しねぇ しねねぇ
ピッピ

しねぇ
しねねぇ

からからの空気の中で
やべえ俺18歳だった
呼吸してやがる
目も覚まさねぇ
やべえ俺オカマだった
おほほほほほほほ

プッチンプリンのでっかいの
食ってる時が多分俺
一番天国に近い俺
イイ笑顔してるぜ、まるで遺影
死んでるように生きてるように
結局どっちでもない俺
バック転もできねぇカス野郎

無性にペプシが飲みたくなる
喉の乾く存在だぜ俺は
たどたどしいのは足跡かっつの
俺の8%くらい多分俺じゃないっつの
人間寝ないと生きられないなんてなんてハッピー
ハイテンションなのは俺の残影だけだ
まったく

やべえ俺オカマだった
おほほほほほほほ

明日日曜日だぜラッキー
とか思ったらもう最後俺寝れねぇ
一日寝なかったお陰で死んだ奴がいないなんてなんてハッピー
深夜3時に覚醒中やったぜ俺開きまくり
吸ってた煙草の灰を膝に落とすあたり俺天才的運動神経
今ならくたばれるぜ俺まさかの20連敗

しねぇ
しねねぇ


自由詩 しねぇ しねねぇ Copyright ピッピ 2004-08-24 13:11:44
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