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草鞋虫を片ほうだけ履いて、
春が土足で入ってきた、
ながらく寒かった和室の畳の上にも、
いっぴきの草鞋虫が入ってきた、
{引用=
― 大人になったら、
雪になって
母さんのように空を
飛びたい・・・
}
粉雪が舞う
雪ん子
少女は、眩い銀の髪、
白い肌が愛らしい子に ....
白さんの自由詩おすすめリスト
(2)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
草鞋虫
-
本田憲嵩
自由詩
12
26-2-14
雪子
-
月乃 猫
自由詩
13*
26-1-31