リジー/1486 106
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- もとこ 
- 空丸ゆらぎ・続 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 狩心
1486 106さんにとって、「忘れる」とはどういうことだろう。
色んなものを気にしなくなったその先に、何があるだろうか。

---2018/03/10 16:10追記---

逃避願望、、でもそれは正気で生きるための1つの道具・ツールだとすると、
それはつまり、逃避であると共に、とある方法で現実に柔軟に適応することとも言えるから、逃避だけど逃避じゃなくて向き合っているとも言える
1つの優しさの手段。
広場にAとBがあって、Aを忘れることで、B(他のもの)が目立つようになるので、選ぶ、ということでもある。
何が言いたいかというと、忘れるというのは消極的ではなく積極的なもので、ネガティブではなくポジティブだと思った。

ありきたりな言葉になりますが、忘れる「逃避」、のまなざしの先には、それによる、1つの未来の現実、が迫ってくるわけで、ではその迫ってくるものが何か

つまるところ、色々しなくなった先にも、何かがなされてしまうという呪いがある
 
作者より:
>狩心さんへ


コメントありがとうございます。
自分にとって「忘れる」は逃避願望だと思います。
今回の作品では眠る=忘れるなので眠りの中、あるいは夢の中では
「色んなものを気にしなくなる」ことができるかもしれないですが、
現実世界では忘れられない、忘れてはいけないことってあると思います。
ただ、「色んなものを気にしなくなる」瞬間や場所があること、それを作ることは
肯定してあげたいですし、肯定するべきではないかと思います。

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