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クラシック聴きながら詩を書くと詩が3拍子になってしまう、
でも詩は4拍子のほうがいいから、詩を書くときは狂ったロックやテクノを聴くと言う人のことを思い出していた。
今日中にたどり着けない電車に乗り ....
ピカソ、ブラック、ピカソ、ブラック、
ピカソブラック、ピカソブラック、
ピカブラックソピカソブックピカブソクピラカソブラック、
ピソカラックブピブカソラックッピラブカソクピブ ....
定型に望みを賭ける
形なきものにかたちを与えるように
カメラ無し三脚立てて五歩下がり
瞼が切り取る秋の夕暮れ
君のこと好きで好きで気が狂いそう
君の字に宿る君の ....
つながり得ない―
落ち葉を拾って、一枚ずつ横向きに置く。それを上から下へ並べて、
何するつもり。
言う、という漢字を書いて、「言葉」と謂って、口をすぼめて、
息を吐いた。風も吹い ....
死んだ君が極限にまで死に近づく事を語った春の夕暮れ
死を口にするのはこれで最後にしよう波打ち際のような憂愁
+
桜がこわい。きみはそう言った。春の夕暮れ。
汽 ....
みんな死ねばいいよね。アンダーグラウンド。死ねばいいよね。死ねば。
紫煙。死ねばいい。喉を刺激する、死ねばいい。伸びていく信号。
いっせいに青。死ねばいい。駆け出した街並み。走らされるもの。 ....
(がたーん)汽車は
(がたーん)傾き
(がたーん)桜の
(がたーん)花々弁は
(がたーん)はらはら
(がたーん)はらはらと
(がたーん)CHILLed
(がたーん)CHILLe ....
稲荷寿司でも食おうと回転寿司屋に入り腰を下ろすと
隣の客がその隣の客を食っていた
食われながらもその客は
隣のトトロを食っていた
トトロは隣の山田くんを食い
山田くんは隣のお姉さんを ....
トンネルに入ると僕と弟は息をとめた。
車窓越しに流れていくオレンジ色のランプをながめていた。
出口はまだ見えない。
出口が遠くに見えはじめた。僕と弟は苦しくなりはじめ、
父はアクセル ....
歌と踊り
失った恋人に
歌と踊り1
歌
それはむかしの
それはお ....
(木の果て枝の果て
浮かぶ自由なき雲)
せきれいよ、せきれいたちよ
せきれいよ ....
わたしの家の近くに加茂川という名の川がある
川べりはきれいな遊歩道になっていて
朝はきもちのいいミルク色のもやがかかる
わたしと子供はその中を自転車ではしっていくのがすきだ
わたしは愛車 ....
なんとなくおきて
なんとなくべっどをでられない
じっとしている
じとじとしている
とけていっている
じょうはつしはじめている
あわててじょうはつをとめようとし ....
山内緋呂子さんの渡邉建志さんおすすめリスト
(13)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
米原駅ノート
-
渡邉建志
散文(批評 ...
15*
05-8-5
キュビズム
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渡邉建志
未詩・独白
2*
05-8-5
形なきものにかたちを与えるように
-
渡邉建志
短歌
10*
05-7-2
つながり得ない
-
渡邉建志
未詩・独白
1
05-4-26
遺された春(3)
-
渡邉建志
未詩・独白
6*
05-3-16
アンダーグラウンド
-
渡邉建志
未詩・独白
4*
05-3-11
春の嵐
-
渡邉建志
自由詩
4*
05-1-10
回転寿司屋
-
渡邉建志
自由詩
5*
04-12-14
息をとめて
-
渡邉建志
自由詩
10*
04-12-2
歌と踊り
-
渡邉建志
自由詩
7*
04-10-9
__
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渡邉建志
未詩・独白
1*
04-10-1
川縁の風
-
渡邉建志
自由詩
7*
04-8-30
真昼の蒸発
-
渡邉建志
未詩・独白
4*
04-7-24
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