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一人でご飯を食べていたんだよ
それは仕方のないことだった
わたしの家は特殊で複雑なので
他人からは簡単で残酷に思えることが
仕方の無いという言葉で片付いてしまう
祖母は一人でご飯を食 ....
窓際で、本を読んでいる
風がさらさらと長い髪にふれている
春の香りがあたりに漂う
時々体の位置を変えるたびに
自分の存在に気づいているのかと不安になる
こんなにも後ろめたいことなら
い ....
悲しい時に楽しい詩など書けません
悲しいを沢山使いすぎて悲しみの表現も不十分です
凍りつく手足
何も映らない目
痛みすら伴う言葉
人を疑い生きすぎて
大切な人さえ信用できません ....
恋月 ぴのさんの暗闇れもんさんおすすめリスト
(3)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
独りご飯
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暗闇れも ...
自由詩
4*
07-3-24
窓際
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暗闇れも ...
自由詩
3*
07-2-21
髪に触れ、寝顔を見つめ
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暗闇れも ...
自由詩
2*
05-8-24
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