ツボに指/
海
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
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弥生陽
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ひだかたけし
海さんにとって日々の詩作は、正に
「ツボに指」なのだろうなと僕には想われます。
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田中宏輔2
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松岡宮
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atsuchan69
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花野誉
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
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菊西 夕座
「ツボに指」というのがグッと機能していると思います。
金属という言葉がでてきますが、これがロボット、機械を連想させまして、機械であればボタンを指で押して動かすわけですが、人の場合はツボを押して動かしてやる、ということで、同じ指でもボタンとツボが違うように、機械と人間では反応がまったくちがっていて、ツボを押された人間の痛いけれど気持ちいいみたいな複雑な仕組みが、ロボットとはちがった豊かさを喚起させてくれて、指による刺激が巧妙とさえ思われてきます。
つまり何がいいたいのかというと、ツボを持つ人間の感じ方の複雑さ(あるいは奥深さ)だけを描写するのではなく、指のほうの使い分け(ロボットにはボタンひとつであっさり済ませ、人間にはテクニックでもって血を通わせやる)もきっちり匂わせているところが、グッドな詩作のツボを心得ていると思います、ということです。
作者より:
ひだかたけしさん、菊西 夕座さん、コメントをありがとうございます。励みになります。
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