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{引用=
金色が たおれる 欠伸が 蔓延する
蛙のうた こもる ねむれない 五月 日々の罅に 滲む
ゆううつの 書物 ふあんていの音楽
刺身 ....
http://www.youtube.com/watch?v=NllPZ5_Tw40
*
会話であったはずの
数千年は
次の朝には
朽ち果てていた
....
{引用=
手紙のうえを 匍匐する 春の補色残像と 虚飾で
ペン先が 紙を愛撫する この前頭葉には 潤いが
どうも足りず 西洋風の
横書き ....
{引用=
うすむらさきの 人々が 自転速度で 水平線から
粉末になって 夜になる 太陽が 空にのぼるから
きみは 太陽を掴まえる
緋色の ....
はばたき
怯え
鼻先で
子供たちの
....
ガラスに溺れている
他愛のない光の粒
漫画のような宇宙と
十月に揺れる何かを
五線譜のお皿に
のせたまま
すべての嘘が
優しくほほえんで
窓辺に腰をおろして
待っている
海 ....
日々の風景が
柔らかい布で
硝子の小鉢を撫でている
堆積する繁華街の雑音と
踏み付けられたスニーカーの踵と
人知れず花びらを千切る風
この窓の外側では
幼い子供の笑い声と家族の灯 ....
夕立の中で君は背骨を読んでいた。
真っ暗な瞼のうらに現れているみどりの正三角形を、
くうきを吸い上げた則妙筆でなぞるように
繰り返してみる。
大地を這う蛇に似た、
千万(ちよろず)の ....
こしごえさんのはらだまさるさんおすすめリスト
(8)
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hibi
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はらだま ...
自由詩
34*
07-5-2
MY_FAVORITE_THINGS
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はらだま ...
自由詩
9*
07-4-19
tegami
-
はらだま ...
自由詩
11*
07-4-5
usumurasaki
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はらだま ...
自由詩
24*
07-3-20
波
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はらだま ...
自由詩
11*
07-2-17
十月、ダンス
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はらだま ...
自由詩
11*
06-11-8
琉球硝子
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はらだま ...
自由詩
12*
06-11-3
背骨を読む
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はらだま ...
自由詩
9*
06-10-31
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