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蝉の鳴き声が響く夏夜
パジャマすがたで汗をかきながら
一心不乱に望遠鏡をのぞき込む
僕の姿がそこにあった
透き通るほどの光り輝く星の雨
アレがどんな星でどんな名 ....
もう都会は
もう蜃気楼しか見えなくて
本物のか現実か分からなくなっているよ
マンションから吹かれるつむじ風に
冷たさを覚えた
誰もいないプールサイドで
服を着たまま ....
今ぼくの猫が
顔を洗っています
今日は雨が降るのでしょうか?
ぼくの飼っている猫の名前は
虎吉となにかありがちな名前でした
でも凄く可愛いです
人間から見れば
....
今日も何にもなく
サプライズが来るわけでもなく
いつもの風景を見て
いつもの夢を見て
ぼくはまた明日の朝日と
挨拶を交わした
マフラーを首に巻いて
パーカーを ....
朝の光がレースのカーテンから
うっすらとのびてきていた
なんでこんなに朝の光は
気持ちがいいんだろうか
そう思い湯気が出ている
コーヒーを口に含んで
舌で味わった
....