スレッドの書き込みログ

[34]室町 礼[2026 02/26 07:08]
制度的想像力.....うまいこといいますね。
日本現代詩人会の投稿入選作などはこの「制度的想像力」が想像できないと
入選できないのだなと思わせるものが多い。
たとえば入選作には、環境破壊への批判みたいなものがあるのだけど、
たとえば、
モロッコひろみ「プラスチックの棺」
ぼくたちは保存することに憑かれている
ポリエチレンの半透明な棺には
昨日愛したはずの有機物が
色を失って横たわる
(中略)
おそらくぼくも
誰かの巨大な冷蔵庫の中で
ラップに包まれたまま
出番を待つ肉塊なのだろう
扉を閉める
磁石が吸い付き
世界がカチリと
...
[33]おまる[2026 02/26 06:47]
三浦果実がツイキャスで、白犬さんに対して「Aという詩を論じるにあたり、比較するためにBという詩をもってくるのは卑劣だ」(大意)と説教していたのだけど、
むしろ「比較」してナンボじゃないかなと。
大澤真幸いわく、社会学研究においては「比較しか手法がない」というくらいであって。つきつめると、批評もそうなると思うのです。
[32]おまる[2026 02/26 06:36]★2
これはBのときからずっと思っていたことで、手帖や現代詩人会の作品をこの場で本気で批評するのってありなのだろうか?
いや、好き放題の引用は私的使用の範囲を超えるのだろうし、著作権法を逸脱しない程度でやらないといけないのは、もとより承知の上で。
というのも、現代詩人会の作品、手帖やユリイカなどの作品、ぜんぜん論じられてないじゃないですか?。なんか暗黙のルールみたいなのがあるのか?
YouTubeや(よりクローズドな)ポッドキャストでは、今話題の文芸について、かなーり好き放題語られているが。なぜか界隈ではそのような試みは好まれてない様子なので。