53 >>55 >>56 >>57 >>60
読者との関係性
 >>5 >>7 >>51 >>54 >>57 >>59
詩史 芸術史
 >>7 >>9
詩作 推敲
 >>7 >>50 >>51 >>52 >>55 >>58
評価
 >>50 >>54 >>57

<トピック2(フリートピック 巡りめぐって詩に?)>
ニュース
 震災、原発、放射線 >>16 >>29 >>36
 経済 >>40 >>46 >>48
ニュースの本質 >>22 >>25 >>36 >>43 >>49
 ネタ、語源他 >>32 >>40 >>46

<人名>
岩成達也 >>4 >>6
山本陽子 >>8
正岡子規 >>9(写生)
斎藤茂吉 >>9(実相観入)
長野隆 >>9(萩原朔太郎論)
萩原朔太郎 >>9
ロラン・バルト >>54(作者の死)
スタンリー・フィッシュ >>54(解釈共同体)
デリダ >>56(文字言語の特質)
飯島耕一 >>57 (詩集「バルセロナ」)
ロバート・ブライ >>57(詩作品「トウモロコシ畑にキジを撃ちにきて」)
天沢退二郎 >>57
安藤元雄 >>57
山本太郎 >>57

<キーワード>
写生 >>9
寄物陳思 >>9
実相観入 >>9
作者の死 >>54
解釈共同体 >>54

<書籍>
岩成達也『詩の方へ』(思潮社、2009) >>4
福間健二『青い家』(思潮社、2011) >>54

<言葉や詩の引用>
ギンズバーグ >>5
「主観的真実が読者あるいは鑑賞する者を得て客観化して初めて詩という名に値する芸術が成立する」(言葉)

山本陽子 >>8
「とらじいえあつく寵めいであつく於ろうつく」(詩作品タイトル レス中に作品の引用)
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