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{引用=――荒川洋治・稲川方人・平出隆を中心に}
日本の現代詩の歴史を顧みると、いくつかのターニングポイントとも言える節目があることに気づかされる。もっとも大きな節目は第二次大戦後の一九五 ....
*講談社文芸文庫版「腐敗性物質」http://www.amazon.co.jp/%E8%85%90%E6%95%97%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA-%E7%94%B0%E6%9 ....
http://www.kore-eda.com/daremoshiranai/
重くて痛い。
安寧があるとすれば、ここに肉体的暴力がないことだ。
どうしても自分と重ねてしまう。 ....
木葉揺の書く詩には常人では思いもよらないような妙な味があって、それが彼女の詩の鮮烈な個性となっている。個性があるというのはそれだけで大きな武器になりうるものだが、悲しいかな、個性というものは努力して ....
私は、子どものころからTVの自然ドキュメンタリーが好きだった。民放なら「野生の王国」、NHKなら「自然のアルバム」、「生きもの地球紀行」、「地球!ふしぎ大自然」、たった30分しかなくて不満な現在放映中 ....
好きで好きでどうしようもない詩がある。教科書で偶然その詩を見つけた、詩のことなど何も分からない当時十二歳の少年を一発で虜にするような詩だ。中学校の国語の教科書に載るような詩だから、当然 難解な詩句など ....
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009J8IR4/mixi02-22/
レンタル新作で見つけてもうB級の匂いプンプンで小躍りして借り ....
今、時計の針は、午前二時半を回っている。この深夜に、何故か
僕はあなたに手紙が書きたくなった。(あなた)というのは、特定
の誰かを指しているのではなく、今、この手紙を読んでくださって
いる(あ ....
言葉には、意味と別に音そのものがもたらす印象があります。
例えば「こんにちは」は明るく強い印象なのに対し「さようなら」はやさしい印象を与えるといった具合にです。
そこで、音のもつ印象を独断で分類し ....
ネットはたまに嫌なこともあるけど、
自分の知らないいいことを顕在化してくれる。
ネットは匿名で悪口を言えたりするけど、
普段言いにくいことをいつもより気軽に言えたりする。
いい ....
青色の銀河
青色銀河団さんという人がいて時々作品を拝見させてもらう。青色さんはどこか自分の作品に不満だと言う。”下手くそだなあ、どうしてこんな詩がいいと思ったんだろうって。”いつもとても丁寧に書 ....
「つまんね人生だったな。」
天使が僕に吐き捨てた。
死ぬのはもちろん初めてだ。
しかし、死んだばかりの人間にはもっと他にかけるべき言葉があるはずだ、と思った。
「えっとさ、死にたてのひ ....
ひきこもりというのは
「著しく欠落した自信が引き起こす 心身の喪失状態」だと わたしは思います
「ひきこもる」という言葉の妙のとおり「すべてから 身を引いた場所に自分を置かざるを得ない 激しく ....
http://www.po-m.com/forum/showdoc.php?did=25775
「ビラビラの花内部に侵入しました、館長!」
「なにっ、浣腸だと!?」
燃えた。批評であ ....
みなさん、まず次の文章を読んでみてください。
{引用=
なみだは
にんげんのつくることのできる
一ばん小さな
海です*
}
どうですか、読めましたか。
読めたと思います。簡単ですね ....
小学校の、ニ、三年位の頃。どっちだったかすっかり忘れてしまったが、ある時担任の先生から、
「お母さん何の仕事しているの」
と言うような質問をされた。僕は当時から視力が悪く一番前の席順が定位置 ....
詩のおっさんは夕暮れ帰り道を歩いていると後ろからちゃりんこで
追い抜いていく。そしてしばらく進んでから「追い抜いたらあかん
がな」とひとりつぶやくのだが再び戻ってくるほど律儀ではない。
....
なぜ、レビューを書くのに緊張しすぎるのだ?
変に力が入りすぎる自分をなだめつつ、ついに行われました:
新宿スポークンワーズスラム(SSWS)、グランドチャンピオントーナメント。
「何〜?18 ....
私小説というものがほぼ死に絶え、小説はエンタテイメントとして書かれ・読まれ・消費されるものになって久しい。それに対して、詩というものは、未だに“私詩”とでも呼ぶべきものが大半を占めているように思える。 ....
なぜ 今 この人が私に知らされるのか。
そんなことばかり考えてて とまらなくなる。
図書館で出会った 一遍の詩。
ネットでこの人を尋ねる人と出会うとは思わなかった。
自身の心の支えとなった ....
{引用=※このシリーズを初めて読まれる方は「はじめに」をお読みください。
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=41210}
●「十階の家族」/ たもつ
....
おっぱい。
何て素敵な響きなのだろう。
僕はそこに埋もれていていし、そこで眠りたい。
おっぱい。
いっぱいおっぱいがあれば、僕はずっと元気でいられる。
そのおっぱいについて、少々適当に語りた ....
あわわ、しばらく書くの忘れていた(笑)
さいわい、いま少し時間がとれるので進めておこう。
先日、古本屋で「現代詩講座(創元社)」の第一巻と第二巻をタダ同然で買った。発行日が昭和25年だから、半 ....
作家とはどういう人たちなのだろう。
だいぶ以前のことだが、田久保英夫(1928〜2001)の「小説創作」のセミナーに通ったことがある。そこでは「小説家はひとでなしだからね」が彼の口癖だった。「ひとで ....
というわけで、遅々として進まぬ千人斬りである(笑)
ま、気長に、お付き合い願いましょう。
では、はじめます。
□其の壱百四拾壱
『私は石である。』 佐々宝砂 ★★★☆☆
....
先日、国会議事堂の付近を歩いていたら、右翼の街宣車がワーグナーの「ワルキューレ」を大音量で流しながら走っているところに出くわした。私が学生だった頃は軍歌と相場が決まっていたのにな。この前なんか「宇宙戦 ....
今日は仕事休みだったので、朝から雪見酒やりながら、だらだらこれ書いていた。
が、十人分書いたところで誤って全文削除してしまった。
笑えない話だ。
では、あらためて。でも、すっごく短評で。
....
田村隆一は太平洋戦争後の荒廃した社会を的確な詩語で捉え、戦後詩壇を代表する存在になった。と、日本の詩の歴史ではそういうことになっているらしい。僕は言うまでもなく戦後生まれ、それも高度経済成長の真っ只 ....
自分しかポイントを入れていない詩について感想を書いていくというこの試み・・・。もしかしたら、他の人にとっては面白くないのかも。と思いつつ、まだまだあるので続きを書きたいと思います。きっとすくないだろう ....
おっと、またお手紙が届いたぞ。
水曜会さんだけに返答して、たみさんに返答しないのでは
渡世の義理が立たないので
ちゃんとお返事を書いておくとする。
みんなも義理と人情は、大切にしろよ。
....
角田寿星さんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト
(76)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
■批評祭参加作品■七〇年代詩の均質性
-
岡部淳太 ...
散文(批評 ...
8*
07-1-8
■批評祭参加作品■田村隆一の「腐敗性物質」について少しー初期 ...
-
石川和広
散文(批評 ...
11*
07-1-8
■批評祭参加作品■_誰も知らない
-
いとう
散文(批評 ...
2
07-1-7
■批評祭参加作品■木葉揺_その個性の行方
-
岡部淳太 ...
散文(批評 ...
10*
07-1-5
■批評祭参加作品■_WATARIDORI、または視点について ...
-
佐々宝砂
散文(批評 ...
10*
07-1-4
■批評祭参加作品■_アンファンス・フィニ
-
和泉 輪
散文(批評 ...
14
07-1-4
■批評祭参加作品■_女子高生ロボット戦争
-
いとう
散文(批評 ...
3
07-1-4
詩友への手紙_〜僕とあなたの間に一篇の_詩_を〜___’06 ...
-
服部 剛
散文(批評 ...
15*
06-11-12
音の構成で詩の印象を説明してみる
-
青色銀河 ...
散文(批評 ...
19+*
06-10-28
詩をほわほわ投稿する理由について(diary)
-
とうどう ...
散文(批評 ...
28*
06-9-19
青色の銀河
-
m.qyi
散文(批評 ...
5
06-5-4
お生れなさい
-
ヤギ
散文(批評 ...
15*
06-3-5
ひきこもりのひきこもりによるひきこもりのための文章
-
第2の地 ...
散文(批評 ...
5
06-2-23
【批評ギルド】_『愛の22』_瓜田タカヤ
-
Monk
散文(批評 ...
9
05-12-11
「シ」は思考実験の「シ」
-
青色銀河 ...
散文(批評 ...
8
05-10-12
ホステスの母
-
日雇いく ...
散文(批評 ...
15*
05-10-10
詩のおっさんのこと
-
Monk
散文(批評 ...
24
05-9-19
SSWSグランドチャンピオントーナメント
-
木葉 揺
散文(批評 ...
7*
05-7-18
詩と“私”を切り離せ。
-
大覚アキ ...
散文(批評 ...
61*
05-7-13
マリアンヌ・コーンについて_レジスタンス
-
砂木
散文(批評 ...
9*
05-7-5
【妄想は止まらない】_十階の家族_/_たもつ
-
043BLUE
散文(批評 ...
5*
05-6-28
いっぱいおっぱいぼくげんき!
-
虹村 凌
散文(批評 ...
6+*
05-6-22
三匹が斬る〆_現代詩フォーラムランダム道中千人斬りの巻__其 ...
-
肉球マニ ...
散文(批評 ...
6
05-4-23
三匹が斬る〆_現代詩フォーラムランダム道中千人斬りの巻__其 ...
-
肉球マニ ...
散文(批評 ...
6
05-4-1
三匹が斬る〆_現代詩フォーラムランダム道中千人斬りの巻__其 ...
-
肉球マニ ...
散文(批評 ...
4
05-3-20
三匹が斬る〆_現代詩フォーラムランダム道中千人斬りの巻__其 ...
-
肉球マニ ...
散文(批評 ...
5
05-3-12
三匹が斬る〆_現代詩フォーラムランダム道中千人斬りの巻__其 ...
-
肉球マニ ...
散文(批評 ...
9
05-2-25
田村隆一(その詩行のかっこよさから語る)
-
岡部淳太 ...
散文(批評 ...
30*
05-2-20
わたしの感想_4
-
チアーヌ
散文(批評 ...
6
05-2-17
三匹が斬る〆_現代詩フォーラムランダム道中千人斬りの巻_其の ...
-
熊髭b
散文(批評 ...
11
05-2-15
1
2
3