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おばちゃん お花綺麗だね
小さな甥の手をつなぎ散歩をすると
道端の花にみとれて
顔を近づけては嬉しそうで
お歌を歌いながら林檎畑を歩くのは
葉っぱ一枚震えるのにも 笑みがこぼれた
 ....
こよりのむすびめ
ねじってつないだ
どこにもいけない
かみの おれめ

かくしたことで
かなうというもの
しんじたよるゆび
まだ いきをしている

あめに ゆきに
やぶれておちる ....
書いておかないといけないのかな
十一月の林檎もぎをする足元に咲く
たんぽぽと

実った林檎をもぎ取る同じ時期に
今年は 林檎の花が咲いている
全部ではないけれど 全部だったら破滅だけど
 ....
いだいてくれていた
ちからがぬけていく
だれのまえにもでない
ねいろで
いとしさで
ふさいでいてくれていた

もういいよ
めをかくしてくれていた
いじのわるいてが
なきむしのように ....
火をつけた
裸ではないから あなたは
時の中へ流れて行く 

服の重みに
囚われてやしないかなって

灯籠から 灯りをこする爪の音
ぼんやりとあふれてるぬくみに
口をつけて すすって ....
なだれゆく 曇天の鱗
きりぎり 虚空にさす枝先

絡めた糸で 傷付けるから
鳥は 近づいてはいけない

どこにもいらない花のように
身を潜めて 
散る花の中へおちていく

踏む先に ....
さんびどおもってらば
まだ ゆぎっこ ふってくるおだおの

まぢの たんぼだば すてっときえで    
ながぐつなば はずがしして
みせっこさ よ ....
小原あきさんの砂木さんおすすめリスト(7)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
シャウト- 砂木自由詩11*08-6-1
おりて- 砂木自由詩8*07-12-23
ゼロの星- 砂木自由詩11*07-11-10
とべ- 砂木自由詩14*07-9-13
Red- 砂木自由詩12*07-7-16
古蝶石影- 砂木自由詩17*07-5-6
んだがらしゃ_(訳在り)- 砂木自由詩15+*07-4-3

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