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いつもとは違っていた
梅雨も短い期間で終わり
夏が長くなった

長くなったのはいいけれど
猛暑より暑い酷暑が待っていた

熱中症のニュース
対策を伝える情報番組
驚くほど暑いこの夏
 ....
飾られた街を見て
今日は七夕だと気づいた

雨でも曇りでもなく晴れ

七夕だと気づき
七夕気分が湧いてきた

今日は星が見えるかも
そう思わせる青空

梅雨明け
今年は早かった ....
今はテレビよりも
ラジオを聞きたい気分

軽快に喋り盛り上がるラジオ
居間の静けさを壊すことなく
上手く馴染んでいる

雨が降りそうで降らない
天気予報が曇りだと告げる

静けさが ....
楽しみが多くて困るぐらい多い安定感のある日常

海と川交わる場所を覗き見る潮の香りが染みついた地区

良く通る道よく見れば何かある今まで気づかなかった何か

細い道で猫の親子をいつも見る親 ....
好きな人に
逢いたくなる
星はいつだって
幻想的な夜を
私にくれる
太陽のように
強く燃えている
生きることは
力むことではない
輝くこと
どんな小さな出来事でも
記念日に出来る
大切な一日を生み出せる

二人が出逢った日も記念日
初めて抱き合った日も記念日

記念日が増えると楽しい
その日が来る度に
より良い関係になっ ....
湖に街の模様が映り込む見比べるように見つめる子供

成長が早い子供は逞しい夢と希望が膨らむばかり

海の家人の流れが止まらない賑やかな声秋に届かず

美しい声美しい顔をして小さな店を繁盛さ ....
夏の三時から四時の間は
何となく切ないような感じがする

庭に響く虫の鳴き声
うとうと眠くなる
家族は用事で出ていて独りきり
やけに田舎の静けさが気になる

まだまだ気温が上がりそうな ....
友達がくれた香水シュッとする異国の街がぼんやり浮かぶ

ゆったりと笑って過ごす休みの日君の問題一緒に解決

夜になり心を照らす流星群星になったかのように瞬く

島々を結ぶフェリーは日に四便 ....
看板の灯り幾つも消えている景気の悪い流れ止まらない

星々は宇宙に包まれ愛される人と人との距離繋ぐ愛

騒がしい繁華街から遠ざかる私の闇は徐々に深まる

「不幸にはなりたくない」と声 ....
映画見て感じたままを受け入れる探してた答え見つかりそうだ

「卒業」の言葉の中に秘められた小さな花は大きく育つ

空見上げ季節が巡る音がする恋占いが妙に気になる

人通り少ない都会の ....
桜が咲いた
地上の星となり
桃色に輝いた
風に舞う花びらは
流れ星になる
孤独から抜け出た証手に入れた君の眼差し僕を見透かす

検索し光と闇が入り交じる情報という一つの図書館

四文字がすぐに言えない照れ臭い君の優しさ近くて遠い

曇り空嵐の予感付きまとう ....
朝の風瞳に映る海岸線二十年後の約束をする

五月から残る傷跡まだ消えずひとつふたつと季節巡っても

明後日の予定は今も決まらない喧嘩したけど絆は深い

裏庭に咲く花の名を覚えたい孤独 ....
あの空に世界の終わり映らない携帯で撮る虹色の雲

日陰には溶けずに残る雪がある何か壊した後の静けさ

幸せになれないなんて言わないで幸せ示す翼背中に

起き抜けは殻の中から出た気分間 ....
流れゆく雲の速度で思い出を遠く見送るような一日

掛算をするかの如く恋をして数字以上の二人になれる
壮佑さんの夏川ゆうさんおすすめリスト(17)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
酷暑- 夏川ゆう自由詩622-8-19
七夕気分- 夏川ゆう自由詩222-7-8
静けさとラジオ- 夏川ゆう自由詩422-5-13
日常- 夏川ゆう短歌322-3-28
五行歌- 夏川ゆう自由詩222-2-28
五行歌- 夏川ゆう自由詩422-2-4
小さな記念日- 夏川ゆう自由詩414-1-4
美しい声美しい顔- 夏川ゆう短歌313-9-9
切ないような- 夏川ゆう自由詩313-8-31
流星群- 夏川ゆう短歌413-5-20
看板の灯り- 夏川ゆう短歌412-5-18
答え- 夏川ゆう短歌112-5-4
- 夏川ゆう自由詩412-4-8
僕を見透かす- 夏川ゆう短歌112-3-3
朝の風- 夏川ゆう短歌212-2-24
あの空- 夏川ゆう短歌212-2-17
流れゆく雲- 夏川ゆう短歌209-4-7

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