すべてのおすすめ
夕焼けに染まる
うしろ姿が焦れて
奇妙な鳥の羽が
手紙を星へ届けた
万年筆の青いインクでつらつらと
書かれた迷いのない筆跡で
時は重なっていて遠く定着している
斜陽は
雲にすじ ....
そのひとは
ひっそりと
木漏れ日の中にいた
何かおこりそうな空だこと。
そういえば、このあいだの鳥は、
どうしたかしら。
陽にひらめいて、
虹を食べて、
七色になって、
空へと消 ....
cyumaさんのこしごえさんおすすめリスト
(2)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
恋文
-
こしごえ
自由詩
12*
05-12-29
白い顔
-
こしごえ
自由詩
12*
05-11-29
すべてのおすすめを表示する
推薦者と被推薦者を反転する