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今日ワクチン接種二回目
るんるん気分にはなれない

副反応予想は
発熱倦怠感

1回目はちまたの噂通り
接種した方の腕の痛み凄かった

予約した病院の看護婦さん
白衣の下着透けてた ....
疲れたから
今日は洗濯物が乾きそうにない

疲れたから
今日はコンビニをスルーした

疲れたから
歩道橋の階段は昇らない

疲れたから
今夜は性欲わかない

疲れたから
天使 ....
殺したい
ゴキブリだからなんの問題もない同じ日常の中で
カセットコンロで鍋を食べようとした

何かたらない
何かたらない

ビールが食卓にのってないんだよ!
あっ違った
俺は何年も前 ....
今日の朝は
いつもの朝と違ってた
夜ふかしの寝不足はいつも通りだが

それでも毎朝5時半には目を覚まし
寝床から起き上がる
それでも
これと言って体調には変化なかったのに


今日 ....
夜の街に女性を買いにいった
それは悪じゃなくて
必要な悪

もちろん真っ当に恋愛して
両性の合意に基づいてお互いの性を共有できるなら
何の問題も発生しない
かも知れない

だけど現実 ....
その日は休日
市内の公園でフリーマーケット開かれてたから妻と二人で出掛けた
だけど売ってたのはガラクタばかり
購買意欲はわかなかった

元々何かを買いに来たわけじゃなくてただの暇つぶし
早 ....
最寄り駅から電車に乗って
その朝妻と二人で東京ヘでかけた
各駅止まりの普通電車さ

いそいでいた訳じゃない
たいした用事でもなかった

遊びがてらに銀座まで宝籤を買いに行ったんだよ
も ....
どうせなら酒色に溺れて、あげくの果てに人生を棒に振ってみたかったな
そんなすくわれようのない生き方が痺れるくらいにかっこよく思えたからさ
その方が文学を志す者の一人としていい肥やしになるんじゃない ....
あの世の方角に
足も目も向けたくはない

この世の果てはどのあたりで
この世のお終いにはどんな音色のファンファーレが鳴るのか
何も知らされないまま
物心ついたらこの舞台に立っている自分に気 ....
欲望のおもむくままに自由奔放には生きられない
たえず柵にとらわれるひつじにみたいな人生にとっての
幸福とは何だよ

 知らねえよそんなの
 たった一度きりのこの世の中なんだから
 自分の思 ....
がっこうの鉄棒にぶら下がって必死に見上げた空
何度挑戦しても逆上がりは成功しなかった

でもねそんなの数学といっしょ
難しい計算式なんて生きていくのに何の役に立つのさ

数学者にでもなるな ....
サヨクではなかった
かと言ってウヨクにもなれなかった
左でも右でもないなら
真ん中か?と
聞かれても
解答にに窮した

あっちでもなければ
こっちでもなく
そっちでもなかったから
 ....
カッコイイ生き方したい
だけどカッコイイ生き方しようとすると
誰かがイジワルク足を踏みつけてきたりする
人間なんてそんなもんだ

躓いてころんだら気持ちがめげた
気持ちめげて立ち上がれなく ....
日々はたんたんと過ぎていく
何も変わらない
何も変えられない

他人の眼には
一見健康な生活に見えているだろう
おだやかな暮らしに思われているかも知れない

私は私の余命を知らない
 ....
夜がすぐそこにきたから
寝床に入り眠ってしまう迄の間
肉の欲望と葛藤するのさ
まだ若かったから
すぐに負けたよ

酒は飲まない
煙草なんてもってのほかだ
賭け事なんか手を出したら
身 ....
理由はわからない
謎は深まるばかりだ

船は錨をおろして
港に浮かんだままだ

乗客は下船して
そのまま全員行くえが不明になってしまった

船乗りたちは陸へ降りて
街の酒場で浴びる ....
日向の中を歩いていても人は多かれ少なかれ誰でも闇をかかえている
んだと思います

表面と内面の食い違いから起こり得る軋轢に人は苦しみ悩むに違いないでしょう

普段から親切でやさしい人
でも ....
冴えない身なりをして
うらぶれた街を歩きたい

擦り切れた靴を履いて
ボサボサの髪で
この世の終わりの方角を見るような眼をしながら
行くあてもなく
彷徨い歩きたい

うす汚い帽子は
 ....
本当はね
詩なんてどうでもよかったんだ

だけどね
私は私なりに
どうしても自己表現出来る方法が欲しかったんだ

でもね
私にはこれと言って何も持っていなかった

絵は上手に描けな ....
一日にふたつ詩をスマホに打ち込んでネットに投稿しても

何も変わらない
何も起こらない
何もスタートしない

この寂しさ
この空しさ
このやりきれなさ

嵩ましをするばかりだ
 ....
大小の刀を二本も腰にさしていては、さぞかし歩きづらいし、走るとなったら駆けづらいだろうなって
常々感じていた

士農工商の身分制度の中でいちばんに位置していても、その暮らしぶりは窮屈で自由じゃな ....
夏休みの宿題なんてどうでもよかった
日中 曇天か雨天でない限り
太陽はかっと照りつけて気温は空気が焼けるまでに上昇した

粗末としか言い様のない昼食をすませると
近くを流れる川で水を浴びるの ....
生活苦にはお金がいちばんにきく注射針
日々の生活からお金がなくなったら
命が潤滑に回らなくなる

夫婦は無理して家を買ってしまった
引き換えに
住宅ローンが重く重くのしかかってきた

 ....
Pcを持ってないんだ

Pc 持ってないからスマホで書き込んでいる

Pc 持ってないから当然pC 使えないんだ

家族は言ってる
お爺ちゃんなんだから、pC なんていらないでしよ
た ....
若い女性のみずみずしい肢体が
老人の眼を焦がすんだ

見てはいけないのか
いやらしく見ていたら
汚ならしいのか

同じ位の年頃の娘が俺にはいるんだから
恥ずかしくないのかと
自分に言 ....
今日と言う日が
昨日の続編で明日の予告編だとし
ても

脚本は先が読めないし
台本は先が読めてしまう

その表紙は綺麗じゃなくなってるし
捲ってきた頁は
汗と涙
鼻水さえも垂れてい ....
気づいたら
こうしてインターネットの宇宙に
言葉を蝶々の折り紙にして
息を吹きかけて飛ばしている
私がいた

だけど
表現の自由が無限に与えられてるなんて
あり得ない

けして
 ....
かたちだけ人なんて
腐るくらいにいる

もしかしたら
もしかしなくても

人のたましいには
汚れきった血液と
清みきった空があるんだろ

かたちだけ人だけど
どうすればいい

 ....
もうここにいたくない
と言う気持ちと裏腹に
もう何処にも行きたくない
と言う気持ちが交錯して
一歩も前に進めなくなる事
それは
誰にでも起こりうる

ゆきずりがいい
ゆきずりに出会い ....
天変でも地異でもなかった
なのに
突然変異の如くあらわれて
人間の社会を襲ってきた

闇雲に
人身に侵入して
その組織を壊すから
人心を恐怖と不安に陥れた

テレビをつけたら
感 ....
アラガイsさんのこたきひろしさんおすすめリスト(65)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
多分たぶんウルトラセブン- こたきひ ...自由詩921-9-11
疲れた- こたきひ ...自由詩421-5-26
ゴキブリ- こたきひ ...自由詩421-4-10
今日の朝は- こたきひ ...自由詩421-3-31
血反吐吐いた事はなくて- こたきひ ...自由詩421-2-12
風の匂い- こたきひ ...自由詩621-2-11
最寄り駅から電車に乗って- こたきひ ...自由詩721-1-27
どうせなら酒色に溺れて- こたきひ ...自由詩721-1-23
あのヒトこのヒトそのヒト- こたきひ ...自由詩420-12-23
日曜詩人- こたきひ ...自由詩720-12-19
俺の体温は熱くて- こたきひ ...自由詩420-12-5
帰る所を失った者は- こたきひ ...自由詩520-12-1
人生の断片をはめ込んでいくジグソーパズル- こたきひ ...自由詩320-11-25
何も変わらない_何も変えられない- こたきひ ...自由詩720-11-25
夜がすぐそこにきたから- こたきひ ...自由詩420-11-21
理由はわからない- こたきひ ...自由詩520-11-21
日向の中にいても- こたきひ ...自由詩320-11-18
うらぶれた街が好き- こたきひ ...自由詩720-11-13
インターネットに出会ってなかったら- こたきひ ...自由詩520-8-31
一日にふたつ詩をスマホに打ち込んでネットに投稿しても- こたきひ ...自由詩420-7-25
サムライ天国ニッポン- こたきひ ...自由詩320-7-20
蛇は何処へ- こたきひ ...自由詩620-7-19
日々の生活には- こたきひ ...自由詩920-7-18
俺様と神様- こたきひ ...自由詩120-6-27
愚か者- こたきひ ...自由詩420-6-14
ストーリー- こたきひ ...自由詩620-6-11
たがら何と- こたきひ ...自由詩620-5-31
人のかたち- こたきひ ...自由詩320-5-15
何処かで誰かと- こたきひ ...自由詩420-5-8
砂の嵐- こたきひ ...自由詩320-5-4

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