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ワンルームの視界に
日をくべる
爪先の怒号
息づかいで飯を炊く
大さじも小さじも
見間違いのないテーブルが
イマジンの頬を叩く


同じ世界を見ない遠さで
文字は「 ....
やせっぽっちの山をひきつれて
小銭ほどの野ばらをこえます
つないでいる手というのは
ひとにぎりに残った樫の木でしょうか
ばらばら、と山の根もとをこぼし
ぼたぼた、とやまびこが線路にも ....
アラガイsさんの星 ゆりさんおすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
Mask- 星 ゆり自由詩320-11-26
humming_over- 星 ゆり自由詩420-8-2

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