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−季節外れの福寿草が咲いた朝に
眼を閉じていたいんだ
烏
その眼は遠くが見えるから
口を噤んでいたいんだ
烏
叫び声はしわがれているから
太陽は今日も低 ....
六月の雨のように優しい歌を女は
歌いたい と思った
穏やかな雨は
静かに大地を潤し
木々に柔らかな緑の葉を育てる
埃を払い
全てを清め
紫陽花の青を鮮やかにする
八月の情熱を胸 ....
こしごえさんの北野つづみさんおすすめリスト
(2)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
烏(からす)
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北野つづ ...
自由詩
3*
07-1-26
優しい歌を
-
北野つづ ...
自由詩
4*
06-4-7
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