プロジェクション/瀬崎 虎彦
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 鵜飼千代子 
部屋の描写をされているのに、流れる雲と、草いきれ、吹き渡る風を感じました。
- 「Y」 
切実な事柄を素直に記した姿勢に共感しました。
 
作者より:
感謝!暗いものを書いたはずなのに、そういっていただけると希望がある。

かなしみは同じ濃度で堆積しないし、ひとは同じ注意力でひとつことに執着できない。去らないよ、という意見には反論できない気もするけれど、近づいたり離れたりするかもしれません。長い目で見れば去るやも。ありがとうございました。

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