スレッドの書き込みログ

[43]田中教平[2026 02/26 14:14]
現実と創作の世界を混同しては可笑しいことになるけれど
生活の実感というか身体的リアリティの問題はどうしましょうか。
[42]洗貝新[2026 02/26 13:46]
室町さん
ぼくたちは~「主語の押しつけ」で共有されたくはない。ということですね。
読書を勝手に共同体に組み込んでいる、とお考えのようだ。
笑
例えば選挙演説をする立候補者や応援者が大勢の人間を前に演説をするとき。
僕は(わたしは)いまの政府の政策には納得しない。
と、言明したとしましょうか。
僕は(わたしは)と単一の主語で発せられたのならば、それは個人的な考えからですよね。
それを僕たち(わたしたち)と、複数使いで言われたら不愉快になる。
~何を言ってる。俺はそうは思わない。いまの政府の政策には納得しているのだ、と。
反対意見を持つ人はこういう意見になるわけです。
考え方...
[41]田中教平[2026 02/26 12:53]
マジレス来たw
[40]室町 礼[2026 02/26 12:51]
荒貝新さん、
なるほど、正直言うと、ぱっとみた感覚で
いったので作者には失礼したかもしれません。
では真面目に。
①ぼくたちは保存することに憑かれている
②ポリエチレンの半透明な棺には
③昨日愛したはずの有機物が
④色を失って横たわる
①の「ぼくたち」ってだれでしょう?
この「ぼくたち」という言明は非常に不愉快です。
なぜならわたしは書き手の話を聴きたいのです。
一概に「ぼくたち」という、背景の曖昧な、主体のぼんやり
とした「主語の押し付け」に与されたくはないのです。
わたしは「保存することに」「憑かれて」なんか
いません。他人がそう主観的に妄想するの...